1. 最高級マンションのヴィンテージマンションをリノベーションする

最高級マンションのヴィンテージマンションをリノベーションする

最高級マンションのヴィンテージマンションをリノベーションする

ヴィンテージマンションとは?

そもそもヴィンテージってどうゆう意味?

ヴィンテージとはどういう意味?

ヴィンテージと言えば、ジーンズなどと一緒に使われている言葉として馴染みがあるかもしれません。その言葉の意味は、年代物だけれど古くなる事によって味わいが出てきて更に価値を増す、というものです。本来はワインに関する言葉だそうです。

しかし、ここで重要なのは、ヴィンテージはただ単に古い考古物という意味ではなく、しっかり精巧に作られていて、古くなればなるほど素敵になるという意味を持っている事です。確かにヴィンテージジーンズは履き古すほどに味が出てきますね。しかも1900年代初頭のものでさえ、今履こうと思えば履ける丈夫さを持っています。

ヴィンテージマンションの定義・特徴は?

ヴィンテージマンションの明確な定義はありません。一般的に言われているヴィンテージマンションとは、築年数が高いけれど、きちんと管理されており、昔に建てられたにもかかわらず今尚新しさを感じさせるマンションの事を言います。

構造が斬新で内装も外装も独特、しかも設備やサービスが当時としては最新で充実したものだったので、建てられた当初は億ションのような高級マンションでした。建築家などが趣向を凝らして建てたものが多く、デザイン性が高いのも特徴の一つです。このような条件を満たすマンションは多くはないため、希少性は高い傾向にあります。

しかし、今は築年数が高い事もあり、手頃な値段で購入できる魅力があります。腕によりをかけて作られているため頑丈なので、今でも安心して住めるでしょう。
また、立地がいいのもヴィンテージマンションの特徴の一つです。主に当時の富裕層向けに建てられていたものなので、駅が近い等うれしい条件が揃っています。

最高級なヴィンテージマンションに見られる特徴

最高級マンションに見られる間取り

高級マンションにみられる間取りとは

高級マンションといわれるマンションでは、20畳や30畳を超えるリビングダイニングがあり、130m^2を超える専有面積のプランが多くみられます。トイレは2か所とする間取りも一般的です。高級マンションでは、リビングに吹き抜けのあるメゾネットタイプや、広いルーフバルコニーのあるプランなど、最上階ではさらに特別感のある間取りが設定されていることが多いです。

庭付きマンションの高級物件とは

庭付きマンションの高級物件とは

高級マンションの専用庭があるプランでは、外部からの視線が気にならないように、フェンスや植栽が工夫され、プライバシーが守られています。植栽は剪定されて整えられ、庭として誂えられ、一戸建てのような感覚で暮らすことができます。一般的なマンションの専用庭と比較して、より一層プライベートな空間となっているケースが多いです。

プール付きマンション

プール付きマンションとは

プール付きのヴィンテージマンションもあります。プールは最上階など高層階に設けられることが多く、夜景を楽しみながら泳ぐことも可能です。居住者専用のプールであることから、プライベートな雰囲気の中で過ごすことができます。マンションによってはスパなども整えられ、高級スポーツクラブ顔負けの施設となっています。
ただし、プールを設けたことで管理費や修繕積立金といった維持費が高額になりがちです。物件の取得価格から判断すると購入可能であっても、月々の諸費用が負担になることもありますので、注意が必要です。

ヴィンテージマンションに住むメリット

ヴィンテージマンションに住むメリット

付加価値が高い

中古マンションを買ってリフォームやリノベーションを行い、住宅へ当てる資金を低く抑えたい人は多くいるでしょう。ヴィンテージマンションは中古マンションの中でも宝石のような存在で、デザイン、サービス、構造のどれもグレードが高いのが特徴です。

アンティーク調のインテリアが映えるリノベーションを施せば、気分は昭和にタイムスリップする事でしょう。ヴィンテージマンションはかなり付加価値が高いので、昔よりも値段が下がってきている最近が買い時なのかもしれません。

元々は富裕層向けの高級マンション

富裕層向けの最高級マンションとして建てられたヴィンテージマンションは、立地に優れて駅チカなことが多いです。内装や間取りは有名建築家が設計していることが多くこだわりが感じられ、植栽にも魅力が感じられます。管理が行き届いており、住民のコミュニティがしっかり形成されているので安心して生活ができます。

希少性が高く資産価値が高い

最高級な躯体で、駅チカの立地なため非常に希少性が高いです。ステータスとして購入する方も多く価格は安くなりずらいのが魅力です。なかなか手に入りずらいですが売却の時はお客さんがなかなか付かないということは少なそうです。

最高級なヴィンテージマンションを購入するには

高級マンションの中でも最高級といわれる部屋は、一般的にはなかなか手が出ないほど高額ですが、ステータスを求める人を中心に人気があり、早く買い手がつきやすい傾向にあります。立地や内装、設備などのグレードに満足できる物件を探すには、タイミングが限られてしまいます。

ヴィンテージマンションの注意点

ヴィンテージマンションの注意点

管理費・修繕費を確認しよう

築年数が経過するごとに修繕箇所が増えて修繕費が大きくなることがあります。またグレードが高いことから修繕費も一般的な金額より高くなる可能性があります。過去の修繕履歴は長期修繕計画をあらかじめ教えてもらって妥当性があるか判断することが重要です。

耐震性能を確認しよう

1981年以前のマンションは旧耐震基準で設計されている可能性があります。グレードが高いヴィンテージマンションなので構造はしっかりしていることが多いですが、過去耐震診断を行って耐震基準適合証明書を取得しているか確認しましょう。耐震基準証明書を取得できなかった場合も結果に基づいた耐震補強がなされたかも併せてチェックしておきましょう。

断熱・防音性能を確認しよう

ヴィンテージマンションは断熱・防音性能が低いことがあります。高級なつくりなので一般的にコンクリートは厚いことが多いですが、リノベーションするときに構造体を業者にしっかり確認してもらって適正な断熱・防音対策が必要になることがあります。リノベーションするときは、管理規約をしっかりと確認して対象範囲を理解しておかないとトラブルに発展することがあるので注意しましょう。

建て替えの可能性

築年数が古いマンションは建て替えの可能性があります。施工当時と建築基準法が変更されているので現状と同じような住まいになるとは限りません。場合によっては、専有面積が狭くなってしまうこともあります。マンションの管理組合に確認しておきましょう。

配管のメンテナンスがされているか

ヴィンテージマンションは頑丈な躯体であることが多いですが、配管から傷んでくることがあります。見えない部分の配管から漏水して、躯体にしみこみ錆が発生することもあります。しっかりと配管メンテナンスがなされているかチェックしましょう。

ヴィンテージマンションのリノベーション事例

時間の流れと共に風合いを増す 遊び心溢れるヴィンテージハウス

壁に貼った輸入物の石やグリーンのアクセントカラー、天井まであるシンプルな建具など、洗練されたデザインが光る。使い勝手のいいオープンキッチン、メイクもできる洗面室、内部のパーツにもこだわった収納など、プラン提案も細やか。おしゃれさと暮らしやすさがバランスよく共存している。

ダイニングキッチン

詳細はこちら:
時間の流れと共に風合いを増す 遊び心溢れるヴィンテージハウス

ヴィンテージマンション再生

今回は築30年を超えたマンションの全面リニューアルです。元は外国人向け住居とのことで、既存の状態では天井に照明取り付け口がなく、電気配線の経路の隠蔽などで、工夫をいたしました。設備面での不便さを解消し、建物の持っている味わい、景観の良さなどを生かしたリフォームです。

リビング

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