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住まいのリフォーム豆知識100選

キーワード:「ウォシュレット」

温水洗浄便座で簡単トイレリフォーム

進化する温水洗浄便座

最近ではトイレにこだわる方が増え、便座の機能も多彩になってきましたが、なかでも温水洗浄便座は基本中の基本としてほとんどの商品に搭載されています。
温水洗浄便座とは、用を足した後、温水シャワーで洗浄する便座です。紙で拭かなくてもよいので、清潔さを保ち、痔の人にとっては欠かせない設備として重宝されています。お尻を洗う機能のほか、暖房機能やビデ洗浄、脱臭機能は当たり前…。使用する時だけ便座とシャワーを瞬時に温められる省エネタイプや、音楽が再生できるものまで、様々な機能が搭載されています。

 

温水洗浄便座の転換点となった「ウォシュレット」

温水洗浄便座は、当初は医療・福祉用に作られていたアメリカの製品でした。TOTOが、1964年から輸入販売を開始し、1969年には国産化しました。しかし当時はまだまだ和風便器が主流で普及しませんでした。
転換点となったのは、1980年にTOTOが発売した一般家庭向け温水洗浄便座ウォシュレット」(登録商標)でした。「おしりだって洗ってほしい」というCMが話題を呼び、洋式便座の普及なども手伝って一気に広まりました。

 

最近は便器一体型が続々登場

温水洗浄便座は住宅設備というより、いまや家電製品のようなものです。今お使いの便器に設置することができ、購入した日から使えます。一方、リフォームでは温水洗浄便座便器が一体になった商品を採用される方が増えています。
トイレのリフォームの際は、ショールームで実際の商品を比較検討することがとても重要です。ショールームでは来客用トイレに新商品が設置され、実際に使えるところもあります。使い勝手や座り心地などを試してみましょう。

 

「ウォシュレット」に関するリフォーム事例

東京都 / 32万円
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トイレをタンクレスにすることで後ろに収納スペースができました。 手洗い場所も確保。全体的にすっきりとしました。(続きを読む)

青森県 / 55万円
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用語解説

ウォシュレット

TOTOが販売するトイレ設備「温水洗浄便座」の登録商標及び商品名。
既存の便器にかぶせて使用する便座タイプの設備。
便器自体にウォシュレットが搭載された便器一体型の商品もある。

 

あ行


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