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  1. 屋根のリフォーム費用・相場

屋根リフォームの費用と相場

※該当する工事を含むリフォーム事例より算出しています

目安価格帯
中心価格帯
※屋根のリフォーム事例中

屋根リフォーム事例の価格分布

グラフをクリックすると、各価格帯の事例が表示されます。※ホームプロの事例データを元に集計

の価格帯が選択されています。

こちらの価格帯の対応が可能なリフォーム会社をご紹介いたします。

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戸建住宅 屋根のリフォームの参考価格

傷んだスレート屋根を金属ルーフのカバー工法でリフレッシュ!
工事の種類 参考価格
①化粧スレート屋根を塗り替える 52万円~53万円
②食屋根をカバー工法で葺き替える 84万円~140万円
③屋根を遮熱塗料で塗り替える 62万円~71万円

①化粧スレート屋根を塗り替える

屋根もこだわりのスーパームキコート!長く良い状態を保ちます!
他の屋根材に比べて低価格で加工もしやすいといった理由から、現在最もよく使用されているのが化粧スレートです。
初期費用は比較的低めですが塗装によって仕上げをするため、塗り替えなどの定期的なメンテナンスが必要になります。化粧スレートの塗り替え目安は一般的に7年から8年。色あせてきたなと感じたり、カビやコケで汚れが目立つようになったら塗り替えを検討する時期。美しさが損なわれるだけではなく、雨漏りの原因になります。塗料にはポリウレタン系、シリコン系、フッ素系などさまざまな種類があり、それぞれ性能や価格が違うので、予算などに合わせて専門家に相談しながら決めましょう。
カラーバリエーションも豊富なため、塗り替えをきっかけに家のイメージチェンジを図ることもできます。高いところでの作業になるので、塗り替えにかかる費用のほかに足場や養生の費用もかかります。予算を組む際には頭に入れておきましょう。
同様に足場を必要とする外壁リフォームなどを行う予定があれば、あわせて工事すると節約になります。
メリット
  • 屋根の寿命が延びる
  • 家のイメージを変えることもできる
  • 予算や必要な性能に合わせて塗料を選ぶことができる
デメリット
  • 雨や風によって工事の中断を余儀なくされる場合がある
  • 足場など仮設工事費がかかる
  • 屋根の劣化具合によっては塗り替えではなく葺き替えが必要になることも

②屋根をカバー工法で葺き替える

耐候性と断熱性に優れた「遮熱GL鋼板MFシルキー」カバー工法
屋根材により違いはありますが、だいたい築15年から20年を過ぎたら屋根の葺き替えを検討したほうがよいでしょう。
葺き替えには主に、全て取り払って新しいものに変える工法と、既存の屋根を撤去せずに上から新しいものを被せるカバー工法の2種類があります。
カバー工法は屋根の解体をしなくて済むので廃材が出ないこと、それにより工期が短く費用も安くすむなどメリットが多いのが特徴。また、既存の屋根が、2006年まで使用されていたアスベストを含む場合はカバー工法が有効だといわれ、リフォーム会社などからオススメされることも多いと思われます。廃材が出ないため、産業廃棄物処理費がかからず費用を抑えることができます。しかし、将来家を解体する必要が出た場合などにはその費用が必要になることを頭に入れておきましょう。
カバー工法に適応する屋根材は多くありますので、プロと相談しながら要望や予算に合ったものを選ぶことができるのも良い点のひとつです。屋根を2重にするので断熱性や遮音性はおのずと高まります。
メリット
  • 既存の屋根の上に新しいものを被せるので、基本的に廃材が出ない
  • 工期を短く、費用も安くできる
  • 既存のものがアスベストを使用した屋根材の場合、産業廃棄物処理費が発生しない
デメリット
  • 現状より屋根が重くなるので、建物全体の強度や耐震性を考慮した素材選びが必要
  • 既存の屋根が瓦屋根の場合は工事が難しい
  • 工事後に雨漏りが発生した場合に原因の特定がしにくくなることも

③屋根を遮熱塗料で塗り替える

夏の日差しを反射して省エネ。
地球温暖化と言われて久しく、実感としても夏の暑さが年々酷いものになっていく気がします。そのような中で空調代を節約でき省エネにつながる、と最近注目度が高まっているのが遮熱塗料です。
屋根の塗り替えの際に遮熱塗料を選択すれば、太陽光を反射させ室内の温度が上がりにくくなるメリットがあります。最近のトレンドである黒や茶といったシックな色合いの屋根にも、遮熱塗料は高い効果が得られると言われています。
一般塗料より若干価格は高めですが、遮熱塗料を塗ることで屋根材が熱による影響を受ける度合いが低くなり、屋根そのものの寿命を長くすることができるのもポイントのひとつ。塗り替えについても一般塗料の耐用年数が約5年から10年なのに対し、遮熱塗料は15年から20年と長めです。
断熱・遮熱両方に強い品質を持つもの、遮熱に特化しているものなど、種類も豊富ですので目的に合ったものを選ぶと良いでしょう。
メリット
  • 夏、室内の温度の上昇を抑える
  • 省エネ、節約につながる
  • 屋根の寿命が延びる
デメリット
  • 一般塗料に比べ割高である
  • 汚れると遮熱効果が弱まってしまう
  • 寒さが厳しい地域では、冬に室内が冷えてしまうこともある

屋根の リフォームのポイント

  1. 遮熱・断熱効果のある材料・塗料を採用すると、暖房費やメンテナンスコストが節約でき、トータルコストを抑えることができる場合があります。
  2. 屋根断熱を施すことにより、屋根裏やロフトスペースが夏でも快適になり、有効生活面積を増やすこともできます。
  3. 足場をかける費用がかかるので、外壁のメンテナンス時期も近いようなら、一緒にリフォームするのが良いでしょう。

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『担当者の人柄・説明力』が良かった

屋根の改修工事が10月中に完成の予定が11月8日となり、秋の長雨、風で屋根の雨漏れと 安心して生活ができませんでしたが、雨漏れ補修など配慮していただきました。ただ、工事工程など口頭又はメールだけしかなく、工事にかかるまで心配しておりました。(北海道/60代/男性)

『素早い返信・連絡』が良かった

屋根と外壁の仕上がりはとてもよいと思います。 ただ、足場の撤去に伴う外壁の傷は綺麗に修復していただきましたが、こちらが指摘する前に完成検査で自ら発見修復して欲しかったです。 内装では、風呂場のタイル目地の手直しが発生したほか、トイレの便器の設置がやや斜めになっているのが残念です。(神奈川県/60代/男性)

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