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内装デザインにこだわりたい方必見!後悔しないためのポイントは?

  • 最終更新日:2021-09-29

内装デザインにこだわりたい方必見!後悔しないためのポイントは?

新築やリノベーションのときに一番楽しい検討事項は、内装デザインといっても良いかもしれません。憧れの内装デザインが実現しそう、と考えただけでワクワクしますよね。

しかし、内装デザインの種類は数多あり、いろいろ見ていくうちにどのようにしたいのかわからなくなって、悩んでしまう方もいるのではないでしょうか。

この記事では、内装デザインで悩まないためのコツや、おしゃれな内装デザインに仕上げるためのポイントなどを解説します。また、記事後半ではテイスト別に事例も多数ご紹介。施工後に後悔したくない方は必見です。

1.内装デザインで悩まないコツ

内装デザインのイメージ画像

内装デザインをあれこれ考えるのは、とても楽しい作業である一方で、いろいろ検討していくうちに悩んでしまうこともありますよね。まずは、内装デザインについて悩まないコツについて解説します。

1-1.まずは自分の好みのテーマ・テイストを探ろう

インターネットで内装デザインのことを調べると、さまざまな内装デザインのテイストが出てきます。北欧テイストやブルックリンテイスト、モダンテイストetc.…。いろいろと見ているうちに、結局どんな内装デザインにすればよいかわからなくなってしまい、余計に悩んでしまうこともあります。

まずは自分の好みの内装がどんなデザインなのかを知り、それに合わせてプランを決めていくのが良いでしょう。記事後半で、テイストごとに事例を紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

1-2.実用性や家具・家電とのバランスを考える

憧れの内装デザインや、「こんな風にしたい」というイメージが決まっても、間取りとのバランスをとるのは意外に難しいもの。また、新調しない家具や家電がある場合、それらとの相性も考える必要があります。

実用性とデザインのバランスがイメージしにくい場合は、インテリアデザインのプロに相談するのも良いでしょう。

1-3.家族でしっかり話し合おう

家族の各々で、好みの内装デザインのイメージが異なる場合があります。特に、2世帯・3世帯の家族になってくると、世代が違うこともあり、意見が分かれやすくなりますよね。家族全員が納得する内装デザインにするためには、それぞれの重視したいポイントをしっかり話し合うことが大切です。

2.おしゃれな内装デザインに仕上げるための5つのポイント

内装デザインのイメージ画像

ここからは、おしゃれな内装デザインに仕上げるためのポイントについて解説します。

2-1.方向性を統一する

内装デザインのテイストは、ある程度方向性を統一させておいたほうがまとまりやすいです。まずは好みのテイストをひとつ決めて、それに沿ってプランを検討してみましょう。テイストを固めておくことで、リフォーム会社との打ち合わせの時もイメージが伝えやすくなります。

2-2.配色を考える

配色の基本として、「ベースカラー」「アソートカラー」「アクセントカラー」というものがあります。

・ベースカラー:
配色のなかで最も大きな面積を占める色のこと。内装デザインでは、床や壁、天井などに使用する色がこれにあたります。一般的に白やアイボリーなどの淡い色を使うことが多いです。

・アソートカラー:
ベースカラーの次に使用面積の大きい色のこと。内装デザインにおいてはインテリアの主役になる色で、建具や家具、カーテンなどに使用します。ベースカラーよりも彩度の高い色を選ぶとメリハリをつけやすくなります。

・アクセントカラー:
部分的に使用して目立たせる色のこと。内装デザインでは、クッションやランプシェード、オブジェなどに使用します。部屋全体を引き締める効果も期待できるのがアクセントカラー。小さな面積でもポイントとなる、思い切った色を選ぶのがおすすめです。

内装デザインにおける配色の黄金比は、ベースカラー70%、アソートカラー25%、アクセントカラー5%といわれています。配色の基本として、目に入る範囲のベースカラーのトーンは統一しておくと良いでしょう。

アソートカラーは、部屋の印象を大きく左右します。イメージするテイストが決まっていれば、それに合わせたアソートカラーを選択すると、雰囲気を作りやすくなります。

アクセントカラーは小物類などで取り入れることが多いため、飽きたらチェンジしやすいです。テイストを少し変えてみたいときにも、アクセントカラーを変更することで、ガラッと印象が変わることがあります。

2-3.床の材質や張り方にはこだわる

インテリアの中でも面積が広く目にとまりやすい床は、空間のイメージに与える影響も大きいです。リノベーションなどで部分的に内装デザインを施す場合は、床を優先的に実施すると良いでしょう。

床の材質を無垢材にしたり、大理石調のフロアタイルにしたり、好みのテイストに合わせて選びたいですね。床は面積が大きいぶん、コストにも響きやすいので、リフォーム会社とよく相談して決めるのがおすすめです。

2-4.照明にこだわる

間接照明やダウンライトを採用すると、おしゃれな空間を作りやすいです。さらに、調光できるタイプの照明を選ぶと、雰囲気作りに便利。作業をするときは明るく白い光、リラックスしたいときは少し暗めのオレンジの光など、使い分けができると、生活しやすい空間づくりにも役立ちます。

また、ランプシェードをつける場合は、デザインやカラーもアクセントとして利用できます。好みのテイストのランプシェードにこだわって選んでみると良いでしょう。

2-5.細かいパーツにこだわる

照明のスイッチや建具の取っ手などの細かい部分にもこだわれば、さらにおしゃれ度がアップします。あまりコストをかけずに取り入れることができるので、予算が限られている場合は、細かいパーツに徹底的にこだわるのもおすすめです。

3.人気の内装デザインを事例とともに紹介!

内装デザインのイメージ画像

ここからは、おしゃれな内装デザインを事例とともにご紹介します。それぞれのテイストの特徴も解説しますので、好みの内装デザインを見つけてみてくださいね。

3-1.モダン

シンプルなデザインが最大の特徴である、モダンテイスト。モノトーン系でまとめるのが基本で、アソートカラーとしてブラウンやネイビーなどを配色するとまとまりやすくなります。家具や照明などを工夫して、和モダンにもできます。

●事例:モノトーンでまとめたモダンなマンション
床や壁は白、家具類を黒基調でまとめています。床は大理石調のタイルを使用し、白のなかにも質感の差を出しているのがこだわりのポイント。スッキリとした内装デザインで、使い勝手も良さそうですね。

施工後

事例の詳細:事務所から住宅へ 1LDK+Sのモノトーンモダン住宅

3-2.ナチュラル

ナチュラルテイストは、ウッドなどの自然素材をメインにし、シンプルに仕上げる内装。ポイントは自然素材のあたたかみや手触りなどを活かすこと。アースカラーをアソートカラーやアクセントカラーとして用いると、まとまりやすいです。

●事例:無垢材フローリングとアクセントクロスがおしゃれなリビング
アクセントカラーのグリーンから決め、それに合わせて無垢材の床などを選定しました。天井にも床材と同じ素材を使用したことで、統一感も出ていますね。

施工後

事例の詳細:グリーンを愉しむシンプル&ナチュラルリビング

3-3.北欧

自然素材を中心にコーディネートする部分は、ナチュラルと同様ですが、アクセントクロスやカーテンを柄ものにしたり、北欧風の家具を選んだりして演出するのがポイントです。ナチュラルのなかにちょっとした遊び心を取り入れるのが、北欧風の特徴ともいえます。

●事例:ストライプやドットのアクセントクロスで北欧風の住まいに
木材の部分は淡い色で統一し、ナチュラルに。随所にちりばめられたアクセントクロスやタイルが、北欧風のかわいらしさを演出しています。

施工後

事例の詳細:カラフルな北欧風インテリア

3-4.カフェ

まるでお気に入りのカフェにいるかのような、カフェ風インテリア。おしゃれなキッチン家電を、あえて見せるためのカウンターなども効果的です。

●事例:見せる収納でおしゃれなカフェのように
リビングのカウンターや、オープンの収納棚がカフェスタイルを演出。グリーンのクロスがアクセントとなっておしゃれですね。

施工後

事例の詳細:コーヒーが好きな二人の家カフェスタイル

3-5.ブルックリン

ニューヨークのブルックリンをイメージした内装デザイン。アンティーク風のレンガやインダストリアル調のアイアンパーツ、ヴィンテージの家具などを基調とするのが特徴です。

●事例:ヘリンボーンの床やアイアンの照明がおしゃれなブルックリンスタイル
ヘリンボーンのフローリングが主役のおしゃれなインテリア。ヴィンテージ風のソファやチェアは、あえてそろえないのがポイントです。随所にちりばめられたアイアンパーツも、ブルックリンスタイルを演出するのに一役買っています。

施工後

事例の詳細:ひかりあふれるブルックリンスタイル

3-6.カリフォルニア

アメリカ西海岸のビーチフロントをイメージした内装が、カリフォルニアスタイル。海をイメージしたブルー系をアソートカラーにすると、イメージを作りやすいです。サーフボードを飾ったり、シーリングファンを取り付けたり、小物で差をつけるのもポイントです。

●事例:西海岸風のリラックススタイルを取り入れたマンション
開放感のあるリビングは、まさにカリフォルニアのビーチフロントのよう。リビングに続くセカンドリビングがあり、床の材質を変えることでリラックススペースへの切り替えを演出しています。セカンドリビングには海をイメージしたブルーのアクセントクロスを施しています。

施工後

事例の詳細:アメリカ西海岸の暮らしを我が家にも。カリフォルニアスタイル

3-7.シャビーシック

近年人気のシャビーシックとは、英語の「shabby(古めかしい)」と「chic(上品)」を組み合わせた造語。イギリス人デザイナーが提唱し、80年代のアメリカで流行したスタイルです。アンティークと上品さを融合させ、白を基調としたくすみカラーを使うのが特徴です。

●事例:ガーリーでエレガント、小物使いで差をつけた内装
ガーリーだけど甘すぎない、クラシックでシックな空間。漆喰の壁に流木の花瓶がおしゃれです。アイアンの手すりや家具が、ピリッと印象を引き締めています。

施工後

事例の詳細:Shabby chiC

3-8.フレンチ

フランスの郊外をイメージした、シンプル・ナチュラルで洗練された雰囲気の内装デザイン。重厚感のある家具や、レース・花柄などを取り入れれば、エレガントな印象になります。

●事例:白を基調とし、モザイクタイルのアクセントでフレンチシックに
リビングとキッチン・ダイニングの間のアーチ状の下がり壁に、モザイクタイルを貼り付けてフレンチシックを演出。手持ちの雑貨類と合わせたデザインです。ダイニングのペンダントライトやダウンライトなど、照明にもこだわっています。

施工後

事例の詳細:フレンチシックなオープンリビング

4. 内装デザインのポイントをおさえておしゃれな住まいを手に入れよう

この記事では、内装デザインの種類や、おしゃれに仕上げるポイントなどについて解説しました。ご紹介した事例なども参考にして、内装デザインを検討してみてくださいね。

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