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家具やカーテンも!子供部屋分割リフォームで間仕切り壁はつくる?

  • 最終更新日:2019-07-19

家具やカーテンも!子供部屋分割リフォームで間仕切り壁はつくる?

子供の成長にともなって、主寝室や子供二人で使っていた一部屋を分割してそれぞれの個室にするなど、子供部屋の間仕切りリフォームを考えている人もいるのではないでしょうか。この記事では、子供部屋のリフォーム方法や費用相場などを紹介します。リフォームの参考にしてください。

子供部屋をリフォームするなら仕切り壁と可動式どちらがいい?

子供部屋の間仕切りリフォーム方法には、部屋の広さを決めて固定の仕切り壁と入り口扉を設置する方法と、壁全体の開け閉めができる可動式の扉を設置する方法があります。どちらがよいかは、子供部屋のリフォームをする理由や目的によって変わります。

スペースの確保だけでなく、遮音性も確保したいならば、間仕切り壁+入り口扉の設置がおすすめです。プライベートが守られるため、中学生や高校生など、大きな子供も快適に過ごせるでしょう。
ただし、壁を撤去する場合は工事が必要になるというデメリットもあります。

日々の生活の中で「必要に応じて仕切る・仕切らないを選択したい」という場合は、引き戸やパネルドアなど可動式を選択するのがおすすめです。固定壁に比べて遮音性は下がりますが、撤去が簡単で、大々的な工事をしなくても広い空間に戻すことが可能です。また、窓のない空間でも、アクリル板や半透明ガラスのパネルドアを利用すれば、採光を確保することもできます。

マンションなどで子供部屋を分割するリフォーム

小さいうちは、広めの1部屋を2人で使っていることも多いのではないでしょうか。しかし、子供が大きくなってそれぞれに個室が欲しいと言い始めたら、子供部屋の分割を考えましょう。

子供部屋を最もしっかり区切ることができるリフォーム方法は、仕切り壁の増設です。増設した仕切り壁側にクローゼットを設置すれば、さらに防音性を高めることも可能です。ただし、「進学や就職で子供が家を出ていき、仕切り壁が不要になった」などの場合、簡単に撤去できないというデメリットがあります。

コンパクトに仕切られた部屋は使い勝手が悪く、物置部屋として使用されているケースも多いようです。

マンションリフォームで子供部屋に間仕切りを作る場合

子供部屋の分割リフォームをする際は、窓や、エアコンスリーブなどの開口部がどこにあるのかを確認したうえでプランをたてましょう。

分譲マンションの場合、「建物の区分所有等に関する法律」によって専有部分と共有部分が定められています。専有部分である部屋の内部は壁紙の張替えなどのリフォームができますが、共用部分である屋根や外壁、廊下などには手を加えられません。

外壁は共用部分となるため、新たにエアコンスリーブを開けたり、窓を作ったりすることはできません。スペースは確保できたもののエアコンが設置できなかった、窓がなくて暗いなどということがないよう注意してください。

子供部屋に間仕切りを新設するなら既存の壁もリフォームを

子供部屋に間仕切りを新設する場合は、既存の部分の壁紙もあわせて張り替えることをおすすめします。新しい壁が設置されることによって、もともとあった壁の汚れや古さが目立つようになります。「汚れや古さは特に気にならない」ということであれば壁の新設だけでもよいのですが、そうでない場合は全体的に新しい壁紙に変えることを検討してみましょう。別々にリフォームするよりもまとめてリフォームするほうがトータルコストを抑えられます。

また、中学生や高校生の子供のためにリフォームをするならば、新しい部屋の壁紙は心を落ち着け、勉強に集中できるといわれるブルーやグリーン系の色がおすすめです。

マンションの子供部屋に間仕切りを設置するリフォーム

大きな工事をしなくても、子供部屋を確保することは可能です。特に、賃貸住宅に住んでいる人や、一時的・簡易的に子供部屋を確保したいという場合は、壁や床に大きな傷をつけず簡単に元に戻せるかどうかも検討ポイントになるのではないでしょうか。その場合は、次のような方法で子供部屋の分割を検討してみてください。

  • ・アコーディオンカーテンなどで子供部屋を仕切る
  • ・ベッドや収納家具で間仕切りをする

子供部屋の間仕切りをアコーディオンカーテンにする場合

ジャバラ式に折りたたむことができるアコーディオンカーテンは、天井にレールを取り付けるだけで簡単に設置できます。必要ない時はたたんでおけば、一つの広い空間として使用することも可能ですし、費用もパネルドアや仕切り壁を作るより抑えられます。ファブリック製のものや木製、和紙調のものなど、様々な素材や柄がありますので、部屋にマッチしつつ子供の好みにあったものを選ぶこともできるでしょう。

ただし、アコーディオンカーテンは遮音性が低いため、プライバシーの確保効果はそれほど高くありませんので注意してください。

子供部屋を確保するならベッドや家具収納で間仕切り!

もともとある子供部屋を分割したい場合や、広いスペースの一角に簡易的に子供部屋を確保したいならば、ベッドや収納家具で子供部屋スペースを区切るのもよいでしょう。床から天井までの高さがある収納家具で間仕切りをすれば、壁ができたように見えますし、子供部屋ができるだけでなく収納量も増えるというメリットがあります。

ただし、子供部屋と家具を置くスペースを確保する必要がありますので、ある程度の広さがなければ対応できません。

洋室の子供部屋を家具で仕切る際のポイント

間仕切り用の家具は、子供の年齢に応じたものを選ぶとよいでしょう。

例えば、子供がまだ小さく人がいることで安心するような年齢であれば、大人の腰くらいの高さの家具やベッドなどでスペースを区切ります。すると、子供が安心して自分の部屋で過ごせるだけでなく、大人も目が届くため子どもの完全を確保することができます。

小学生くらいの子どもで、これからどんどん物が増えるような年代であれば、収納力の高い家具や耐震性のある固定式の本棚を選びます。収納が増えるだけでなく、固定されているためある程度ならプライバシーを確保できます。

洋室部屋を2つに分ける家具の選び方まとめ

もともと1つの洋室を家具で2つに分ける際、まずはなぜ仕切りを作るのか確認し、目的にあったものを選ぶようにしてください。

仕切りとして使用する大きな家具の場合、耐震などの面から天井や床に固定しなければならないものもあり、場所を変更する、他の家具に取り換える、撤去するなど、容易ではありません。「もっとよく確認してから設置すればよかった」などと後悔しないよう、家族構成やライフスタイル、子供部屋分割の目的を考慮したうえで家具を選びましょう。

子供部屋を分割する目的が複数ある場合は、優先順位の高い目的を満たす家具を選ぶとよいでしょう。

子供部屋の間仕切りリフォームの費用、相場

子供部屋の間仕切りリフォームを検討する際、費用面も検討要素のひとつではないでしょうか。仕切り方や予算を決める際の参考として、それぞれの費用の目安を知っておくことも役立つはずです。ここでは、子供部屋の間仕切りリフォーム方法と費用を解説します。

ちなみに、主なリフォーム方法と費用の目安をまとめると次のとおりです。

  • ・壁で仕切りをする場合…8~23万円
  • ・可動式収納で仕切る…~20万円(固定式の大型家具の場合は20万円以上になるケースもある)
  • ・カーテン・ブラインド・扉を設置する場合…1万円~

それぞれ詳しくみていきましょう。

壁で仕切をする

間仕切りの大きさや選ぶ素材によって金額は異なりますが、固定壁を新設する場合の費用相場は8~23万円です。1日目に壁を造作し、2日目に壁紙を貼って内装を整えるため、工期は2日ほどかかります。

間仕切りが必要なくなって撤去する場合は、撤去費用3~5万円がかかります。

可動式収納で仕切る

収納家具の大きさなどによって変わりますが、床から壁まである大きな収納家具で間仕切りを作る場合、費用は20万円以上かかるのが一般的です。可動式の小さめの家具であればそれほどまではかからないと考えてよいでしょう。

工期は1日ほどですが、収納家具は子供部屋で組み立てて設置することになるため、その間子供部屋は使用できません。

カーテン・ブラインド・扉

アコーディオンカーテンを設置する場合は、アコーディオンカーテン本体と設置費用を合わせて6万円ほどです。こちらもアコーディオンカーテンの素材や大きさによって費用は変わります。工事は半日~1日ほどで完了します。

不要になったら、天井に設置したレールが気にならなければアコーディオンカーテンを自分で外すだけで撤去できます。処分費用がかかるのみで、大きな費用をかけずに元に戻すことも可能です。

パネルドアの設置は、1~40万円と費用の幅が大きいです。これは、パネルドアの本体価格に幅があるためです。

合板で作られたシンプルなパネルドアなら1万円台でも入手できますが、すりガラスなどで採光を確保できたり素材やデザインにこだわったりすると本体価格だけで40万円以上するものもあります。固定壁を設置するほうが遮音性が高く費用も安い場合もあります。

まとめ

子供部屋の間仕切りリフォームについて解説しました。固定壁を設置したり、大きな工事をしたりしなくても子供部屋の新設や分割は可能です。ただし、遮音性が高い、費用が安い、窓がなくても明るさが確保できるなど、リフォーム方法によってメリット・デメリットがありますので、目的や予算に応じて選ぶようにしてください。

どの方法で子供部屋の間仕切りリフォームをするのがよいか迷う場合は、リフォームのプロに相談してみることをおすすめします。あなたにぴったりな子供部屋の作り方を提案してくれるでしょう。

このページのポイント

子ども部屋の間仕切り方法とは?
部屋の広さを決めて固定の仕切り壁と入り口扉を設置する方法と、壁全体の開け閉めができる可動式の扉を設置する方法があります。可動式の場合は、引き戸やパネルドアなどを活用する場合が多いです。
(詳しくはこちら
子供部屋の間仕切りリフォームの費用はどれくらい?
壁で仕切りをする場合は8~23万円、可動式収納で仕切る場合は20万円くらい、カーテン・ブラインド・扉を設置する場合は1万円~が目安です。
(詳しくはこちら

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