1. キッチンをリフォームする目安の期間と注意点を解説

キッチンをリフォームする目安の期間と注意点を解説

キッチンをリフォームする目安の期間と注意点を解説

リフォームの中でも特にキッチンにかかる工事期間の目安は、事前に知っておきたい項目の一つだと思います。これが判らないと、「工事中の料理はどうしたら良い?」「仮住まいは必要なの?」と不安にかられてしまいますよね。そこで、このページでは工事にかかる期間の目安と注意するべき点について解説していきます。

キッチンリフォームの工事期間の目安

Kitchen Water tap and sink.
キッチンのリフォームを考えている人にとって、工事期間は気になるポイントですよね。
調理をする場所が使えないとなると、その間の食事を考えなければいけません。具体的にキッチンリフォームにかかる工事期間について事例にもよりますが、ある程度の目安をご紹介します。

ただ、工事と言ってもレイアウト変更を伴うのであれば時間もかかりますし、変更しないのであれば短時間で終わるとケースによって違いが出てきますので、両方のケースをご紹介します。

既存のキッチン入れ替え等の小規模工事は3日ほどで出来る場合もある

既存キッチンの入れ替えであれば、工事期間は3日ほどで完成します。
例えば以下の事例は、キッチンの収納を含む入れ替えで3日で工事が完了しています。

Before

After

3日で終わる工事でしたが、要望していた掃除がしやすくなることは満たしており、さらに今までタイル張りだった壁をキッチンボードに変更する作業まで入れて短期間で施工が完了しています。

この事例を見る:お掃除しやすいレンジフードとガスコンロにこだわったキッチン

キッチンのレイアウト変更を伴う大規模工事は3週間~は見ておいた方が安心

レイアウトそのものを変えるのであれば、電気やガスの配線工事なども工程に加わるため、3週間~を見ておいた方が安心です。
例えば、以下の事例は壁付けだったキッチンを間仕切りをなくして対面式に工事を行った関係上、上記の3日の工事と比較すると解体と電気やガス・換気口の配管工事も加わるため、1ヶ月ほどかかっています。

Before

After

上記の画像で判る通り、レイアウトをかなり大きく変更しているので時間がかかるのも頷けます。

この事例を見る:壁付きのキッチンから対面式の明るいキッチンに大改造!

一般的なシステムキッチンを導入する場合のリフォーム期間のめやす

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今あるキッチンを一体型のシステムキッチンにリフォームする場合にかかる期間の目安をご紹介します。契約した後システムキッチンが納品されてからリフォーム工事がスタートします。

事例にもよりますが、この納品まで1~2週間程度かかります。納品されてからキッチンの解体や撤去等を行い、ガスや電気などの工事を経て、最後は機器の取り付けや組み立てで1週間程度かかるのが一般的です。
しかし、これはあくまで目安に過ぎないので、業者とヒアリングをした際に一緒に工事期間の目安を聞くことをおすすめします。

マンションと戸建てでキッチンをリフォームする期間は変わらないがマンションは注意が必要

マンションでのキッチンリフォームにかかる期間についても上記と同様の期間が考えられます。しかし、マンションでは管理規約が定められており、できることとできないことが定められているため、あらかじめ確認しておく必要があります。また、管理組合などへの届け出や隣のお部屋への挨拶まわりなどもあるので、工事期間だけでなく、付随する確認事項についても念頭に入れておく必要があります。

キッチンのリフォーム期間中は仮住まいは必要かどうかはライフスタイルと相談

キッチンのリフォーム期間中に仮住まいが必要かどうかを考えるケースがあると思いますが、3日~1週間ほどの工事であれば、その間は外食やカセットコンロで調理するなどで凌ぐことが出来ますので仮住まいを探す必要はありません。

一方でリフォームに1ヶ月以上掛かる場合は、仮住まいを借りることを検討したほうが良いでしょう。
LDKと他の部屋が分離をしているのであれば工事時間中は部屋で我慢するなど、なんとか耐えられるかもしれません。が、LDKを起点にすべての部屋にアクセスするような間取りだと、トイレに行くたびに「通ります」と断りを入れながら移動したりするのはストレスになる可能性があります。
また、一ヶ月間カセットコンロで料理を調理するのも面倒ですし、一ヶ月間外食が続く生活も耐えられないという方もいらっしゃると思います。

上記のような状況になりやすいので、工事が長期間に渡るのであれば、仮住まいを借りることをおすすめします。

リフォーム中の仮住まいに関しては、以下で詳細に解説しているので参考にしてみてください。

関連ページ:リノベーション中の仮住まいの必要性とメリット・デメリット紹介

キッチンのリフォーム中に注意することはリフォーム会社と要確認

キッチンのリフォームで注意したいことは以下の3つがあります。

  • ・工事完了まで賞味期限が持たない食材を使いきる
  • ・養生の範囲
  • ・家具家電の移動は誰がやるか

食材を使いきる理由としては、最短でも3日かかるので、日持ちしない食材は賞味期限が来てしまう可能性があります。そのため、カセットコンロ等で工事中調理をしない場合は、冷蔵庫の中身を必ず確認して、痛みやすい食材は使い切りましょう。

養生の範囲や家具家電の移動に関しては、必ずリフォーム会社に確認しましょう。

養生もキッチンまわりしかしないと言われた場合、玄関からキッチンを搬入する場合、傷をつけてしまう場合があるため、注意が必要です。

工事の邪魔になる家具家電の移動に関してもリフォーム会社がやってくれるのか、自分たちでやらなければいけないのかをきちんと確認する必要があります。
ほとんどのリフォーム会社は見積り内に含んでいますが、家電を移動することで傷がついたと言われるトラブル防止のために、お客様にお願いをしているなんて会社も無くはないので、必ず聞くように注意しましょう。

解説した通り、工事の範囲でかなり完了までの日数が変わることがあるのがキッチンリフォームです。
さらに、長期間かかる工事だと、仮住まいのことも検討する必要があるので、余裕を持った計画を心がけてください。

関連ページ>>リフォーム見積もり 完全ガイド

関連ページ.>>リフォーム会社選び 完全ガイド

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