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オール電化マンションの今

  • 最終更新日:2015-10-02
東日本大震災での原発事故以降、オール電化マンションには逆風が起こりました。電気代の値上げによって、光熱費を抑えられるというメリットは小さくなりました。しかし、安全性などの面から支持する人もいます。

オール電化マンションの今後とは

オール電化マンションの今後とは

オール電化マンションは、災害時の復旧工事に要する期間がガスに比べて早く、火災のリスクも小さいことや、電力に熱源を限定することでガスの基本料金が不要となり、光熱費が抑えられることから、脚光を浴びていました。
そんな矢先、2011年3月に東日本大震災が起こり、原発事故の影響を受けて計画停電が進められ、電力のみを使用するオール電化マンションには逆風が起こりました。電気代の値上げによって当初見込まれていた程度の光熱費の削減効果は得られなくなっています。
しかし、オール電化マンションは今でも新築マンションにもみられることから、一定の需要があると見込まれ、今後もオール電化仕様とするマンションは供給されると想定されます。

オール電化マンションのデメリットとは

オール電化マンションのデメリットとは

オール電化マンションでは、深夜時間帯の電気代が安くなる料金設定で、深夜電力を利用して給湯器でお湯を沸かすことにより費用が抑えられます。反対に、日中の電気代は高めに設定されていることから、昼間多くの電気を使う人は電気代が高くなりやすいです。
また停電時にガスは供給されていても、オール電化マンションでは使用できませんので、熱源がない状態となります。

オール電化マンションの売れ行きはどう?

オール電化マンションは、3.11以降一時期は売れ行きを落としましたが、一定の人気を保っています。特に高齢者向けの住まいでは、オール電化は火事の心配が少ないことから支持されています。IHクッキングヒーターは、五徳の掃除が不要ということにメリットを感じる人もいます。
オール電化マンションは、安全性と利便性の点で考えても、売れ行きを落とす要因とはなっていません。

オール電化マンションのリフォームは何か違う?

オール電化マンションのリフォームは、給湯器が深夜電気温水器であること、調理機器がIHクッキングヒーターであり、システムキッチンにビルトインのオーブンが電気オーブンであることを除いては電気・ガス併用住宅と変わりません。
オール電化マンションはピーク時に比べて供給が減っていますが、購入を希望するエリアで新築の物件が出るとは限りませんので、オール電化マンションの購入を希望する場合には、中古マンションの購入も検討してみましょう。

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