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【諸設備_2】暖房器具の選び方

  • 最終更新日:2021-03-08

【諸設備_2】暖房器具の選び方

住まいに関する諸設備は日々進化しており、それらを上手に活用することは、生活の質を高めることにもつながります。

冷暖房、除湿、サウナ、防音といった快適な生活に役立つ諸設備の導入ポイント、注意点などを解説します。

暖房機器の選び方を教えてください。

使う部屋、使う人、使用時間、住居形態にあわせて選びましょう。

空調には暖房と冷房の2つがありますが、暖房は11月ごろから3月ごろまでの5カ月間と使用期間が長くなっています。
また、冷房に比べて熱源や暖房方法の種類が多く、それぞれに長所短所があります。

空調設備は、使う部屋、使う人、使用時間、住居形態に合わせて選びましょう。

■寒冷地の場合
冷暖房兼用エアコンで暖房をする場合は、特に注意が必要です。

エアコンには電気とガスがありますが、電気エアコンは外気中の熱を室内にくみあげて暖房するヒートポンプ式のため、外気温が0度を下回ると暖房能力が低下します。
しかし、ガスエアコンであれば外気の影響を受けず、暖房能力が落ちることもありません。

集合住宅の場合
戸建住宅に比べ、集合住宅は気密性が高いのが特徴です。
そのため汚れた空気が溜りやすいので、換気の必要がなく、湿気の出ないタイプが理想的です。

■勉強部屋の場合
暖房で頭がボーッとしないよう、頭寒足熱の状態に。
足元を中心に暖房するようなタイプがよいでしょう。

■ぜんそくがある場合
温風が顔に当たるのが気になる場合や、ぜんそくの方にとって、温風暖房は不向きです。
暖かさも充分あり、ホコリをまき上げたり、室内の空気を汚すことがない床暖房がお勧めです。

■高齢者の場合
体温調節機能が低下して、体が冷えやすくなっている高齢者にとっては、住戸内の温度差が与える影響は大きく、冬場の寒いトイレなどで倒れるケースも少なくありません。

また、同一室内での上下の温度差が、リュウマチなどの病気を悪化させることもあります。
室内を均一に暖める床暖房は、高齢者にとって最適の暖房といえます。

暖房器具の選び方のポイント





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