1. DIYで床下に断熱材を施工することは可能なの?

DIYで床下に断熱材を施工することは可能なの?

DIYで床下に断熱材を施工することは可能なの?

床からのすきま風がひどいお宅は、断熱材が入っていないかもしれません。 DIYが得意な方ならご自分で施工することも可能です。断熱材のおもな種類と、施工のコツをご紹介します。

DIYで床に断熱材を追加したい!

床下からのすきま風や冬の底冷えにお悩みの方は、床に断熱材がきちんと施工されているかチェックした方が良いかもしれません。
古い木造住宅では、床には全く断熱材が入っていないということもあります。

断熱材には様々な種類がありますが、おもに繊維系・発泡プラスチック系・吹付け系に分類することができます。

・繊維系断熱材
グラスウール、ロックウールなどの素材があり、綿やスポンジのような形状をしています。
柔軟性が高いので、幅広い部位に使用できますが脱落しないようしっかりと固定する必要があります。
繊維が飛び散りやすく、肌を傷つけることがあるので素手では触らないようにしましょう。

・発泡プラスチック系断熱材
ポリスチレンフォーム・硬質ウレタンフォームなどの素材を、板状に成形したものです。

・吹付け
泡状のウレタンを現場で直接吹き付けるもので、複雑な形状にも充填しやすいです。

日曜大工で床工事をするなら断熱材も追加しやすい

日曜大工で床工事をするなら断熱材も追加しやすい

既存の床をはがさずに断熱材を施工する場合には、点検口などから床下にもぐり、大引や根太(床の骨組み)の間に断熱材をはめ込んでいきます。

DIYが得意でフローリングの張り替えも自分でできる方は、断熱材の敷きこみとセットで行えば、狭い床下で作業をしなくて良いので効率的です。

まずは古い床の撤去ですが、のこぎりなどを使用する場合には根太や大引を切らないように注意してください。
繊維系もしくは発泡プラスチック系の断熱材を根太や大引の間に挟むように敷き込み、その上にフローリングを施工します。

DIYで床下からお風呂に断熱材を追加することは可能?

DIYで床下からお風呂に断熱材を追加することは可能?

浴槽に張ったお湯がすぐに冷めてしまう場合には、お風呂の断熱が不十分かもしれません

近年の浴槽は、浴槽の外側に断熱材が施されていたり、魔法瓶のように2重になっていたりとお湯が冷めにくい工夫がされていますが、古い浴槽には全く断熱処理がされていないこともあります。

外気が入り込む基礎に断熱していない浴槽がむきだしになっているようでは、家の外にお風呂はみ出しているようなものですから、寒いのも無理がありません。

この場合は床下から浴槽の外側に発泡ウレタンの断熱材を吹き付けると良いのですが、空間の狭さを考えると現実的にはかなり難度が高い作業です。

DIYでの施工が難しいと感じたら、ホームプロで相談してみてはいかがですか。
900以上の会社が加盟していますから、信頼できる業者がきっと見つかるはずです。

時間がないアナタにピッタリ!
ホームプロなら1回の申込みで最大8社と無料でリフォーム相談

大手4社出資だから安心!
株式会社リクルート オージーキャピタル(大阪ガス100%出資) NTT西日本 NTT東日本

全国でサービス展開中!

※内容により対応できない場合があります

北海道
東北
関東
甲信越
・北陸
東海
関西
中国
四国
九州
・沖縄

広告

ページの
先頭へ