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【法律・トラブル_7】目隠しの設置

  • 最終更新日:2021-03-08

【法律・トラブル_7】目隠しの設置

床面積や建ぺい率など、増築・リフォームに関する法的規制、注意点などについて解説します。

法的な規制は知らないでは済まされない内容ですし、日照や騒音等に関してあらかじめ対策の知識があれば、ご近所との無用なトラブルも未然に防ぐことができます。事前にしっかりと確認しましょう。

リビングを増築したら、窓から隣の家がまる見えになってしまい、お隣から「いつも覗かれているようだ」と文句を言われてしまいました。
目隠しを設置しなくてはならないのでしょうか。

隣地境界線から1m以内に窓がある場合は、目隠しを設置された方がよいでしょう。

増築の場合は建築基準法の規定だけでなく、民法の規定も関連してきます。

増築の結果、隣地境界線から1m以内に窓や縁側を造ることになった場合は目隠しを設置する義務があります。
ただし、1m以内に窓や縁側をつくるのが慣行になっている地域であれば、必要ありません。

法的な規制をクリアしていても、特に家が建て込んでいる住宅地では、隣家に思わぬ迷惑をかけてしまう場合もあります。

逆に「増築したリビングが隣家のトイレと近くなってしまった」というように、せっかくお金をかけてリフォームしたのに困ったことになるケースもあります。

隣家への気配りは、同時にわが家への気配りでもあるのです。
工事が終わってからでは手遅れですので、隣家との関係はよく検討しておきましょう。

以下にチェックポイントをあげておきます。

  • ・隣家のどんな部屋がこちらを向いているか(視線対策)(とくにリビング、キッチン、トイレ、風呂)
  • 換気扇、エアコン室外機の位置は(騒音対策)隣家との敷地に高低差はあるか(排水・雨水対策)
  • ・大きな樹木がこちらにかぶさっていないか(落葉対策・日照対策)



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