1. 賃貸物件の風呂を自分でリフォーム

賃貸物件の風呂を自分でリフォーム

賃貸物件の風呂を自分でリフォーム

賃貸物件でも自分でお風呂のリフォームはできるのでしょうか。狭い空間ではありますが、お風呂は現代人にとっては毎日の疲れを癒す大切な場所です。DIYで自分好みのお風呂にリフォームしましょう。

賃貸の風呂をリフォームしよう 自分でDIYする方法

賃貸の風呂をリフォームしよう 自分でDIYする方法

賃貸物件でキッチンや玄関などのプチリフォームを自分ですることが近年流行っていて、挑戦する方が増えてきています。自分でリフォームすれば格安で実施することができます。
せっかくキッチンや玄関などが自分好みの部屋にできたのなら、同じようにお風呂も自分でリフォームしてより自分好みの空間にしたいですよね。
しかし、賃貸物件のお風呂でも自分でするリフォームはできるのでしょうか。
もちろん、購入物件とは違って賃貸物件では浴室の交換やユニットバスの入れ換えは現状維持ができず退去時に管理組合に部屋の返却ができなくなってしまうため、不可能です。
しかし、賃貸物件のお風呂でも実施できるリフォームは限りはありますがいくつかあります。
まず1番気軽にできるのが照明です。賃貸物件の大半が白っぽい電球の照明が多いのではないでしょうか。これを暖色系の電球に変更するだけでぐっとお風呂の中の雰囲気は変わりよりリラックスすることができます。
ただし、白熱灯に関しては指定ワット数よりも大きいものを使用すると器具が熱で破損し、火事の原因になってしまいます。しっかりと指定ワット数を確認してから電球をつけるようにしてください。
この他にもいくつかDIY方法がありますので、次の項目で詳しくみていきましょう。

賃貸の風呂をリフォームしよう DIY事例

賃貸の風呂をリフォームしよう DIY事例

在来工法で作られたお風呂では、未だにタイルの床で作られたお風呂の賃貸物件が多いでしょう。タイルで作られた床は確かに水はけは良いのですが、冬は大変冷たくせっかく温まりにお風呂へ入ってもなかなか身体の芯まで温まらないということがよくあります。
また、年中通してタイルの床は大変滑りやすいため幼い子どもや高齢者にとってはとても危険です。
賃貸物件では、タイルの床を撤去して新しい床材を貼ることはできないです。そのため、タイルの上にすのこを設置してみてはいかかがでしょうか。これは自分で手軽にできるとても簡単なリフォームですが、すのこを置くことでトラブルなく安心してお風呂でリラックスすることができます。
浴槽と壁にぴったり合う大きさに調節すれば隙間もなく安全です。この他に、浴室用のイラストや景色が描かれた防水カッティングシートというものも販売されています。
貼る前にしっかりと壁を磨き清潔にしてから貼るようにすれば、カビなどの発生も防ぐことができます。また、このカッティングシートは壁一面に貼るだけでなくワンポイントになるように少し貼るだけでも雰囲気はガラッと変わります。
はがせなくなったり跡が残ったりすることを防ぐために、念のため1年ごとに貼り替えるなどをしてお風呂場のDIYを楽しんでください。
ただ、大がかりなリフォームを希望する場合は、賃貸契約や大家さんへの確認、また専門業者にも相談をしてから進めていきましょう。

賃貸物件のリフォームは、賃貸ならではの注意点や進め方が必要になります。ホームプロには経験豊富なリフォーム会社が多数加盟しています。
ぜひご相談ください。

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