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パーテーションやカーテン、家具等可動式の間仕切りで仕切ろう

  • 最終更新日:2016-07-25

パーテーションやカーテン、家具等可動式の間仕切りで仕切ろう

洋室の最も簡易な可動式間仕切りはカーテンですが、家具で間仕切りとする方法もあります。しっかりとした間仕切りを希望するならパネルドアや引き戸が適しています

洋室に可動間仕切りを設置するリフォーム

Hanging curtain isolated on white background
部屋を仕切って使いたい場合、間仕切り壁を設置する方法のほかに、可動式の間仕切りという選択もあります。可動間仕切りを設置すれば、必要に応じて手軽に部屋の広さを変えたり目隠しをしたりすることが可能です。

可動間仕切りのなかで最も簡易なのはカーテンタイプで、設置も天井にレールを取り付けるだけと容易です。ファブリックの種類も豊富なので、インテリアのアクセントにもなります。

また、じゃばら状に折りたたむアコーディオンカーテンもポピュラーな可動間仕切りのひとつです。取り外して洗えるファブリック製や、透明な塩化ビニル製など、様々なタイプの製品があります。

もっとしっかりとプライバシーを確保したいなら、パネルドアや引き戸による間仕切りがおすすめです。オープンにする機会が多ければ、床にレールを設置しない天井吊りタイプが適しています。床の見た目がすっきりするほか、開閉時の音も比較的静かなことが特徴です。

部屋をリフォームしてカーテンをパーテーションがわりに

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カーテンをパーテーションのように使えば、普段は広く空間を利用し、必要に応じて手軽に間仕切りできます。

カーテンの間仕切りを設置するには、レールを天井や鴨居などにネジで取り付けるだけと簡単です。ただしカーテンは意外と重みがあり、石膏ボードなどの強度のない場所ではレールごと落下する危険性が高いため、下地としてベニヤが入っているか、柱の通っている場所に設置する必要があります。

設置を希望する場所に下地が入っていない場合には、補強工事が必要です。

突っ張りパーテーションで部屋を区切るリフォーム

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しっかりとした壁タイプの可動式の間仕切りを希望する場合には、パーテーションを選ぶと良いでしょう。さらに、天井と床に突っ張らせて固定するタイプなら安定感があり、部屋の中にもうひとつ部屋を作ることも可能です。

市販の突っ張りパーテーションのなかには、小物掛けやCD棚、マガジンラックなどが付属したタイプもあり、空間を仕切りながら収納も確保することができます。通信販売などでも購入が可能なので、チェックしてみましょう。

突っ張りパーテーションで手軽に間仕切りリフォーム

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空間を手軽に間仕切りできるのが、天井と床に突っ張るタイプのパーテーションです。大掛かりな設置工事が不要で、取り外して配置を変更するのも容易です。

突っ張りパーテーションは豊富な種類の製品が発売されているので、目的に応じて組み合わせると良いでしょう。

適度にプライバシーを確保しながら人のシルエットを確認したい場所なら、半透明のアクリルパネルのものがおすすめです。

ブラインドやロールスクリーンが昇降できるタイプのものなら、普段はオープンにしておいて、必要に応じてサッと目隠しすることもできます。

パーテーションで部屋を防音仕様にリフォーム

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よりプライバシーを重視した間仕切りには、防音素材のパーテーションがおすすめです。

例えば、商談や打ち合わせをするスペースであれば「人の声は聞こえるが会話の内容がわからない」程度の防音効果が適しています。楽器を気兼ねなく演奏したい、という希望であれば床や天井までを防音素材で囲むリフォームが必要になるでしょう。

遮音効果とは音の伝わりを防ぐことですが、遮音性能が高くなるほど内部で音が反響しやすくなります。反響がひどいと、音が聞き取りにくくなる原因になります。

そこで、間仕切りの内側には音を吸い込む吸音素材を使用し、内部の音が響かないようにします。逆に、あまりに吸音効果の高すぎる素材を使用すると、音が響かず違和感を覚えることもあるので、用途に応じた防音素材を選びましょう。

キャスター付きのパーテーションなら簡単に間仕切りが移動できる

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パーテーションの位置を頻繁に変えたい場合や、普段は片付けておきたい場合には、キャスター付きタイプが便利です。

応接コーナーなど、圧迫感を感じさせずに空間を間仕切りをしたいなら、140cm程度の高さのパーテーションがおすすめです。椅子やソファに座れば目隠しされますが、立ち上がると見通すことができます。

もっとしっかりと目隠ししたいなら180cm程度のものを選ぶといいでしょう。立ち上がった人からの視線も気になりません。

ただし、集合住宅ではキャスターでの移動による階下への音の問題がありますので、カーペットやコルクマットを敷いておくといった対策が必要です。

間仕切りパーテーションの税務上の耐用年数

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事務所やオフィスなどの間仕切りにパーテーションを使用する場合、10万円以上のものは消耗品扱いではなく建物附属設備として資産計上する必要があります。

10万円以上というのはパーテーション1枚の価格ではなく、間仕切り全体の合計金額なので注意しましょう。

また、減価償却資産の耐用年数はパーテーションの種類によって異なり「簡易的なもの」の耐用年数は3年、その他のものは15年となっています。

「簡易的なもの」とは突っ張りタイプやキャスタータイプなど、取り外しや移動が容易なものや、床や天井の間に空間のあるタイプなどです。天井から床までを隠し、しっかりと空間を確保できるパーテーションは「その他」に分類されます。

洋室部屋を仕切るための家具という選択も

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部屋を仕切るなら、間仕切る目的を考えた上で家具を選ぶこともおすすめです。目的が複数ある場合は優先順位をつけると、部屋を分ける家具が選びやすくなります。

部屋を仕切るための家具といっても、その種類は様々。洋室にマッチしたデザインのものだけを見ても、見た目を重視したパーテーションのようなものから、収納機能を兼ね備えた便利なものまであります。

たくさんの選択肢の中から、適したものを選ぶためには、部屋を仕切るための家具を購入したいと思った目的に立ち返ることが大切です。

例えば、なんとなく部屋にメリハリがほしいから、という理由であれば、スケルトンになっているものやメタル素材で作られたもの、飾り棚が付いているものなど、デザイン性を重視した家具を選ぶのが良いかもしれません。

一方、できるだけ空間を仕切りたいのであれば、収納機能の付いた家具やテレビボードなど、視界をしっかりさえぎることができる家具がおすすめです。

なぜ部屋を仕切るための家具が必要なのかを考えてみると、おのずとどんな家具を選ぶべきかが見えてきます。家具選びに迷ったら、一度本来の目的に立ち返ってみましょう。

洋室の間仕切り壁を撤去するリフォームの注意点

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反対に間仕切り壁を撤去する場合には、どのような工事が発生するのでしょうか。部屋の間仕切り壁を撤去すると、ゆったりとした間取りへのリフォームが可能です。ただし、建物の工法によっては、構造上必要な柱や壁は撤去できませんので注意しましょう。

壁を撤去した場所には床材や壁紙が貼られていないので、部分的に壁紙などを貼るか、見切り材などで隠します。周辺との違いが目立つこともありますので、均一な仕上がりを希望する場合には、床や壁紙の貼り替えも行うことになります。

DIYでの壁の撤去でも、電気の配線が通っている場合にはコンセントの移設作業などが必要ですので、リフォーム会社に依頼する必要があります。

パーテーションや引き戸などの間仕切りや壁の撤去のリフォームをお考えなら、ホームプロへご相談してみてはいかがですか。予算に合い、なおかつ信頼できる地元のリフォーム会社を探しているのであれば、利用者数80万人以上のリフォーム会社紹介サイト「ホームプロ」が便利です。リフォームのご要望に応じて、お近くのエリアで対応可能な優良会社だけを厳選してお勧めしています。

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