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キッチンのリフォーム

キッチン(システムキッチン)・台所のリフォーム事例や、成功ノウハウ、費用の目安など、役立つ情報が満載。キッチン(システムキッチン)・台所のリフォームが得意な会社の紹介申込みもできます。

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キッチンをリフォームするとき、「いくらでどんなことができるのか」「みんなどのくらいキッチンリフォームにお金をかけているのか」「どんなところに注意してリフォームしたほうがいいのか」など気になりますよね。このページでは登録されているキッチンリフォームの事例を価格帯別でまとめたり、キッチンのレイアウト・素材・高さ、チェックしておきたい家事動線のポイントをご紹介しています。価格帯別の事例や口コミも掲載しておりますので、ぜひキッチンリフォームのご参考にしてください。

1:キッチンリフォームの費用相場

キッチンリフォームにかけた金額帯は、「100万円以下」43%、「100万円~200万円」37%、「200万円~300万円」12%、「300万円以上」8%に分かれています。

※ホームプロリフォーム事例より算出

100万円以下で施工されているのは、システムキッチンの入れ替えが中心になります。100万円を超えるとシステムキッチンだけではなくキッチンまわりの収納や壁紙の張替えまで行っているようです。200万円を超えるとキッチンレイアウトの変更や床材の変更などキッチンスペース全体のリフォームまで行える規模となっています。

2:キッチンリフォームのポイント

2-1:キッチンレイアウトについて

レイアウトパターンとしては一般的に1から4の4種類のパターンが基本型になります。

さらに、部屋との対応によって、5、6のようなバリエーションが考えられます。

  1. I 型(1列型):1列に配置されるかたち
  2. II型(2列型):2列に配置されるかたち
  3. L 型:L 字型に配置されるかたち
  4. U 型:U 字型に配置されるかたち
  5. ペニンシュラ型:壁に沿って配置されず壁面から室内へ半島(ペニンシュラ)のように突き出したパターン
  6. アイランド型:ワークトップの両端とも壁面に接しないで室内に島(アイランド)のように配置されるパターン

以上の6種類の組み合わせによって基本的なレイアウトパターンは下の図のようになります。

I型 II型 L型 U型
基本型 I型キッチンの基本型 II型キッチンの基本型 L型キッチンの基本型 U型キッチンの基本型
ペニンシュラ型 I型キッチンのペニンシュラ型 II型キッチンのペニンシュラ型 L型キッチンのペニンシュラ型 U型キッチンのペニンシュラ型
アイランド型 I型キッチンのアイランド型 II型キッチンのアイランド型 L型キッチンのアイランド型 U型キッチンのアイランド型

2-2:キッチンの導線、使いやすい高さについて

キッチン内の導線は「ワークトライアングル」と呼ばれる動線の形がキッチンを使いやすくする上での基本になります。

調理作業上の動線をチェックする場合、「シンクの中心」「加熱調理機器の中心」「冷蔵庫の中心」を頂点とする三角形を考えます。

この三角形をワークトライアングル(作業の三角形)といって各辺の適当な長さは次のようになっています。

●シンクの中心から加熱調理機器の中心まで 120〜180cm

●シンクの中心から冷蔵庫の中心まで 120〜210cm

●加熱調理機器の中心から冷蔵庫の中心まで 120〜270cm

三辺の総和は『360cm以上600cm以下』が適当とされています。各辺の距離が長すぎるとむだな動きが多くなるので、疲れる原因になります。また、短すぎると調理や配膳スペースが不足したり、設備機器が使いづらくなったりして作業効率が悪くなるので注意してください。

キッチンで高さが問題になるのは、調理作業を行うワークトップと収納物の出し入れを行うウォールキャビネットです。キッチンでの作業のほとんどはワークトップの前での立ち作業になりますので、ワークトップの高さによって正しい姿勢で作業できるかが決まってきます。もちろん、疲労の度合いも左右される大切な寸法です。

日本工業規格(JIS)では、流し台・調理台の高さ寸法を80cmと85cmの2種類としています。少し前のシステムキッチンでは80cmが主流でしたが、日本人の身長が伸びてきたこともあり、85cmが主流になっています。

身長別・キッチンワークトップの高さ

●身長155cmの成人の場合:79〜84cm

●身長160cmの成人の場合:82〜86cm

●高齢者の場合:67〜75cm

※背が低いこともありますが、
姿勢が前かがみになりやすいためです。

2-3:システムキッチンの素材について

実はこの扉やワークトップ選びがキッチンづくりで一番楽しい部分ですが、見えるだけにダイニングやリビングとのバランスを考えて慎重に選ばないといけない部分です。また、気になる費用ですが、扉やワークトップの材料によってシステムキッチンの値段が違い、そこにコンロや食器洗い乾燥機などの設備費をプラスするということになります。さらに収納部分(例えば食器棚などや家電収納)をシステムキッチンと同じ部材を使用すると、設置するものだけでかなりの費用になってしまうので注意が必要です。

システムキッチンの扉に使われる主な素材

突き板
:天然木を薄くスライスしたもの。厚さは約0.1mmから3mm程度。
合板や家具の芯材に貼り付け扉上に加工する。システムキッチンには、0.2mm程度のものを使用することが多い。
ウレタン塗装
:MDF(木の繊維を固めてつくった芯材)にポリウレタン塗装が主流。カラーが豊富なだけでなく、オーダーの場合、ツヤの度合いも自由になる。
UV塗装
:紫外線を照射して塗料を乾燥硬化させる塗装法。表面の硬度が高く劣化も少ないと言われている。価格は自然乾燥に比べると高価。
メラミン化粧板
:メラミン樹脂、フェノール樹脂に浸した特殊な紙を重ね合わせた樹脂板。耐熱・耐薬品性にすぐれ、硬度もある。色、柄も豊富。
ステンレス
:表面の仕上げ方により質感・光沢を使い分けられる。
アルミ
:ステンレスより軽い感じの表情が出る。

ワークロップに使われる主な素材

人工大理石
:天然石のようなデザイン性を持つ樹脂系の素材。加工しやすいので、曲線などの変形もできる。色、柄(単色から石目調のものまで)が豊富。耐熱温度も通常の調理作業には問題はないが、念のため鍋敷きを使用のこと。
ステンレス
:天然石のようなデザイン性を持つ樹脂系の素材。加工しやすいので、曲線などの変形もできる。色、柄(単色から石目調のものまで)が豊富。耐熱温度も通常の調理作業には問題はないが、念のため鍋敷きを使用のこと。
天然石
:高級感があるが、汚れのしみこみやすい素材なので注意が必要。
タイル
:大きさや質感によって表情がかわる。目地がどうしても汚れやすい。
メラミン樹脂版
:色、柄とも豊富。

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2-4:キッチンリフォームの注意点について

キッチンのリフォームで注意したいことは以下の3つがあります。

・工事完了まで賞味期限が持たない食材を使いきる

・養生の範囲

・家具家電の移動は誰がやるか

食材を使いきる理由としては、最短でも3日かかるので、日持ちしない食材は賞味期限が来てしまう可能性があります。そのため、カセットコンロ等で工事中調理をしない場合は、冷蔵庫の中身を必ず確認して、痛みやすい食材は使い切りましょう。

養生の範囲や家具家電の移動に関しては、必ずリフォーム会社に確認しましょう。

養生もキッチンまわりしかしないと言われた場合、玄関からキッチンを搬入する場合、傷をつけてしまう場合があるため、注意が必要です。

工事の邪魔になる家具家電の移動に関してもリフォーム会社がやってくれるのか、自分たちでやらなければいけないのかをきちんと確認する必要があります。

ほとんどのリフォーム会社は見積り内に含んでいますが、家電を移動することで傷がついたと言われるトラブル防止のために、お客様にお願いをしているなんて会社も無くはないので、必ず聞くように注意しましょう。

解説した通り、工事の範囲でかなり完了までの日数が変わることがあるのがキッチンリフォームです。

さらに、長期間かかる工事だと、仮住まいのことも検討する必要があるので、余裕を持った計画を心がけてください。

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3:予算ごとにできるキッチンリフォームの概要と事例

100万円未満でできるキッチンリフォームと事例

アイランドキッチン

建物のタイプ マンション
価格 57万円(単独工事をする場合の概算です)
築年数 30年以上
工期(全体) 1ヶ月

既製品キッチン+大工さん+左官屋さんコラボでオンリーワンのアイランドキッチンに。

既製品のアイランドキッチンは高額ですが、コラボする事で半額程度に抑える事が出来ました。

その他の100万円未満でできるキッチンリフォームの事例

100~200万円でできるキッチンリフォームと事例

北欧風の淡いブルーにこだわり!大好きな映画の食堂を実現。

建物のタイプ マンション
価格 135万円(単独工事をする場合の概算です)
築年数 30年以上
工期(全体) 1ヶ月

垂れ壁を解体して、ダイニング側から太陽の光が入る明るいキッチンになりました。

その他の100~200万円でできるキッチンリフォームの事例

200~300万円でできるキッチンリフォームと事例

明るく使いやすいペニンシュラ型キッチン

建物のタイプ 戸建住宅
価格 265万円(単独工事をする場合の概算です)
築年数 30年以上
工期(全体) 3ヶ月

柔らかな木目が優しい印象のペニンシュラ型キッチン。ウォールキャビネットをなくしたことで明るく開放的な空間になりました。

その他の200~300万円でできるキッチンリフォームの事例

300万円以上でできるキッチンリフォームと事例

オーダーメイドのL型キッチン

建物のタイプ 戸建住宅
価格 312万円(単独工事をする場合の概算です)
築年数 11〜15年
工期(全体) 1週間

高さや扉材もオーダーメイドしたこだわりのキッチン。コンロ側のカウンターは一段高さを下げて、使いやすさに配慮しています。

その他の300万円以上でできるキッチンリフォームの事例

4:キッチンリフォームの口コミ・評判

『素早い返信・連絡』が良かった

現場を経験している担当者なのでいろんなところまで気配りして頂き問題点も即答なので、スピーディーに事が進み又良きアドバイスも頂けることが出来サービスもいいです。リホーム金額も他社よりもかなり低額でしたので、総合的に私は大満足しました。業者選定でいろいろ悩んでいる方には是非お勧めしたい業者さんです。(東京都/60代/男性)

『満足のいく仕上がり』が良かった

一言で感想を言うと、大当たりを引いた!です。工事の仕上がり、スピード、職人さん達みな様の腕、人柄、丁寧で気配りの行き届いた仕事ぶり、すべてに大満足しています。なにより、安い! 170万でここまで家がきれいになるとは、正直、思ってもいませんでした。費用対効果は抜群です。そして、早い! キッチンまるごとリフォームは、たったの4日で終わりました。おかげ様で、ほとんど不自由を感じることなく工事期間を過ごせました。終わってしまった事が寂しく感じられるほどに気持ちの良いリフォームでした。完成から一週間が経ちましたが、どこを取っても大満足の仕上がりに、とても快適でアゲアゲ気分の毎日を味わっています。今後も何かあったら、迷わずにこちらにまたお願いしたいと思っています。(愛知県/50代/女性)

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