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断熱リフォームの前に!簡易に断熱ができるプラダンとは?

断熱リフォームの前に!簡易に断熱ができるプラダンとは?

断熱リフォームをしたくても、予算もかかるので簡単には決められません。しかし、冬の寒さは否応なくやってきます。そこで、簡易に断熱できるプラスチックダンボール、通称プラダンが断熱の役割を果たしてくれます。

プラダンは、窓に立てかけるだけで断熱ができる

プラダンは、窓に立てかけるだけで断熱ができる

ガラスを取り替えたり、雨戸をつけたりと、断熱リフォームは効果も高いですが、だからこそ費用も手間もかかります。プラダンならば、ポリプロピレン製で中身が空洞のシートのため、軽量で、断裁もしやすく、DIYで簡単に設置できます。設置方法はサイズに合わせてカットして、立てかけるだけで完了です。しかも、断熱効果は高いので、冬の寒さもしのげるでしょう。

断熱性だけでなく、さまざまな効果が期待できます。遮音性や緩衝性があり、熱を伝えにくく、水にぬれても性能が低下しません。その上に、再利用ができるので環境に優しい素材でもあります。

断熱性能は高いのに、プラダンは価格が安い!

断熱性能は高いのに、プラダンは価格が安い!

プラダンの魅力はその価格の安さです。リフォームでかかる費用と比べれば天と地ほどの差があります。取り付けも簡単にでき、断熱などの性能も優秀なのに、ローコストで購入することができるのです。大きさによってコストが変わってきますが、インターネットで比較して安いものを購入できることも助かります。

窓の断熱に有効なプラダン、紫外線に弱いところが玉に傷

窓の断熱に有効なプラダン、紫外線に弱いところが玉に傷

総合的に良いところばかりのプラダンにもウィークポイントがあります。断熱をするのであれば、窓の断熱対策に利用することが多いでしょう。2重窓にしなくても、すき間ができないように丁寧にカットして、熱を通さないようにすれば、リフォームするよりも断然お手軽です。ただし、ポリプロピレンという素材は紫外線に弱いのです。紫外線にあて続けると、ぼろぼろに崩れてしまいます。せっかく加工して取り付けたのに、またやり直さなくてはいけなくなります。

経年劣化するプラダンは、何年も使い続けることは困難なため、リフォーム前などのある一定の期間と考えて使用するのが適しています。

短期的な利用ならば、プラダンはガラスよりも断熱効果が良い?

短期的な利用ならば、プラダンはガラスよりも断熱効果が良い?

プラダンの熱伝導率の値をみると実はガラスよりも断熱性が高いのです。ガラスの熱伝導率に対して、ポリプロピレンは約3~4倍となります。ガラスで真空ガラスの断熱性が高いのと同様に、プラダンは中空構造なので、この面からも断熱性能が高くなります。

紫外線に弱いプラダンですが、直射日光が当たらない場所で使ったり、短期的な応急処置として使ったりという配慮があれば、利用価値が高い製品と言えます。

プラダンの劣化や見た目の問題なども考えると、最終的にはガラスを替えたり、雨戸をつけたりする断熱リフォームがオススメです。断熱リフォームをご検討の方は、弊社ホームプロをご利用ください。あなたにぴったりのリフォーム会社が見つかります。

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