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【健康と快適のために_10】身体によい入浴方法

  • 最終更新日:2021-03-08

【健康と快適のために_10】身体によい入浴方法

健康で快適な暮らしを実現するために。

湿度、カビ、日当たり、アレルギーなどについての具体的な対策を交えながら、健康に配慮した家づくりのポイントをお伝えします。

肩までつかる昔からの入浴法は実は身体によくないというのは、本当ですか。

肩までどっぷりつかるのは水圧による負担が大きいので、「半身浴」や「腰浴」にして、ときどき肩に湯をかけるなどして温まりましょう。

「肩までつかって100数えて」子供のころよく聞かされた言葉だと思います。
肩までつからないとお風呂に入った気がしない、という方も多いのではないでしょうか。

しかし、肩までどっぷりつかるのは水圧による負担が大きいため、お勧めできません。
半身浴」や「腰浴」にして、ときどき肩に湯をかけるなどして温まりましょう。

長い間、お風呂の湯温は42度くらいが適温とされてきましたが、近年は、体温に近い38~40度くらいの湯にゆっくりつかるほうがリラックスできるといわれています。

ただ、あまりの長湯はエネルギーを消耗しかえって疲れるので、「3分つかって、3分出る」というように身体への負担を小さくしましょう。

また、一番風呂は気持ちよいという方も多いと思いますが、新湯は刺激が強いので、お年寄りや高血圧の人、心臓の弱い人は避けた方がよいでしょう。
入るときは湯をよく混ぜ、入浴剤を入れるのがおすすめです。

お風呂に入れば温まるのだからと、洗い場や脱衣室の寒さはあまり気にされない時代もありました。
しかし、温度差によるヒートショックは、お年寄りや心臓の弱い人にとって、命取りとなりかねません。
お風呂や脱衣室の暖房は、もはや必須であるといえるでしょう。



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