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【外装・エクステリア_2】外装材の選び方

  • 最終更新日:2021-03-08

【外装・エクステリア_2】外装材の選び方

外壁の色あせやひび割れなどは劣化のサインです。そのまま放置すると見た目に悪いだけではなく、外壁の落下を招いたり、家の寿命をも縮めかねません。

適切なメンテナンスで我が家の健康を守るために。外壁塗装の時期、費用、外装材の耐用年数、選び方などについてお伝えします。

家の外装材にはどのようなものがありますか。

湿式工法の「モルタル」、乾式工法の「サイディング」が一般的です。

外装材の工法には湿式工法乾式工法があります。

湿式工法は現場でのコンクリート打ちや左官工事など、水を使う工法です。
天候に左右されやすいので、工期に余裕が必要です。

一方、乾式工法は、パネルなどをボルトや釘、ねじで取り付ける工法で乾燥待ちの時間がないので、短期間で工事が完了します。

湿式工法で最も一般的なのがセメントと砂を水で練り混ぜたモルタルです。

モルタルは、耐候性、耐火性、耐水性に優れ、しかも安価です。
ただし、丁寧に施工しないとひび割れるおそれがあります。

乾式工法の代表格はサイディングです。

サイディングは、工場で一定の形に造った板を、現場で釘などで下地に止めていく方法です。
軽量で施工が簡単なことから人気があり、耐火性や耐水性にも優れています。

外装材の種類別にみた耐用年数と手入れのポイントは、以下の通りです。

モルタル耐用年数 20~25年
ひび割れに注意。早いものは3年で入ることもある。
部分的な塗り替えや亀裂直しは5年ごとぐらいに。
亀裂が激しくなったら塗り替えを。

吹き付け:耐用年数 20~25年
ひび割れ、はく離に注意。
少なくとも10年ごとには、部分的な吹き替えを。

サイディング:耐用年数 20~25年
傷の直しは毎年やったほうがよい。
部分的には10年ごとくらい。

タイル:耐用年数 30~40年
目地の塗り替えは10年ごとくらいにはやったほうがよい。
浮き、はく離は施工の質によって発生時期が違う。



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