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自分で耐震補強:家具を使ったセルフ対策

  • 最終更新日:2015-10-02

自分で耐震補強:家具を使ったセルフ対策

建物の耐震補強工事を実施する場合は、耐震診断や耐震設計なども付随して行うためその費用はとても高額になります。もちろん耐震補強も重要ですが、まずは自分自身でできるセルフ対策から始めることも、とても大切な地震対策です。今回は、耐震補強に適した家具についてご紹介します。

家具を安定させて耐震アップ。金具による補強

家具を安定させて耐震アップ。金具による補強

地震が発生した時に、凶器となりうるのが家具です。特にサイズの大きな食器棚やタンス、本棚などはそのまま倒れてくる可能性があります。では、家具に対する事前対策にはどのような方法があるのでしょうか。

・配置に気をつける。 そもそも家具が倒れた時のことを想定して、家具の設置場所を決めることも大切です。特に寝室など自分自身が寝ているスペースに倒れてくるような配置だけは絶対に避けましょう。また、スペースに余裕があれば家具専用の部屋を儲けるのも一つの方法です。

・金具で固定する。 次に大切なことは、家具を倒れないよう金具で壁に固定することです。最近ではホームセンターなどで家具固定用の金具が販売されています。

耐震ラッチを活用しましょう

耐震ラッチを活用しましょう

本や食器が地震の揺れで落ちてこないよう出来る限り扉が付いているものを使用し、使用しないときはストッパーなどの止め金具で固定して、地震の揺れで開かないようにしておきましょう。なお、地震の際、扉が開いて中のモノが飛び出るのを防止するために取り付ける金具のことを、「耐震ラッチ」と言います。おもに、キッチンや吊戸棚などに用いられており、最近のマンションでは新築時から標準装備されている場合もあります。

耐震マットを使って揺れを抑える

耐震マットを使って揺れを抑える

金具で壁に固定する方法と併用して利用したいのが、耐震マットです。耐震マットとは一般的にはプラスチック製の小さなゲル状マットで、用途に合わせてハサミ等で切って使用することができます。家具などの底に耐震マットを装着することで、摩擦を利用して転倒を防ぎます。

耐震用のつっぱりで家具の転倒を防ぐ

耐震用のつっぱりで家具の転倒を防ぐ

金具などを使用すると、壁に穴が開くため使用を敬遠される方もいますが、そんな場合はつっぱりポール式のものをおすすめします。家具と天井をつっぱりポールで固定することで、地震の揺れから家具の転倒を防止します。

PCの耐震対策

PCの耐震対策

意外に忘れがちなのがパソコンの耐震対策です。デスクトップパソコンが地震の揺れで転倒すると、モニターが破損し、ハードディスクが損傷して使い物にならなくなる危険性があります。対策としては、パソコン用の耐震マットをハードディスクやモニターの底に設置し、摩擦を利用しての転倒防止や、耐震ベルトを利用してPCをデスクに固定する方法などがあります。

ホームプロにも、地震や耐震に関するさまざまな記事が掲載されています。

「木造住宅と鉄筋コンクリート住宅、耐震リフォーム(耐震工事)に違いは? 」(https://www.homepro.jp/taishin/taishin-basic/844/)では、建物構造別の適切な耐震補強リフォームについて掲載されています。

「マンションの耐震リフォーム(耐震工事)が難しい理由とは」(https://www.homepro.jp/taishin/taishin-basic/841/)では、マンションを耐震リフォームする際の、耐震診断のポイントや注意すべき点について掲載されています。

「戸建住宅、ここを補強すれば安心!耐震リフォーム(耐震工事)のポイントまとめ」(https://www.homepro.jp/taishin/taishin-basic/850/)では、耐震リフォームすべき部位と、具体的にどのようにリフォームしたら良いのかについて細かく掲載されています。

「耐震診断は自分でもできる? わが家の「耐震性」をチェック!」(https://www.homepro.jp/taishin/taishin-basic/855/)では、すぐにできるセルフ診断方法について建物の部分ごとに細かく掲載されています。

「何から始めればいいの?耐震リフォーム(耐震工事)成功への道」(https://www.homepro.jp/taishin/taishin-basic/853/)では、耐震診断からリフォーム着工までの大まかな流れについてわかりやすく掲載されています。

「新耐震基準、改正のポイントや適合証明書の取得するまでの手続きについて解説」(https://www.homepro.jp/taishin/taishin-basic/839/)では、新旧建築基準法の耐震基準の違いや改正のポイントについて掲載されています。

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