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洗面台・洗面所のリフォーム

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洗面台・洗面所をリフォームするとき、「改修費用の相場はいくらでどんなことができるのか」「どうすればおしゃれにリフォームできるのか」「DIYなど安くする方法は何か」「洗面台をリフォームしクロスや床を張り替えるといくらかかるか」など気になりますよね。

このページでは登録されている洗面台・洗面所リフォームの事例を価格帯別でまとめたり、浴室リフォームの相場、おしゃれに見える方法などチェックしておきたいポイントをご紹介しています。価格帯別の事例や口コミも掲載しておりますので、ぜひ浴室リフォームのご参考にしてください。

1:洗面台・洗面所リフォームの費用相場

洗面台・洗面所リフォームにかけた金額帯は、「10万円以下」10%、「10万円~20万円」26%、「20万円~30万円」21%、「30万円以上」43%に分かれています。

※ホームプロリフォーム事例より算出

コンパクトなユニットタイプ

コンパクトサイズのユニットタイプは、間口が500mmと600mmになります。コンパクトにまとまり、収納部分と使い勝手にこだわりを見せているのが特徴です。扉の色は種類が豊富で、希望通りのカラーを選べます。費用の相場は10万円前後です。

収納に余裕があるミドルタイプ

ミドルタイプは、間口が750mmと900mmになります。750mmの間口は主流のサイズのため、各メーカーとも商品の品揃えは豊富です。また、900mmは空間にゆとりがあるため、デザインや収納スペースにもこだわることができるでしょう。費用の相場は、12~18万円前後です。

ゆったりとしたハイグレードタイプ

ハイグレードタイプは、間口の幅が1000mmから1200mmとなります。ゆったりとしているため、洗面ボウルを2つにしたり、洗面ボウルは1つにして脇に作業スペースを確保したりと、さまざまなアレンジが可能です。費用の相場は25万円前後ですが、天板や洗面ボウルの素材、デザインによっても大きく変化します。

2:洗面台・洗面所リフォームのポイント

2-1:洗面台の寸法を測るポイント

洗面所を快適に使うには、その空間に適したサイズの洗面台を選ぶことが重要です。そのためには、洗面台の寸法を測る必要がありますが、それには次の3つのポイントを押さえていくとよいでしょう。

洗面台の間口(横幅)

まず測るべき箇所は、「洗面台の間口(まぐち)」ですが、これは横幅のことを表します。もし、現在の洗面台の左右に隙間があれば、現在よりも広い間口の洗面台を置くという選択肢があります。それによって、洗面ボウルが大きくなったり、収納場所が増えたりするメリットがあります。

一方で、間口が広く、奥行きも深い洗面台もありますので、それによって洗面室が窮屈になってしまう可能性もありますのでご注意ください。

洗面台の奥行

次に寸法を測るべき箇所は、洗面台の「奥行」です。洗面台の奥行きは深い方が作業しやすく、水はねしにくい傾向にありますが、その分、洗面所の空間自体が狭く感じられてしまいます。

そのため、洗面所のスペースが狭く感じる場合には、既存の洗面台よりも小さいものを選ぶと良いしょう。最近のものは、間口が小さくても洗面ボウルが深いタイプもあるので、ショールームで実物を見てから判断するのがおすすめです。

洗面台のボウルまでの高さ

洗面台の床から洗面ボウルまでの高さも重要なポイントになるため、しっかりと寸法を測っておきましょう。低すぎると腰を痛めてしまう可能性があり、高すぎると洗面や歯みがきの際に使いづらくなる可能性があるからです。

床から洗面ボウルまでの高さの目安としては、使う人の身長の2分の1程度が最適とされています。そのため、身長が150㎝であれば750mm、身長が170㎝であれば850mmが、洗面ボウルの高さの目安になるでしょう。

2-2:洗面台の寸法で気をつけたいポイント

ここからは、実際に新しい洗面台を置く上で気をつけておくべきポイントについて、詳しくみていきましょう。

洗面台の横にデッドスペースを作らないようにする

洗面台を今よりもコンパクトにする場合には、空きスペースに注意する必要があります。間口を小さくした分、余分なスペースができてしまい、掃除が大変になる可能性があるからです。

コンセントや窓をふさがないようにする

洗面台を設置する壁に窓がある場合は、洗面台で窓をふさがないように注意する必要があります。窓をふさいでしまうと、外からの光が遮断されて室内が暗くなってしまうからです。また、換気も悪くなるので衛生上にも問題が生じてしまいます。

大きな洗面台を選ぶと収納が減ることもある

洗面台を現在使用しているものより大きなサイズに変えると、これまで利用してきた収納スペースがなくなってしまう可能性もあります。洗面台は家族が使用するので、タオルや歯ブラシ、髭剃りや化粧品など、さまざまな小物を収納するスペースが欠かせません。そのため、サイズ替えを行う際には、収納する場所を確保できるかどうかも事前に確認しておきましょう。

洗面台ボウルは小さすぎると水はねする

先ほどもご紹介したように、洗面台は、奥行きが浅い方がスペースを確保できます。ただし、奥行きが浅いと洗面ボウルは小さくなってしまいますので、その両方を把握した上で判断することが大切です。小ぶりでおしゃれな洗面ボウルもありますが、ある程度の奥行きとボウルの深さがなければ水はねしやすくなってしまいます。

ショールームなどで実際にサイズ感をチェックする

お忙しい方の場合、カタログやインターネットのサイトだけで選んでしまいたくなるかもしれません。しかし、洗面台は毎日利用するものですから、面倒がらずにショールームへ足を運び、実物に肌で触れることをおすすめします。

2-3:洗面台リフォームの施工日数の目安

洗面台リフォームは、水回り関係の工事の中でも比較的短い工期で完了します。洗面台のサイズ変更がなく、本体のみの交換だけであれば、半日から1日ほどです。ただ、本体を今より大きなサイズに変えたり、壁や床の張り替えをしたりといった空間のリフォームも含めるのであれば、1日から4日程度の工期が必要になります。

2-4:洗面台をおしゃれにリフォームするときのポイント

ボウルは置き型にするとデザイン性が高くなる

洗面台をおしゃれにリフォームする際は、ボウルの形やデザインにこだわったほうが良いでしょう。全体のテイストに合わせて、白や無難な色を選ぶのは基本ですが、あえて洗面ボウルの個性を重視し、素材やデザインにこだわるという選択肢もあります。

洗面ボウルと洗面台は、主に以下の3つの種類に分けられます。

●置き型

洗面台の天板の上に、洗面ボウルを置くタイプです。先ほどご紹介した陶器製やガラス製のボウルは、この「置き型」に属します。

●埋め込み型

洗面台に洗面ボウルを、そのまま埋め込んでいるタイプです。見た目がすっきりしていてシンプルなので、カウンターを広く使いたい方におすすめといえるでしょう。また、掃除がしやすいのも大きな特徴です。

●壁付型

壁に直接、洗面ボウルを取り付けるタイプです。小型のサイズが一般的であり、トイレや狭い洗面所など、スペースが限られた場所にも設置することができます。

蛇口や鏡のデザインにもこだわる

洗面台をおしゃれにしたい場合には、洗面ボウルと同様に「鏡」と「蛇口」にもこだわったほうが良いでしょう。鏡はノーフレームタイプと、枠のあるタイプとに分けられます。ノーフレームの鏡は、枠がない分シンプルで、ほかの部分とデザインや色が合わせやすく、高級感が漂います。また枠のある鏡は、フレームが鏡の輪郭を際立たせ、板材などを使用するとおしゃれ感が増します。

壁紙や照明も一緒にリフォームする

洗面室全体のイメージをおしゃれにしたい場合は、洗面台だけではなく、壁紙や照明にもこだわると良いでしょう。洗面所はリビングやダイニングなどに比べて、スペースが狭くなりがちです。そのため、圧迫感を感じないように、明るい色の壁紙を選ぶと良いでしょう。

3:予算ごとにできる洗面台・洗面所リフォームの概要と事例

10万円未満でできる洗面台・洗面所リフォームと事例

8万円で大きいボウル&使い勝手が良い洗面化粧台

建物のタイプ 戸建住宅
価格 8万円
築年数 16〜20年
工期(全体) 1ヶ月

サイズは変えずに収納力を多くするために3面鏡を採用しました鏡の裏が収納スペースになっているので、今まで洗面台周りにあった小物も収納できてスッキリです。

その他の10万円未満でできる洗面台・洗面所リフォームの事例

10~20万円でできる洗面台・洗面所リフォームと事例

木のぬくもりを感じらる洗面化粧台

建物のタイプ マンション
価格 18万円
築年数 16〜20年
工期(全体) 2週間

大きな一面鏡そのまま残して化粧台のみの交換としました。浴室のカラーと合わせて木のぬくもりがあり、お手入れのしやすい扉材をお選びになりました。

その他の10~20万円でできる洗面台・洗面所リフォームの事例

20~30万円でできる洗面台・洗面所リフォームと事例

古くなった洗面化粧台の交換!脱衣所を広々空間へ

建物のタイプ マンション
価格 29万円
築年数 21〜25年
工期(全体) 2ヶ月

洗面器にもこだわり、サイドにものが置けるようにウェットパレットやドライパレットで利便性を追求しております。壁付け水栓で広さからお手入れも簡単です。

その他の20~30万円でできる洗面台・洗面所リフォームの事例

30万円以上でできる洗面台・洗面所リフォームと事例

フロートタイプの洗面台にアクセント壁がオシャレな洗面脱衣室

建物のタイプ 戸建住宅
価格 30万円
築年数 30年以上
工期(全体) 3ヶ月以上

収納も十分置ける広々空間。 床はお手入れしやすいシート貼りの複合フローリングとし、居室の床材と使い分け。

その他の30万円以上でできる洗面台・洗面所リフォームの事例

4:洗面台・洗面所リフォームの口コミ・評判

『担当者の人柄・説明力』が良かった

見積もりに来たAさんは、まずこちらの希望を全て聞いてくださり、予算を一緒に考え、色々と提案もしてくださいました。 決して高いものを勧めるわけではなく、親身になってくれているのが、伝わってきました。知識も豊富で、他のリフォーム会社では、難色を示された事も、快く受けてくださいました。 見積もり金額が出て「工事終了後、追加で頂くことはありません!」とキッパリ言われて、安心して、お願いできました。 現場監督の方も若いのにしっかりしていて、相談しやすく、とても良かったです。 あと、リフォームしていない所まで、引き渡しの前に掃除してくれたようで、感動しました。ありがとうございました。(東京都/50代/男性)

『納得の価格』が良かった

金額、仕上がりとも満足しています。仕様変更や追加工事などがあり、見積書の変更等も早急に対応して頂きました。ご担当して頂いた社長様も信頼できました。職人さんのマナーも良かったです。今後も何かあれば、ぜひお願いしたいです。(福岡県/40代/男性)

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