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外壁リフォームで外張り断熱に!気になる価格は?

  • 最終更新日:2020-03-06

外壁リフォームで外張り断熱に!気になる価格は?

外壁のリフォームをお考えなら、思い切って外張り断熱化するのも選択肢のひとつです。断熱効果が高く結露対策にも効果的とされる外張り断熱についてご紹介します。

外壁のリフォームをお考えなら、思い切って外張り断熱化するのも選択肢のひとつです。

断熱効果が高く結露対策にも効果的とされる外張り断熱についてご紹介します。

断熱リフォームとは

断熱リフォームって?

断熱とは、建物内外の熱の移動を遮断する働きのことを指します。

断熱効果を高めるリフォームを行うことで、夏は外の熱を遮断し、冬は建物の熱が外に逃げにくいという状況を作り出すことができます。

断熱リフォームができること

断熱リフォームをすることで、住環境における様々な課題が解決できます。

冷暖房が効果を高める

室内外で熱の移動が起こると、冷暖房の効果が薄れてしまいます。

断熱リフォームを行うことで冷暖房による冷気・暖気が外に漏れ出すことを防ぎ、光熱費を削減しながら快適な住環境を実現することができます。

壁や窓の結露やカビを防ぐ

断熱効果が薄い状態では、外の空気と中の空気がダイレクトに壁や窓に伝わり、極端な寒暖差が発生します。

これにより結露やカビが発生する可能性がありますが、断熱リフォームを行うことでこれらの現象を抑制することができます。

POINT

◎断熱リフォームによって、建物の熱が外に逃げにくいという状況を作り出すことができ、結果、光熱費などを削減できる。

◎他にも、冷暖房の効果が高まり、壁が結露しなくなるなど、多くのメリットがある。

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外壁リフォームで断熱にするメリット

外張り断熱なら住みながらリフォームできます

「外張り断熱」は建物の外側に断熱材をビスで取り付ける施工法です。

おもに木造住宅や鉄骨住宅に用いられる工法で、軽量な板状の発泡プラスチック系断熱材を使用します。

リフォームの場合では住みながら施工することが可能なので、引越しや仮住まいをする必要がありません。

価格の目安ですが、延べ床面積110m2(33.3坪)の木造住宅で試算すると、旭化成の外張り断熱材「ネオマフォーム」および副資材を使用した場合の材料費の合計はおよそ97万円となっています。

・断熱材 壁 540,000円

・屋根 297,200円

・床 145,760円

・副資材 外張り用ビス 54,320円

・気密テープ 39,000円

合計 976,280円

平成11年省エネルギー基準レベル(東京都内・IV地域)を満たす断熱性能です。

※価格は資材代のみで、施工費・足場代などは含みません。

参考:旭化成の断熱材 ネオマフォーム 外張り断熱の価格試算 https://www.asahikasei-kenzai.com/akk/insulation/neoma/wood/trial_calculation.html

POINT

◎外張り断熱なら工事中に引越しや仮住まいをする必要がなく、気軽にリフォームが可能。

外張り断熱(外断熱)リフォームのデメリット・欠点

壁の占める大きさが大きくなってしまう

外張り断熱リフォームでは、既存の建物の外側に断熱材を施工するため、外壁が厚みを増し全体的に大きくなります。

そのため敷地にゆとりがない狭小地や住宅密集地では、施工が難しい場合もあります。

敷地に制限がある場合には、屋根などに部分的に外断熱を取り入れるのも選択肢のひとつです。

ただ、壁には多くの種類があるため、「壁の断熱材、特徴や施工方法、注意点を紹介」なども参考に、決めてみてください。

カビが生えている壁をそのままリフォームするのは難しい

また、結露がひどい建物では、リフォームの前にまず既存の断熱材の状態を確認しましょう。

壁内部の断熱材にまでカビが繁殖しているなど、撤去が必要な場合もあります。

POINT

◎敷地に余裕がない場合は施工が難しいケースがある。

◎カビが生えているなど、壁そのものの劣化が見られる場合は、リフォームはできず、まずは撤去する必要がある。

まぎらわしい?「外張断熱」と「外断熱」の違いは?

まぎらわしい?「外張断熱」と「外断熱」の違いは?

断熱工法には様々な種類があり、断熱素材も多数開発されています。

そのため施工方法を細かく分けると30以上の種類が存在しますが、おおまかには以下のように分類されます。

木造・鉄骨造 RC造

外断熱 外張り断熱 外断熱

内断熱 充填断熱 内断熱

「外張り断熱」はおもに木造住宅や鉄骨住宅に用いられます。

「外断熱」はRC(鉄筋コンクリート)造の建物に対して、外側を断熱材で覆う工法です どちらも建物を外側から断熱することで、壁や柱といった内部結露のリスクを軽減することができます。

少し紛らわしいのですが、「外張り断熱」と「外断熱」をまとめて「外断熱」と呼ぶこともあります。

また、内断熱と外断熱の両方を組み合わせた、ハイブリッド断熱もあります。

POINT
◎木造住宅や鉄骨住宅に用いられるのが「外張断熱」。

◎RC造の建物に用いられるのが「外断熱」。

断熱リフォームをするなら

外張断熱のリフォームは、工事中に引越しの必要がなく家全体の断熱効果を高められるという点で非常に魅力的です。

しかし、どんな家でも外張断熱が適用できる訳ではありません。

家の敷地や既存の断熱材の状態に応じて、臨機応変にリフォームのやり方を変えていく必要があります。

厳選された1,200社以上のリフォーム会社から自分に合った会社を紹介してもらえるホームプロなら、簡単なお問い合わせだけでリフォームの専門家に相談できます。

すぐに見積もりを貰うことも出来るので、リフォームがグッと現実的になること間違いなしです。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

このページのポイント

断熱リフォームとは?
断熱とは、建物内外の熱の移動を遮断する働きのことを指します。断熱効果を高めるリフォームを行うことで、夏は外の熱を遮断し、冬は建物の熱が外に逃げにくいという状況を作り出すことができます。
(詳しくは こちら
外壁リフォームの費用はどれくらい?
価格の目安ですが、延べ床面積110m2(33.3坪)の木造住宅で試算すると、資材のみでおよそ97万円となった事例もあります。
(詳しくは こちら
外張り断熱の注意点は?
既存の建物の外側に断熱材を施工するため、外壁が厚みを増すので、敷地にゆとりがない狭小地や住宅密集地では、施工が難しい場合もあります。
(詳しくは こちら

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