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おしゃれな洗面台のリフォーム施工事例!価格相場や注意点を解説

  • 最終更新日:2020-03-25

おしゃれな洗面台のリフォーム施工事例!価格相場や注意点を解説

洗面台のリフォームを検討しているものの、具体的な費用の相場が分からないため一歩を踏み出せていないという方も多いのではないでしょうか。理想的な洗面台にリフォームするためにも、リフォームの注意点や費用の相場などを事前に把握しておくことは非常に大切です。 今回は、洗面台をおしゃれにリフォームする際のポイントや施行事例、費用の相場や施工日数などについて詳しく紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

おしゃれな洗面台のリフォーム施工事例

テレビCMやカタログなどをご覧になり、おしゃれで清潔感のある洗面台に憧れを持たれた方も多いでしょう。では、リフォームによってどのような洗面台に変えることができるのか、実際の施行事例を見てみましょう。

・1:狭いスペースでも開放感のある明るい洗面台にリフォーム

こちらは京都府にある戸建てですが、奥様の要望を活かしたこだわりのデザインが特徴です。角型の洗面ボウルを採用し、接地面の正面の窓はそのままにして、鏡面は右に配置しています。

・2:モザイクタイルでおしゃれな洗面台にリフォーム

東京都品川区にあるマンションです。以前は鏡だった部分に、モザイクタイルを張っています。タイルは「スウィートグラス」、目地の色は、タイルの色に合わせて「パステルグリーン」を用いました。これまでシンプルな色で統一されていましたが、部分的に異なる色が入ることで、さらにおしゃれな雰囲気になりました。施工費用は5万円、工期は1週間です。

・3:洗面台や壁紙をブラウン系で統一

東京都渋谷区にあるマンションです。洗面台のチャイルドミラーの部分に、パープル&ブラウンの「ガラスモザイクタイル」を装飾しました。まわりの壁も洗面台の色に合わせて、シックなパープルの壁紙に張り替えています。施工費用は7万円、工期は1カ月です。

・4:信楽焼きのボウルで和モダンな洗面台にリフォーム

神奈川県横浜市にある戸建てで、築67年と年季の入った住宅です。経年により建具のそりや、建材が細くなってできたすき間はありましたが、築年数のわりに床材などの状態は良好でした。洗面ボウルには信楽焼きの器を利用し、天板は皮つきの杉板をウレタン加工して利用しています。施工費用は8万円、工期は3カ月です。

・5:シンプルで清潔感のある洗面台に丸い鏡でアクセント

東京都目黒区にあるマンションです。以前は昭和の団地にあるような、水回りも時代遅れな設備で、古さを感じさせる洗面台でした。リフォームによって洗面台とトイレを併設し、脱衣や洗濯ができるスペースが設けられています。将来は、浴室をリフォームする予定とのことで、入り口を変更することにより脱衣所としての動線も確保しています。施工費用は10万円、工期は1カ月です。

洗面台をおしゃれにリフォームするときのポイント

洗面台をおしゃれにリフォームする際の注意すべきポイントについてみていきましょう。

ボウルは置き型にするとデザイン性が高くなる

洗面台をおしゃれにリフォームする際は、ボウルの形やデザインにこだわったほうが良いでしょう。全体のテイストに合わせて、白や無難な色を選ぶのは基本ですが、あえて洗面ボウルの個性を重視し、素材やデザインにこだわるという選択肢もあります。

最近人気を集めているのが、焼き物の洗面ボウルです。手触り感や色味、風合いなど、飽きのこない雰囲気は洗面台にもマッチします。また、自己主張しすぎない和のテイストは、洗面台をさらにおしゃれに演出してくれるでしょう。

ほかにも、高い技術を駆使したガラスの洗面ボウルなどが人気です。これらの洗面ボウルは、基本的なタイプのボウルと比べてインパクトが強いため、洗面所をおしゃれに彩るには最適といえるでしょう。

なお、洗面ボウルと洗面台は、主に以下の3つの種類に分けられます。

・置き型
洗面台の天板の上に、洗面ボウルを置くタイプです。先ほどご紹介した陶器製やガラス製のボウルは、この「置き型」に属します。

・埋め込み型
洗面台に洗面ボウルを、そのまま埋め込んでいるタイプです。見た目がすっきりしていてシンプルなので、カウンターを広く使いたい方におすすめといえるでしょう。また、掃除がしやすいのも大きな特徴です。

・壁付型
壁に直接、洗面ボウルを取り付けるタイプです。小型のサイズが一般的であり、トイレや狭い洗面所など、スペースが限られた場所にも設置することができます。

蛇口や鏡のデザインにもこだわる

洗面台をおしゃれにしたい場合には、洗面ボウルと同様に「鏡」と「蛇口」にもこだわったほうが良いでしょう。鏡はノーフレームタイプと、枠のあるタイプとに分けられます。ノーフレームの鏡は、枠がない分シンプルで、ほかの部分とデザインや色が合わせやすく、高級感が漂います。また枠のある鏡は、フレームが鏡の輪郭を際立たせ、板材などを使用するとおしゃれ感が増します。

蛇口は、シンプルな「水栓金具」とアンティーク調の「水栓器具」が代表的です。シンプルなタイプは水栓機能が向上しており、機能性を重視したフォルムはさまざまなカウンターとも相性が良好です。
一方、アンティークタイプは、真鍮製の水栓具などに人気が集まっています。蛇口は昔ながらのダブルタイプが主流で、機能性よりも見た目の懐かしさが重視されるようです。洗面ボウルに合わせて全体の雰囲気を統一させると、洗練された雰囲気になるでしょう。

壁紙や照明も一緒にリフォームする

洗面室全体のイメージをおしゃれにしたい場合は、洗面台だけではなく、壁紙や照明にもこだわると良いでしょう。洗面所はリビングやダイニングなどに比べて、スペースが狭くなりがちです。そのため、圧迫感を感じないように、明るい色の壁紙を選ぶと良いでしょう。

洗面所に窓がない場合には、明るめの色の壁紙を選ぶと、ミラーに反射して室内が明るい印象になります。また、洗面台が白であれば、壁紙も白に統一すると、境界線が曖昧になるため、より部屋が広く感じられるでしょう。

洗面台をおしゃれにリフォームするときの注意点

洗面台のリフォームを行う際に考慮しておきたいのが、洗面台を取り換えたあとの利便性です。リフォームする際に注意すべきポイントについて、詳しくみていきましょう。

使いやすさも考慮する

洗面台は、洗面ボウルの水はねや水垢などで汚れやすいため、頻繁に掃除をしなければなりません。その中でも、洗面ボウルとバックガード部分のすき間、ボウルとカウンター接合部分のすき間は特に汚れやすい傾向にあります。そのため、洗面ボウルとカウンターが一体になっているタイプを選択すると、ほこりがたまりにくく清掃も楽になるでしょう。

また、洗面台のまわりは、化粧品やせっけん、タオルなどの小物が置かれていると、生活感が漂い、見栄えが悪くなってしまいます。洗面台を交換する前に、収納スペースもしっかりと確保しておくようにしましょう。

家族構成に合わせる

当たり前ですが、洗面台は家族の全員が使用するものです。朝の忙しい時間には、洗面所が込み合ってしまうこともあるかもしれません。ただ、洗面ボウルを二つ設置 (セカンド洗面)しておけば、洗面所が混み合ってしまうリスクを抑えられます。戸建てのように設置スペースを十分に取れるのであれば、セカンド洗面という選択肢も検討してみましょう。

配管を確認する

洗面台の交換工事は、一般的には現在の給排水管の位置を変えずに、洗面台の本体のみを交換することが多い傾向です。しかし、設置したい洗面台が自宅の給排水管に対応していない場合は、追加で給排水管の工事を依頼しなければなりません。よりスムーズにリフォームを進める為にも、事前に配管を確認しておくようにしましょう。確認方法がわからない場合には、リフォーム会社と一緒に洗面台を選び、取り付けてもらうのも有効です。

洗面台をおしゃれにリフォームする費用の相場

洗面台をおしゃれにリフォームする場合、どれくらいの費用がかかるのでしょうか。ここでは、具体的な費用の相場をみていきましょう。

・コンパクトなユニットタイプ
コンパクトサイズのユニットタイプは、間口が500mmと600mmになります。コンパクトにまとまり、収納部分と使い勝手にこだわりを見せているのが特徴です。扉の色は種類が豊富で、希望通りのカラーを選べます。費用の相場は10万円前後です。

・収納に余裕があるミドルタイプ
ミドルタイプは、間口が750mmと900mmになります。750mmの間口は主流のサイズのため、各メーカーとも商品の品揃えは豊富です。また、900mmは空間にゆとりがあるため、デザインや収納スペースにもこだわることができるでしょう。費用の相場は、12~18万円前後です。

・ゆったりとしたハイグレードタイプ
ハイグレードタイプは、間口の幅が1000mmから1200mmとなります。ゆったりとしているため、洗面ボウルを2つにしたり、洗面ボウルは1つにして脇に作業スペースを確保したりと、さまざまなアレンジが可能です。費用の相場は25万円前後ですが、天板や洗面ボウルの素材、デザインによっても大きく変化します。

洗面台をおしゃれにリフォームする施工日数の目安

洗面台をおしゃれにリフォームするには、どれくらいの工期がかかるのでしょうか。具体的な施工日数を見てみましょう。

・洗面台のみの交換…半日~1日
洗面台本体のみの交換であれば、施工にかかる日数は半日から1日程度です。

・洗面台と周囲の空間のリフォーム…1~4日
洗面所全体をリフォームする場合、2つのパターンがあります。洗面台を交換する際に給排水管をそのまま残し、壁紙や床材の張り替えを行う工事の場合、1日から2日ほどかかります。洗面台の位置を変える場合には、給排水管の移設や電気工事も必要になるため、工期は最大で4日ほどかかります。

おしゃれで使い勝手の良い洗面台にリフォームしよう

今回は、洗面台をおしゃれにリフォームする際におさえておきたいポイントや注意点、費用の相場や施工日数について説明しました。洗面台を交換する方法としては、自分で好みの洗面台本体を選んでリフォーム会社に工事を依頼する方法と、リフォーム会社と一緒に洗面台を選んで施工をしてもらう方法があります。

取り付けたい洗面台が現在の給排水管に対応していない場合は、追加の工事が必要になるため、リフォーム会社のプロに現場を見てもらう方が安心でしょう。
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