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賃貸でも、自分の好みに合わせた床に変えることが可能です

賃貸でも、自分の好みに合わせた床に変えることが可能です

賃貸物件の場合、接着や穴あけができないため、床のDIYは難しいイメージを持っていませんか? 実は、近年の賃貸DIYの盛り上がりを受け、施工が簡単で賃貸物件にも使える床材が多数登場しているのです。 賃貸物件では諦めがちな無垢フローリングの部屋にすることも可能。 自分の好みに合わせて、床のDIYリフォームをしましょう。

床のDIYリフォームの具体的な方法、賃貸の場合は「敷くだけ」

床のDIYリフォームの具体的な方法とは

合板から無垢のフローリングに替える、畳からフローリングにする等、DIYをすれば自分好みの床にリフォームできます。
ただし、賃貸の場合は退去の際に原状回復しなくてはいけないため、元々の床材を剥がしてしまったり、新しい床材を接着してしまうのはNG。
基本的には、「敷くだけ」で施工が可能な床材を選ぶことになります。

持ち家や、賃貸でも「原状回復義務なし」の物件の場合は自由にDIYできるので、既存のフローリングや畳を剥がして、好みのフローリングを接着していく本格的なDIYも可能です。

賃貸のフローリングをDIYする場合のポイント

和室や洋室などの床のDIYリフォームの事例をご紹介

賃貸のフローリングをDIYする場合は、接着や穴あけが不要で、「敷く」のみで設置が完結する床材を利用することがポイントです。
近年の賃貸DIYの盛り上がりを受け、はめ込み式のフローリング、タイル式の無垢材、豊富なデザインのクッションフロアシートなど、接着不要で施工できる床材が増えてきました。

はめ込み式フローリング材の場合は、置き敷きするだけで手間なく簡単にできますが、細かい部分の寸法が合わずに隙間ができる可能性があります。
クッションフロアは部屋の面積に合わせてシートを切るので、部屋にぴったり施工できます。
ただし、きれいに敷くためにはある程度の技術が必要です。
クッションフロア専用の両面テープや切断用のカッター、クッションフロア用のつなぎ目処理剤など、便利な専用の道具を利用しながら、丁寧に作業していきましょう。

賃貸の床のDIYに使える床材は主に5つ

賃貸のフローリングをDIYする場合

賃貸の床のDIYに使える、接着や穴あけが不要な上に部屋の雰囲気をガラリと変えてくれる床材をご紹介します。

ウッドカーペット

木やコルク、化粧板などの素材をフローリング状につなぎ合わせた敷物。
通常はロール状になっており、カーペットのように敷いて使います。

メリットは敷くだけで簡単に設置でき、本格的なフローリングの風合いが楽しめること。
設置後、部分的な浮き上がりもありません。
デメリットは、カットしづらく、サイズ調整が難しいこと。
購入の際に部屋の寸法をしっかり測り、オーダーする必要があります。
また、サイズが大きく、保管や運搬がしづらい点も。

フロアタイル

塩化ビニル製などのタイル状の床材。
柄が豊富で、石や木などの素材感をリアルに表現した製品もあります。
メリットは、自分でカットが可能で施工が簡単な点。
デメリットは、浮き上がりや隙間の心配がある点。
そのため、畳やカーペットなど、凹凸のある床への設置は向きません。
このような場所に設置する場合は、ベニヤ板などの下地を敷く必要があります。

フローリング

合板や無垢などの木材でつくられる床材。
本来は接着剤や釘を使って床面に貼り付けますが、近頃は接着不要で置くだけで施工できる商品も出てきました。
タイル式の他、ヘリンボーン式のものもあります。
メリットは、木の自然の風合いが楽しめる点。
無垢材であれば、柔らかな肌触りも魅力です。
デメリットは、樹種にもよりますが、価格が高めな点。
また、製品によってはカットが難しく、ある程度の隙間ができてしまうことも。

クッションフロア

ビニール製でクッション性のあるシート状の床材。
中間に発泡層があり、クッション性があるのが特徴です。
木目や石目などの素材感を表現した製品もあります。
メリットは比較的安価な点や、水や汚れに強い点。
デメリットは、経年で剥がれが生じるなど、劣化してしまう点です。

ジョイントマット

スポンジ素材やEVA素材、コルク材などのマットでできた床材。
各マットをジョイントして設置します。
厚みがあり、クッション性が高いため、転倒しやすい小さい子供や高齢者がいる家庭で使われることが多いです。
メリットは比較的安価な点と、設置が簡単な点。
取り外しが簡単なため、汚れた部分だけを取り替えることもできます。
デメリットは、素材によってはデザイン面で見劣りがすることです。
和室や洋室などの床のDIYリフォームのポイントをご紹介

和室・洋室、それぞれの床について、DIYリフォームする際のポイントをご紹介します。

和室の畳の上に別の床材を置く場合、いくつか気をつけるポイントがあります。
まずは畳の凹み。
凹みの上に床材を置いてしまうと、その部分だけ足が沈んだり、床材の浮き上がりの原因になります。
床材を敷く前に、凹んでいる部分に新聞紙やダンボールなどの下地を詰めて平らにしましょう。
また、ビニール製のクッションフロアなどを畳の上に貼る場合、通気性が悪くなり、カビやダニが発生してしまうことがあります。
クッションフロアの下に防湿シートを敷いておくことで、これらを防げます。

フローリングやクッションフロアの洋室の場合は、剥がせるタイプの両面テープが使えるため、新しい床材を手軽に固定できます。
難しいのは建具の取り付け部分など、床の形が複雑な箇所。
予め寸法を測って床材を丁寧にカットしておきましょう。

賃貸でもOKな、簡単敷くだけタイプの無垢フローリング商品をご紹介

足ざわりが柔らかく、本物の木の質感や香りが楽しめる無垢材。
人気の床材ですが、高価なこともあり、賃貸物件で使われることはほとんどありませんでした。
近年、賃貸でも無垢フローリングの床に替えられる、敷くだけタイプの商品が登場しており、賃貸物件でも無垢材の魅力を楽しめるようになりました。
以下に主な商品をご紹介します。

ユカハリ

50cm✕50cmの無垢材のタイルです。
裏面がゴム素材になっており、置き敷きするだけでずれにくい仕様になっています。
樹種は杉と檜があり、無塗装、クリア塗装、チェリー色・ウォルナット色塗装、ペット用に防湿・撥水効果のあるワックスでの塗装など、仕上げも豊富。
タイルだけではなく、ヘリンボーン式もあります。
価格は約7,600 円/㎡~。

ジークリップフローリング

150mm巾のフローリング材です。
別売りのクリップを使うことで、ビス打ちや接着をすることなく施工できます。
クリップはシリコンゴム付きで、季節により伸縮する床材のすきまを自動的に調節してくれます。
樹種はオーク。
価格は約7,800円/㎡~。

ぴたゆか

82.5cm✕82.5cmの無垢材のタイルです。
ニュージーランドで育林されたパイン材が使われ、木目を浮き立たせた浮造り仕上げで、優しい手触りが特徴です。
ナチュラル色の他、ホワイト色も選べます。
裏面は滑りにくい特殊密着シートを採用しています。
価格は2枚入りで約7,900円~。


床は面積が広いため、床材を変えると、部屋の雰囲気がガラリと変わります。
初心者でも、丁寧に行えば施工が可能な点も魅力です。
ただし、隙間部分の施工や、複雑な形状の床の施工など、技術が求められる点もあります。
万が一失敗してしまったり、自分たちの力ではキレイにできない場合は、思い切ってプロの手を借りることも視野に入れておきましょう。

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