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マンションリノベーションの注意点~水回り~

マンションリノベーションの注意点~水回り~

マンションの水回りは特に老朽化しやすい箇所ですが、リノベーションをするといっても、マンションの配管の仕組みなどを知らずに施工を行うのは危険でもあります。今回はそんなデリケートなマンションの水回りのリノベーションについてご紹介します。

マンションの配管の寿命は短い

一般的なマンションの寿命は、50年とも70年とも言われています。

そのため、中古マンションでも、築年数が30年や40年ほどであれば、建物の構造的に大きな問題は基本的にないものです。

しかし、建物の寿命は決して構造的な部分にのみ依拠するわけではありません。
通常建物の中で最も弱りやすいのは配管などの水回りだと言われ、配管や防水機能の老朽化が建物の寿命そのものに影響を与えてしまうことがあるのです。

配管の寿命は短く、この部分の修繕や管理が十分でないと、建物の構造全体に与える影響も大きくなってしまいます。フルリノベーションが施された中古マンションでも、配管部分のリノベーションがされていないということもあります。中古マンション購入の際は配管部分の修繕がきちんとされているかどうかにも注意を払っておきましょう。

知らずにリノベーションするのは怖い!マンションの配管の仕組み

マンションと一戸建ての構造は大きく異なります。

とりわけ配管の仕組みはマンション特有のものが多く、こうしたマンション特有の仕組みを知らないと、リノベーションをしたあとに水漏れが発生する原因にもなりかねません。

配管のリノベーションには、特に専門的な知識とノウハウが必要ですが、そうしたノウハウを蓄積していない会社に施工を依頼してしまうと危険です。
マンションでは点検の難しさから高圧洗浄で排水管のメンテナンスをするのが一般的ですが、高圧洗浄による配管のメンテナンスを長年行っていると、配管が少しずつ削れてしまうことがあります。これが進むと、配管に穴が開いて水漏れが発生するなどしてしまいますが、会社によっては高圧洗浄によるメンテナンスが行われていることを知らずに、戸建て用の配管リノベーションをしてしまったり、配管の劣化度のチェックをしなかったりというケースもあります。それが配管の寿命をさらに短くしてしまうこともあるため、やはりノウハウのある施工会社に依頼するというのが、リノベーション成功の第一ということになります。

リノベーションの際にはエアコン用の配管も気をつけたい

マンションの配管リノベーションを考える際、エアコン用の配管もできれば気に留めておきたいところです。

エアコンを2つ以上設置する場合、エアコン用の配管が1つしかないとリノベーションできないというケースもあります。
壁に穴を開けて配管を新たに作るという手もありますが、穴を開ける壁が共用部分であったりすると、それも難しくなってしまいます。マルチエアコンで配管を1つに統一する際も、配管の穴の大きさを広げる工事が必要であることもあり、リノベーションの際にはしっかりと検討しておく必要があります。

水回りの配管もエアコン用の配管も、このようにマンションの特性を理解したうえでリノベーションをすることが大切です。

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