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中古住宅の庭はDIYを楽しもう

  • 最終更新日:2015-10-02

中古住宅の庭はDIYを楽しもう

ウッドデッキやウッドフェンスの住宅への設置や、芝張りはDIYでもできます。ウッドデッキやウッドフェンスでは、はじめにきちんと図面をつくりましょう。芝張りでは、下地づくりや目土の掛け方がポイントになります。

庭にDIYでウッドデッキを設置

庭にDIYでウッドデッキを設置

DIYでウッドデッキをつくるときには、まずは図面作成から始めます。建築図面の書き方はわからない人も、寸法を入れた図を書いておくことで、作業が進みやすくなります。つぎにウッドデッキに必要な木材を購入し、正確に必要なサイズへとカットしていきます。木材のカットが苦手な人は、ホームセンターでカットを依頼することも可能です。そして、部材一つ一つを塗装し、乾かしておきます。

ウッドデッキの組み立て作業は、土台となる束石を設置し、柱を立てていきます。床板を支える根太と、根太を支える寝がらみを固定した後は、床板を張る作業経て完成です。

庭にDIYでウッドフェンスをつくる

庭にDIYでウッドフェンスをつくる

庭にウッドフェンスを設ける際には、ウッドデッキと同様に図面を作成し、木材をカットした後、同じ塗料で塗装します。ウッドデッキとウッドフェンスを設けるときは、同じ色としましょう。こちらも束石を設置し、柱を立てていきます。横板を張る際には水平を保ち、ビスの位置を揃えていくと美しい仕上がりになります。木材の堅さによっては、あらかじめ下穴を開けておくと作業がしやすいです。

DIYで庭に芝生を張る

DIYで庭に芝生を張る

芝は1年中張れるわけではなく、芝を張るのに適した季節は3~6月です。日当たりがよく、水はけのよい場所に植えましょう。日本では高麗芝を用いるのが一般的ですが、芝刈りの手間を軽減する、芝丈が短いタイプのものが普及しています。芝の張り方には種類がありますが、初心者には、目地の分の隙間を空けて張る目地張りがおすすめです。

まずは、芝生を張るための下地を整える作業です。芝生を張る場所を耕して石を取り除き、水はけのよい砂を入れ、上に培養土を敷いて平らにならします。つぎにマット状になった芝を1~2cmずつ開けて置いていきます。そして、芝の上から篩で目土を薄くかけ、凹凸がないようにならします。目地の分を空けることで、目土からの栄養を吸収しやすくなることがメリットです。最後にたっぷりと水をまきましょう。水やりは週に1回行い、芝が3~4cmまで伸びたら芝刈りをし、目土をかけておきます。

庭のリフォームも、DIYでは難しいことはホームプロを使って、リフォーム会社に依頼しましょう。自分でやることと専門業者に依頼することを分けることがおすすめです。希望条件に合ったリフォーム会社最大8社までの紹介を受けられます。

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