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費用面でのメリットは?寝室のDIYでのリフォーム

費用面でのメリットは?寝室のDIYでのリフォーム

寝室などの洋室ではDIYによるリフォームを楽しむ人もみられます。しかし、フローリングの張り替えでは、プロとは仕上がりに差が出ます。

寝室リフォームでのDIY事例とは

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ウォールステッカーやマスキングテープを使ったウォールデコレーションは、初心者でも取り入れやすいDIYです。棚を壁面に設置する際には耐荷重や下地に留意する必要があります。

昨今のDIYブームで、寝室のリフォームでもDIYで行った事例がブログなどで公開されています。寝室のリフォームでは、壁紙の張り替えや珪藻土など塗り壁材の施工が、DIYで行われることが多いです。

住まいづくりを自分で楽しむ、あるいは、予算内に収めるために一部の工事をDIYとすることも選択肢となります。ただし、プロの仕上がりとは差があることと、DIYに慣れない人は作業に予想以上の時間を要することを念頭においておきましょう。

洋室の壁をリフォームする際、DIY費用は?

ただし、洋室の壁の撤去や設置は、大工工事に慣れた人でないとDIYでは難しいです。洋室の壁紙の張り替えはDIYでも行われています。一般的な壁紙は、定価で1m当たり1100円が目安です。DIY向けに糊の付いた壁紙も市販されています。ただし、ローラーやカッター、ヘラなどの道具を揃える必要があります。また、仕上がりの面では慣れない人が不陸なく張るのは難しいでしょう。

DIYでの壁のリフォームは、慣れていないと相当の時間を要します。DIY用の珪藻土や塗料も市販されていますが、材料費だけではなく、道具代も踏まえたうえで、労力をかけてやることの費用対効果を考えてみることが大切です。

DIYでナチュラルな寝室に

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ナチュラルテイストな寝室は、素材の持ち味を楽しむことができ、憧れている人も多いのではないでしょうか。そのような寝室を自分自身で作り上げる、DIYとしても注目を集めています。DIYではリフォームよりもコストを抑えることができ、オリジナルの寝室を作ることが可能です。

壁や床材を木目や白を基調としたものに変えるだけでナチュラルテイストの寝室にすることができます。具体的な方法としては、自然素材の無垢材を使った床に張り替えることや、珪藻土の壁に塗り替えるなどがおすすめです。ホームセンターをチェックしてみてはいかがでしょうか。

寝室の壁をDIYする方法

寝室の壁紙の張り替えでは、初心者は糊を自分で塗る通常の壁紙よりも、DIY向きの糊の付いたタイプや、シール式で剥がせるタイプのものが扱いやすいです。一般的な壁紙はビニル壁紙ですが、輸入物などには紙壁紙もあります。紙壁紙は不陸を拾いやすいですので、慣れない人がチャレンジするには難易度が高いです。

寝室の壁をアレンジする方法としては、壁にカッティングシートやウォールステッカー、マスキングテープを使ってデコレーションすることがあげられます。手軽にできるDIYとして人気があるものです。

壁紙も季節ごとに変えると、気持ちもリフレッシュするのではないでしょうか。

「DIYで家族の思い出を作った子供室」
https://www.homepro.jp/jirei/B79405.html
こちらは子供部屋ですが、クロスに色付けをした事例になります。

洋室フローリング張り替えをDIYすれば費用は抑えられる?

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DIYで張り替えを行うと、リフォーム業者に依頼するよりも費用は安く済みます。ただし、フローリング材をホームセンターなど購入、運搬から考えると丸1日かかる重労働。いったん、業者に見積もりを出して、費用の差を比較しコストパフォーマンスを検討して決定すると良いでしょう。

フローリングを張っていく工程では、部屋のサイズに合わせて端の部分はカットしていきます。慣れない人の施工では隙間が生じることもあり、プロとは差が出やすいです。

マンションのフローリングの張替は管理規約に注意

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マンションの洋室のフローリングを張り替える場合には、管理組合の定める管理規約で遮音性能の制約が設けられていないか確認しておく必要があります。

マンションでは騒音によるトラブルを防ぐために、管理規約でフローリングの遮音性能を定めて、リフォーム工事の際には管理組合への届け出、あるいは承認が必要としているケースが多いです。

遮音性能はL値と呼ばれる値で示され、数字が小さいほど遮音が高いです。管理規約ではフローリングはLL-45以下の使用といったように定められています。無垢材は単層フローリングのため遮音性能が付加されていません。管理組合によっては下地で防音マットを使用するなどの対策を講じることで許可されることもあります。

また、既存の床材から変更できないケースもあり、カーペット敷きからフローリング張りに変えられないこともありますので注意が必要です。

寝室インテリアをDIYでつくる

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寝室のインテリアは工夫次第で作る楽しみが広がります。特にベッドまわりのインテリアはアレンジの幅が広いのが特徴です。ベッドの上部にあるヘッドボードにお気に入りの布を貼ることや、ヘッドボードがない場合は、ベッドの壁一面に自作のヘッドボードを作り、好きな壁紙や大き目の布でアレンジしても素敵です。

また、サイドテーブルなどの家にカッティングシートを貼るだけでも寝室の雰囲気を変えることができるのでおすすめです。

洋室リノベーション時にDIYの飾り棚を付ける時の注意点

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寝室などの洋室リノベーション時にDIYの飾り棚を付けるなら、耐荷重に気を付けましょう。飾り棚に求められるのは、見た目だけではありません。

実際に物を載せるものですから、ある程度の耐荷重が必要です。特に雑誌や本など、重いものを載せることをあらかじめ想定している場合は、対象物に合わせた耐荷重を持つ飾り棚を作成する必要があります。

壁面への棚の取り付けにあたっては、壁の内部に下地が必要です。下地が入っていない場合には、柱のある場所への取り付けとなり、予定した場所には取り付けられない可能性があることを留意しておきましょう。

寝室リフォームはDIYなら費用を抑えられる!?

寝室のフローリング壁紙の張り替えといったリフォームはDIYでもできます。道具を揃える必要はあるものの、DIYでの施工は材料費だけで済みますので、業者に依頼するよりも安価です。DIY向けに既存の壁紙の上から貼れる糊付きの壁紙や、既存のフローリングの上から重ね張りできる薄いフローリングも市販されています。ただし、厚みが出ることが難点で、フローリングの重ね張りはドアとの取り合いが問題となることがあります。

また仕上がりの面では通常のように壁紙を剥がして張る場合、下地の調整が必要で不陸が出やすくなっています。既存のフローリングがたわんでいる場合には、根太の交換や補修が必要なケースが多く、業者に依頼することが望ましいでしょう。

リフォーム以外も参考に!寝室コーディネート写真

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DIYでの寝室リフォームを考えている時、参考になるのはリフォームの事例だけと思っていませんか?寝室のリフォームでは、新築の写真やインテリアのコーディネート事例も参考になります。例えば、新築の寝室の写真で壁面に棚板が設けられている場合、リフォームでも壁の仕上げを剥がして下地を入れれば、棚板の設置は可能です。構造によってはできないこともありますが、要望として設計者に伝えることで、形を変えて実現できる内容もあります。

リフォームの事例にだけにとらわれずに、インテリア雑誌や住宅雑誌、住宅やリフォーム関係のWEBサイトを参考にし、実現したいインテリアの写真を探しましょう。

DIYでのリフォームを考えたら、リフォーム会社に見積もりを取ってみましょう。労力をかけてセルフリフォームを行うのと、予算的にあまり変わらないケースもみられます。

ホームプロでは希望条件に応じて、8社までの紹介を行っています。
予算に合い、なおかつ信頼できる地元のリフォーム会社を探しているのであれば、利用者数80万人以上のリフォーム会社紹介サイト「ホームプロ」が便利です。リフォームのご要望に応じて、お近くのエリアで対応可能な優良会社だけを厳選してお勧めしています。

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