1. リフォーム会社のここだけの話 営業担当・山本一馬さん

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リフォーム会社選び 完全ガイドリフォーム会社のここだけの話 営業担当・山本一馬さん

リフォーム会社の営業担当・山本一馬さん

山本一馬(やまもとかずま)さんは、大阪市近郊にあるリフォーム会社の営業マン。社員4名という小さな会社ならではの「お客様との近さ」を大切にして、プラン作りから現場の管理、アフターケアまでを一人で担当しています。

取材班が山本さんを訪ねたのは初夏のような日差しが降り注いだ4月のある日。なるほど山本さんは自分の仕事を心から楽しんでいるのだなと思える熱意のあるお話が印象的でした。

まずは山本さんのお仕事について…

山本一馬さん

私がプラン作りから現場の管理、アフターケアまでをほとんど一人で担当するというのは、そのリフォームに関して100%お客様側の視点に立つといった発想からです。

たとえばお客様の生活スタイルをきちんと把握して本当に必要な設備機器を提案することも、現場の職人さんたちに丁寧な仕事をしてもらうように配慮することも、すべてお客様側の視点に立つという発想がないとできません。

その上で全体の工程をいかにスピーディに進めるかというのが仕事の醍醐味。思い立ったら一日でも早く完成させたいという要望に個人としてしっかり応えてゆくことが、小さなリフォーム会社の最大のサービスだと思います。

完成後しばらく経ってから必ずもう一度お客様の感想を聞くようにしていますが、その時に「お願いしてよかった」と言ってもらえることが大きな喜び。ひと仕事終わったなと心からホッとする瞬間ですね。

最近、興味深かったリフォーム事例は...?

小さな配慮で大きな事故を防ぐ。介護リフォームには細心の注意が必要。

最近の仕事として印象に残っているのは、いくつかの介護リフォーム。

床の段差をなくし、手すりやスロープを設け、浴室の開口部を広げるなどして住居内のバリアフリー化を進めましたが、この時にとても重要なのが介護される方の身体状況をしっかりと知っておくこと。可能な場合には担当のケアマネージャーと連絡を取り合って情報を交換し、手すりの位置や高さ、開口部に必要なサイズなどプランの細部を決めることもしばしばでした。

ちょっと意外な例では、床の段差を逆に大きくしたことも...。「中途半端に残ってしまう数センチの段差が最も危険」というのがその理由で、この現場では段差を目立つようにしておくことがコスト面も含めた解決策になりました。

あまり知られていない公的介護保険の給付制度を現場で紹介することも。

キッチンのリフォームを依頼されたご家庭

市町村によって給付制度にはさまざまな違いがあるようですが、現場にいてあまり知られていないなと実感することが多いのがリフォームにも適用される公的介護保険のこと。以前、キッチンのリフォームを依頼されたご家庭で「ついでに廊下の手すりも付けて欲しい」と相談され、この給付制度を紹介したところとても感謝されたことがありました。介護のためのリフォームの負担がこのような制度で少しでも軽減されることは、私たちの仕事にも大きなプラスになっています。

知っていると得する情報は...?

あらかじめ家の図面を用意しておくとリフォームの相談がぐんとスムーズに。

愛用の「現地下見七つ道具」

リフォームのご相談をいただいて、まず最初に私たちが行うのは「現地下見」という工程。ご家庭におじゃまして具体的な要望を伺いながら必要な部分の採寸を行います。この時にぜひ用意していただきたいのが家の図面。図面があることで採寸の時間が大幅に短縮され、より詳しいお話を伺うことができるため、プラン提案までの作業がぐんとスムーズになります。

また、住宅設備メーカーのホームページやカタログなどで、ある程度の商品情報を収集しておくこともお客様にとって大切。商品情報は見積もりを検討する時に欠かせない判断基準になります。

数社から見積もりを取る場合には最初のA社を基準にするのがテクニック。

これはあまり広言したくないテクニックですが、それでもお客様が数社から見積もりを取るなら「同じ条件で見積もりを取って欲しい」。それでないとあまり意味がないというのが私のホンネです。

そのための一番簡単な方法が最初のA社を基準にすること。B、C、D...社には同じ条件で見積もりを依頼します。

できれば希望の設備機器の「品番」も指定しておきます。すると見えてくるのは各社それぞれの得手・不得手。見積もりの金額が妥当で営業マンの商品知識もしっかりしていて、さらにお客様の生活スタイルをきちんと反映したプランが提案されているリフォーム会社なら、まず間違いないでしょう。

リフォームするのにお得なシーズンはメーカーカタログ改訂の時期。

あくまで一般論としてですが、メーカーの商品カタログが改訂される時期(春頃が多い)は在庫処分品が安価に出回るためリフォームするのにお得なシーズンと言えるでしょう。さらにリフォーム会社や工務店にはメーカーごとに仕入れの割引率の差があるため、単刀直入に「安くできるメーカーはどこ?」と聞いてみるのも良い方法。信頼できるリフォーム会社が決まったらいっしょにメーカーのショールームへ行き商品を選ぶとイメージが具体的になります。

変わった注文を受けて困ったことは...?

色・形・サイズ、すべてにこだわった特注の引き出し棚をつくったことも。

特注の引き出し棚

ちょっと変わったオーダーとして思い出すのは、特注の引き出し棚。リビングのテレビやオーディオをはじめ本やCDやゴミ箱、さらにキッチンから溢れた調理器具や調味料までもを、ひとつの壁面を利用した引き出し棚にすっきり収納してしまいたいというものでした。

各棚の形状とサイズはもちろん、棚板や引き出しの色までも別注。苦労が多かっただけに思い出深い仕事です。

ともかくお客様のオーダーがあれば何にでもチャレンジしようというのがリフォーム専門家としての私のスタンス。毎日さまざまなご相談を受けることで、多くのことを勉強させてもらっています。

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