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リノベーション事例を、ビフォーアフターの写真や費用とともに解説

  • 最終更新日:2019-12-13

リノベーション事例を、ビフォーアフターの写真や費用とともに解説

リノベーション事例を画像とともに紹介していきます。おしゃれな事例や今流行の古民家風などリノベーションの選択肢はさまざまです。今回は、リノベーションのメリットやデメリットとともにご紹介していきます。

リノベーションは、機能性を向上させながらも、居住者が満足できる部屋にするのが目的で、居住者の好みに合わせてリノベーションすることが大切です。

それでは、具体的にどんなリノベーション例があるのかご紹介しましょう。

リノベーションでお部屋をおしゃれで快適に

まずはおしゃれなリノベーションについて紹介します。

おしゃれといっても、何がおしゃれなのかは、人それぞれです。

その人の求めるおしゃれを追求することが大切です。

例えば、子どもがいない若い夫婦の場合、シンプルでスタイリッシュな部屋が好まれることが多いです。

これは、部屋をこまごまと分けるのではなく、リビングなどを広く開放的にすることで実現することができます。

また、収納は必要ですが、あまり外に見せたくないもの。

これには、一般的に階段下や一見して、ただの壁に見えるような場所を隠れた収納にするテクニックなどが使われます。

シンプルな部屋の場合、素材にこだわるのも良いでしょう。

檜を使用してみるのもオススメです。

また、子どものいるファミリーのお宅の場合、子どもがリビングで遊べる空間を作るのも面白いです。

リビングにハンモックがあったり、階段をジャングルジム風にしたりするのも喜ばれます。

リノベーションのメリット

リノベーションのメリットは、3つあります。

自分の思い通りの家を作れる

リノベーションのメリットで、一番に思いつく人も多いと思います。

リノベーションは、中古物件を新築同様に変え、おしゃれで快適な生活空間を実現します。

建売住宅にしろ、既存のマンションにしろ、元々ある選択肢の中から選択することになるため、リノベーションが世界で唯一の家を手軽に手に入れる方法になります。

物件の選択肢が増える

中古物件を視野に入れることで、理想の住まいの条件を叶えることができる可能性があります。

都心部では、なかなか自分の希望の立地に、希望の住まいを希望の価格で構えることができません。

しかし、リノベーションをするならば、比較的安価な中古物件を、多少の条件を満たしていない状態でも購入して、後からカスタマイズすることができます。

新築より安価

理想の家を注文住宅として新築する場合、最低でも1,000万円かかります。

しかし、1,000万円の家は、内装も単価が安く、間取りもシンプルな必要最低限な家です。

このため、大体理想を実現するには約3,000万円の予算が必要で、特殊な要素を含む家へのこだわりが強い場合は、4,000万円以上はかかります。

しかし、リノベーションならば、最高でも約2,000万円で、理想の家を手に入れることができます。

POINT

◎リノベーションのメリットは、「自分の思い通りの家を作れる」「物件の選択肢が増える」「新築より安価」などがある。

◎自分の思い通りの住まいづくりが可能であり、理想の住まいに住む選択肢としては、非常にオススメ。

リノベーションのデメリット

リノベーションのデメリットは、主に4つです。

建物自体の問題

中古物件のため、築年数が10年以上の物件がほとんどです。

このため、耐震工事が行われていない場合があり、耐震性に不安があります。

耐震性の基準を満たしていない住宅だった場合、耐震性向上のために、予期していなかった工事が増えることもあるようです。

また、建物の構造上、水場を動かすことができなかったり、壁を壊すことができなかったりすることがあります。

購入前に、理想の家をきちんと実現できる構造か、確認しておきましょう。

設備の著しい老朽化

配管などの設備や下地が想像以上に老朽化していて、予想以上の工費がかかったため、当初の予定より内装を抑える必要があったという事例が数多くあります。

家の内部のことは、工事を始めなければわかりません。

しかし、購入物件の築年数を考慮して、内装工事の費用に、多少基礎工事の費用が加算されると考えておきましょう。

すぐに住むことができない

新築でも同様ですが、入居する前にリノベーション工事を行います。

大規模な工事をする場合、工事が終了するまでは、入居することができません。

リノベーションをする際は、物件購入から、設計・施工という段階があるため、購入から数ヶ月後に入居することになります。

賃貸の契機更新の関係で、中古物件の購入とリノベーションを考えている場合、時間に余裕のある計画を立てましょう。

二重ローン

中古物件購入時に住宅ローンを組んだものの、リノベーションする際に、既に借り入れしている住宅ローンの審査を通らない場合があります。

例えば、物件の購入からリノベーションまでの期間が開いている場合や、築25年以上の建築物で耐震基準適合証明書などの要件を満たしていない場合です。

リノベーション時に、住宅ローンの審査を通らなかった際は、「リフォームローン」というものを利用することができます。

特徴は、住宅ローンより審査が緩く、無担保で借りられる反面、金利が高いというものです。

中古物件をリフォームする際は、二重ローンになる可能性も視野に入れておきましょう。

POINT

◎「中古物件であること」「設備の老朽化」「すぐに住むことができない」「二重ローンになってしまう」が主なデメリット。

◎特に、住宅ローンとリフォームローンで二重ローンになるケースがあるため注意が必要。

【事例①】 おしゃれなカフェ風リノベーション

リノベーションを行うに当たって、カフェ風などのテーマがはっきりするとイメージが湧きやすいのではないでしょうか? まず、キッチンは対面式。

キッチンの前に、カフェ風の椅子を複数置くと雰囲気も高まります。

カフェ風にも様々な種類があります。

木のぬくもりのあるカントリー調や、レンガ調のニューヨーク風、モザイクタイルを使用したヨーロピアン風などです。

カフェバーのような雰囲気を出したいのであれば、ワインなどのお酒を見えるように陳列できる棚をキッチンの前などに作ってみても良いかもしれません。

また、カフェ風となると照明の演出も大切です。

リノベーションの機会に、照明の配置を全般的に見直してみるのも良いでしょう。

ホームプロ経由で施工した事例と費用

西海岸テイストな自然素材おうちカフェリノベーション

築30年以上経過している戸建て住宅も、リノベーションを行うことで西海岸テイストのカフェ風に生まれ変わりました。

✔ご予算:2000万円

カフェ風リノベーション リビング

リビングには化粧梁やヴィンテージ塗装の壁板を採用しています。

カフェ風リノベーション キッチン

キッチンや洗面は、モザイクタイル貼りでカフェの様なおしゃれで明るい雰囲気になっています。

詳細は「西海岸テイストな自然素材おうちカフェ リノベーション」からご確認ください。

1LDKのマンションリフォーム!暖かみのある小さなカフェに

こちらのマンションは築21年以上経過の1LDKです。

暖色系を多く取り入れることで、暖かみのある小さなカフェのようなおしゃれな空間をつくりました。

✔ご予算:400万円

カフェリノベーションキッチン上部

カフェ風リノベーションキッチン正面

キッチンは壁付型から対面式に変更しています。

レンガで模様を作っているのでおしゃれな雰囲気が際立ちます。

廊下にもレンガ柄を採用しています。

詳細は「小さなカフェのような住まい」からご確認ください。

POINT

◎おしゃれなカフェ風リノベーションにするには、キッチンを対面式にするなど、キッチンにこだわる必要がある。

◎お洒落なモザイクタイルを使用したり、暖色系で統一したり、一工夫を加えることで、お洒落な雰囲気づくりが可能。

【事例②】今はやりの古民家風リノベーションでまったりと

古民家風となると、昔懐かしい雰囲気を出したいものです。

日本古来からの伝統である、縁側を作ることにこだわってみても良いかもしれません。

内装は木のぬくもりの感じられる空間にする方法があります。

木の素材感にこだわってあえて梁などを見えるデザインにしてみるのも面白いです。

また、好みによっては、完全な和室スタイルも良いですね。

畳の部屋を用意して茶室のようにもできます。

現在のリノベーション技術を用いれば、土を使用しなくても、塗料で土壁風の壁を実現できます。

古民家が好きな若い人から、高齢の人まで満足できる仕上がりになりそうです。

他にも家の中にいろりを作ってみたりするのも風情が出て良いものです。

古民家風リノベーションに関しては、「古民家風リノベーションの魅力やポイントを紹介」などもご覧ください。

ホームプロ経由で施工した事例と費用

築100年以上の古民家をリノベーション

築100年以上の古民家の佇まいを残しながら全面リノベーション。

現代の生活に合わせた生活導線設計をして、既存部分と新しい部分を融合させ、お客さまのご希望通りの空間に仕上げました。

✔ご予算:890万円

古民家リノベーションキッチン

居間と畳のスペースから続きの対面キッチンへ。

古民家リノベーション お風呂

裏庭の緑を感じることができる、癒やしのある浴室です。

古民家リノベーション トイレ

トイレは寝室からの導線を考慮して設計しています。

この古民家風リノベーションに関しては、「築100年以上 古民家リフォーム」でご確認いただけます。

思い出の我が家を古民家再生で趣ある空間へ

老朽化した躯体や基礎は全面的に解体し、総点検。

不良箇所をすべて修繕しました。

古民家の趣は残しながらもIHとエコキュートの最新設備を導入し、暮らしやすくなるようにリノベーションしました。

✔ご予算:1800万円

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古民家リノベーション2 キッチン

落ち着いた色合いのキッチンは梁が良いアクセントを出しています。

壁は掃除しやすいキッチンパネルを採用しています。

古民家リノベーション2 バス

断熱材をたっぷり使った浴室は寒さの厳しい山奥でもぽかぽかで過ごせます。

思い出の我が家を古民家再生で趣のある空間にでご確認ください。

古民家をリノベーションし賃貸用中古物件に

古民家は、再生することで賃貸用の物件へ生まれ変わることができます。

賃貸用なので、なるべく多くの方に好まれるようにポイントクロスを入れるなどのリノベーションを行いました。

✔ご予算:450万円

賃貸用古民家リノベーション 外観

ベランダ部分と1Fの外壁には杉を使い、古民家の趣を残しつつもおしゃれな外観にしています。

賃貸用古民家リノベーション ダイニング

棚板の色を赤にし、アクセントをつけています。

賃貸用古民家リノベーション ウッドデッキ

ベランダにはウッドデッキを採用し、おしゃれな印象に変えています。

築50年の古民家を賃貸用へリノベーションした再生工事」でご確認ください。

POINT

◎古民家風リノベーションは、古民家の趣を残すためにも色合いにこだわるのがポイント。

◎落ち着いた色合いや素材に気を使いながらも、ウッドデッキなどアクセントを加えることで、おしゃれな印象を与えることができる。

【事例③】スタイリッシュなデザインで気分一新できる和モダン風にリノベーション

和モダンとなると、和風建築の木の素材を生かしながらも、洋風の雰囲気を取り入れスタイリッシュにまとめ上げるのが良いでしょう。

どこか昭和の香りを感じる懐かしい雰囲気をかもし出しながらも、近代的なソファーを置いても似合う、そんな雰囲気です。

和モダンの雰囲気を出すには、木の素材感を感じられるフローリングを採用すると良いかもしれません。

とくに、木は無垢材などを使用するのもおすすめです。

リノベーション直後は、和の雰囲気が強くなりますが、年月がたち木に色合いが付いてくると、山のロッジのような風格が出てきます。

和モダンのデザインを参考にするなら、高級ホテルの和洋室などを参考にイメージすると良いアイディアが浮かぶかもしれません。

ホームプロ経由で施工した事例と費用

築43年の純和風平屋住宅が梁を活かしたロフト付きスタイルへ

築43年の平屋を構造柱や梁を活かしながら、いつも遊びにくるお孫さんのためにロフトを設置しました。

ロフトのフロアタイルは遊び心をいれ、おしゃれな印象に仕上がっています。

✔ご予算:523万円

和モダン風リノベーション ロフト

ロフトは異なる印象のフロアタイルを使うことでポップな印象に仕上がっています。

和モダン風リノベーション 収納

元々廊下だった壁は、隣の和室にあった押入スペースを利用して大容量の収納へ変更しています。

和モダン風リノベーション 内窓

窓はリノベーションの際に内窓を設置し、お部屋の気密性を高め、グンと暖かくなりました。

詳細はこちらから「築43年!純和風平屋住宅が梁を活かしたロフト付きスタイルへ」ご確認ください。

間取り変更で眺望バツグン!和モダンの家

間仕切りのあった和室の壁を取り払い、和のスペースとして1つの空間にしました。

装飾全般に和風をイメージしつつも、フローロングには無垢のパイン材を採用したため、モダンな空間に仕上がっています。

✔ご予算:870万円

和モダン風リノベーション2 リビング

畳は琉球畳を使用し、照明も落ち着く暖かみのある色を採用しています。

和モダン風リノベーション2 トイレ

トイレも和モダンをコンセプトに高級感のある贅沢な空間へ変貌しています。

和モダン風リノベーション パイン材の廊下

床は無垢のパイン材を使用しているため、マンション特有の冷たさがありません。

詳細はこちら:眺望抜群のお友達を招きたくなる和モダンの家!

純和風のデザインを大胆にヴィンテージ調へチェンジ

ご要望がインダストリアルなインテリアが似合う部屋ということでしたので、純和風のデザインからヴィンテージ調に変更を行いました。

その結果、現代風のブルックリンスタイルへ見事変貌を遂げています。

✔ご予算:530万円

和モダン風リノベーション3キッチン

場所を移動してリビングと一体化、セミオープンのシステムキッチンへ変更しました。

和モダン風リノベーション3 リビング

バルコニー側の大きな掃き出し窓と出窓から明かりが気持ちいい広々としたLDKに変身しています。

和モダン風リノベーション3 洋室

洋室は元廊下とキッチンがあった場所へ変更し、ダブルベットが設置できるスペースを確保しています。

詳細はこちら「純和風から、今風のブルックリンスタイルにリフォーム」ご確認ください。

POINT
◎最近人気の和モダン風にリノベーションは、和風建築の木の素材を生かしながらも、洋風の雰囲気を取り入れスタイリッシュにまとめ上げるのがポイント。

◎リフォームアイデアに迷ったら、高級ホテルの例などからヒントをもらうのもオススメ。

◎高級感のある素材にこだわることで、和モダンな雰囲気を醸し出しやすい。

◎最近では、ヴィンテージ調のリノベーションも人気。

より良いリノベーションにするために

リノベーションをする際は、過去の事例を参考にすることをお勧めします。

自分の理想に近いリノベーションを行っているケースで、結果的にどのような仕上がりになったのか、費用はいくらかかったのかをしっかりと把握しておきましょう。

また、リフォーム会社によって、完成時の出来に大きな違いがあります。

リフォームを依頼する前に、そのリフォーム会社の過去の事例をみて、自分の満足するリフォームをしてくれそうかどうか判断しましょう。

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ぜひリフォームプランの参考などにお役立てください。

関連記事
POINT

◎より良いリノベーションにするためには、過去事例を参考に費用や施工例をチェックするのが大切。

◎リフォーム会社によって出来は異なるため、複数社への見積もり依頼が必要。

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