> リフォーム実践Q&A > 費用の概算を知る

見積りは何社くらいからとればいいの?

リフォーム内容(金額・リフォーム規模/難易度)によって個々のケースが異なり、 リフォーム料金が適正かどうかは複数の見積りをとって比較検討したいものです。

ホームプロでは最大8社までご紹介しています。
しかしあまりに多くの見積りをとると選考するのが大変なので2〜3社がお勧めです。

まずはリフォーム費用の概算を掴みましょう。
その後、正確な見積りをとるための現地調査を依頼することになります。


どの程度の予算を考えておけばいいのでしょうか?

そのリフォーム費が高いか安いかは、用意している資金の多寡で決まるとも言えますし、 複数の見積りをとって見れば「想定していたよりも案外安いなあ」と思われるかもしれません。
ですからまずは複数の業者から見積りをとってみて「値頃感」を掴むことが大切です。

桁はずれに高い見積りやあまりにも安すぎる見積りは除外するとして、 見積りの明細を精査していけばなんとなく「値頃感」は掴めてくるものです。

さらに見積り書に書かれている提案やコメントを読んで、 金額に納得でき、人柄も信頼できそうな業者を選ぶようにしましょう。


リフォーム代金以外にかかる費用は?

リフォーム工事代金以外にも次のような費用も発生することがあります。
忘れがちですがこれもリフォーム費用です。

  • 家具類を保管しておくトランクルーム(コンテナ)費
  • 業者の車を停めるための駐車場料金
  • リフォーム中の宿泊費、仮住まい・引越し費(居ながらリフォームでは不要)
  • 近隣への挨拶のための菓子折りなどの代金

自社職人がいる業者の方が安くできるの?

業者ごとの施工方法、管理方法により自社でなくともコストを抑えて施工を行う会社もあります。 また、現場監督(施工管理者)の要・不要については、施工内容により手慣れた熟練の職人作業で良い場合もあります。

疑問点、ご不安な点があれば、施工会社にご確認いただき、ご納得いただいたうえで発注していただくことをお勧めします。


下請けを使っている業者は割高になるのでしょうか?

リフォームの部位にもよりますが、一般的にリフォーム会社がそれぞれ専門の職人を抱えており、 その連携を管理(施工管理)する方式が一般的です。後日の責任の所在も1カ所に集中するため、アフターサービスの点でも安心いただける方法です。

また作業ごとに別の会社に下請けに出した場合、施工管理ができないために工期が伸びると、費用がかさむ可能性があります。

なお費用の差は、下請けを使う使わないに関わらす、その業者がどの施工に強いか、資材を安価に仕入れるルートを持っているかなど特別な事情も加味されます。 業者に見積りを依頼する際に直接質問されることをお勧めします。


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