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「リビングがもう少し広ければ…」と感じながらも、増築となると費用や工事の大変さが気になり、なかなか踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
この記事では、リビング増築の代表的な方法を取り上げ、それぞれの特徴や費用の目安、さらに専門的な視点を加えて確認申請や法規制のポイントを解説します。
実際のリフォーム実例も紹介するので、手に入れたい理想の暮らしを具体的にイメージするためのヒントにしてみてください。 増築の目的を整理しながら、自分たちに合った最適なリビングリフォームを見つけていきましょう。
目次
リビングは、家族が集まり、食事をし、くつろぎ、時には来客をもてなす、住まいの中心となる空間です。それだけに「もう少し広ければ…」と感じる場面は、日々の暮らしの中で意外と多いものです。
子どもの成長とともに物が増え、気づけば家具や荷物でいっぱいに。テレワークの普及で仕事スペースが必要になったのに、置き場所が見当たらない。友人や親族を招いても、ゆっくりくつろいでもらえる雰囲気がつくれない。そんな悩みを抱えている方は少なくないでしょう。
「家を建てた当初は十分な広さだと思っていたのに、ライフスタイルが変わるとともに手狭に感じるようになった」というケースも多く聞かれます。狭いリビングの悩みは、日常の不便さにとどまらず、家族のコミュニケーションや毎日の気分にまで影響を与えることがあります。
こうした悩みを解消するリフォームの方法は、大きく2つの方向性に分けられます。ひとつは家の中の空間を広げ、隣接する部屋や壁を取り込んでリビングそのものを拡張する方法です。具体的には、増築によるリビングの拡張、サンルームの設置、縁側(くれ縁・濡れ縁)の活用などがあります。
もうひとつは、家の外の空間も活用する方法です。リビングと外部空間をつなげて視覚的・実用的な広がりを生み出す方法です。具体的には、テラスや中庭を設けてリビングと外空間をつなぐ方法などがあります。それぞれの詳しい内容や費用・特徴については、次の章でご紹介します。
リビングを広くしたいと思っても、どの方法が自分の家に合っているのか分からず、なかなか踏み出せない方も多いかもしれません。ここでは、一戸建て住宅で検討されることの多い、リビングを広げる代表的な4つの方法について解説します。
リビングをしっかりと広げたい場合に選ばれることが多いのが、床面積を広げて増築する方法です。リビングが1階にあるか2階にあるかによって方法が異なるため、それぞれ確認しておきましょう。
なお、増築には建蔽(建ぺい)率・容積率や敷地条件(用途地域)による制限があり、場合によっては増築できないケースもあります。まずは施工会社に相談し、敷地の条件を確認することが大切です。
1階にリビングがある場合は、庭などの外部スペースを利用して増築する方法があります。使っていない庭の一部を活用して、既存のリビングと自然につながる空間をつくります。
また、床面積が増えることで動線を広く確保しやすくなり、将来の暮らしを見据えたバリアフリー化を進めやすい点もメリットです。一方で、基礎工事や外壁工事が必要となるため、費用や工期は比較的かかる傾向があります。
2階にリビングがある場合は、1階の屋根の上や屋外のスペースを活かして増築する方法があります。
ただし、2階の増築は構造上の補強が必要になるケースが多く、1階増築と比べて費用が高くなる傾向があります。

リビングに明るさと広がりをプラスしたい場合は、サンルームをリビングに隣接して設置する方法もあります。サンルームとは、屋根や壁にガラスやポリカーボネートなどの透明素材を使用し、太陽の光を室内に取り込みやすくした空間のことです。
リビングとつなげて設けることで、実際の床面積以上に広く感じやすく、明るく開放的な印象を与えます。ガラス面が多いため、洗濯物干しやくつろぎスペースなど、用途に合わせて柔軟に活用できる点も特徴です。
増築によってサンルームを設ける場合は、前述の1階の増築と同様に、建蔽(建ぺい)率・容積率の制限を受けるため、敷地条件によっては設置できない場合もあります。また、床面積が増える場合は建築確認申請が必要になることがあり、固定資産税の課税対象となる可能性もあります。
費用は、1階部分の床面積を大きく増やす増築と比べると抑えやすい傾向にありますが、事前に施工会社へ確認しておくことが大切です。
一方、外構メーカーなどの既製品を後付けで設置する場合は、増築扱いにならないこともあり、建築確認申請が不要で固定資産税もかからない場合があります。工期も短く費用も抑えやすいため、コストを重視する方や手軽にリビングの空間を広げたい方に向いている方法です。
ただし、どちらの方法でも断熱性や通風を考慮しないと、夏場の暑さや冬場の冷えを感じやすくなるため、設置する前にしっかり検討しておきましょう。
サンルームの増築リフォームについて詳しくはこちら→
サンルームの増築リフォームの費用、場所別の設置実例


縁側の増築は、リビングの外側に気軽に腰かけられる居場所をつくり、室内の広さ以上にゆとりを感じたい方に向いている方法です。リビングと屋外の間に緩やかな空間が生まれることで、光や風を取り込みやすくなり、くつろぎの場としてだけでなく、日常の気分転換にも役立ちます。
縁側には、屋根のある「くれ縁」と屋根のない「濡れ縁」があり、それぞれ使い勝手や雰囲気が異なります。いずれの場合も、雨風や日差しの影響を受けやすいため、屋根の有無や床材の耐久性、段差の設計が重要なポイントになります。
例えば軒を長めに設けると、夏は直射日光を遮りながら風を通しやすくなり涼しく過ごせます。一方、冬は太陽の位置が低くなるため、縁側を通じて室内に光が差し込みやすく、自然な暖かさを取り込めるのもメリットです。
縁側の床は、屋外に近い環境のため室内よりも傷みが進みやすい点に注意が必要です。耐水性・耐候性に優れた素材を選ぶことはもちろん、リビングとの段差をできるだけ小さくするなど、安全面への配慮も欠かせません。また、外からの視線対策や防犯、夜間の照明計画まであわせて検討しておくと、プライバシーの確保と安心感につながります。

テラスや中庭は、リビングそのものを広げることなく、外の空間とのつながりで開放感を生み出す方法です。大きな窓やガラス扉でリビングとつなぐことで、視線が外へ抜け、実際の面積以上の広さを感じられます。
増築のような大がかりな工事が不要なケースも多く、費用や工期を抑えやすいのも魅力です。アウトドアランチや子どもの遊び場、ガーデニングなど使い方の幅も広く、リビングとフラットにつなげるとさらに一体感が増します。

【特徴の比較】
| 項目 | 特徴 | 費用 | |
|---|---|---|---|
| 増築 | ・床面積を直接広げる ・1階はバリアフリー化しやすく、2階は構造補強が必要 |
・比較的高め ・基礎・外壁工事を伴う |
|
| サンルーム | 増築 | ・透明素材で光を取り込む ・洗濯物干しやくつろぎの場として活用できる |
・1階の居室増築に比べれば抑えやすい |
| 既製品の設置 | ・工期が短く手軽 ・コストを重視する場合に適している |
・抑えやすい | |
| 縁側 | くれ縁 | ・屋根あり ・夏は日差しを遮り、冬は光を取り込める |
・居室の増築に比べれば抑えられる |
| 濡れ縁 | 屋根なしの外空間。庭に面した腰かけスペースとして機能 | ・比較的安価 | |
| テラス・中庭(外空間) | 視線の抜けによって実際の面積以上の開放感を生み出す | ・抑えやすい(大がかりな工事が不要なため) | |
【固定資産税と法規制の比較】
| 項目 | 固定資産税 | 建蔽率・容積率 | |
|---|---|---|---|
| 増築 | 課税対象となる | 制限を受ける (建築確認申請が必要) |
|
| サンルーム | 増築 | 課税対象となる可能性がある | 制限を受ける (申請が必要な場合あり) |
| 既製品の設置 | かからない場合がある | 不要なケースが多く、手軽 | |
| 縁側 | くれ縁 | 仕様により課税対象となる | 制限の対象となる場合がある |
| 濡れ縁(外空間) | 対象外(外空間のため) | 制限を受けない | |
| テラス・中庭(外空間) | 対象外 | 制限を受けない | |
敷地や法的な制限がある場合、これまでの方法では増築が難しいかもしれません。しかし、間取りの変更によってリビングを広く感じさせる方法もあります。
例えば、あまり使っていない和室や個室をリビングと一体化すれば、実際の床面積は変わらなくても、リビングを広くすることは可能です。
また、間取り変更であれば基礎工事を伴わないケースが多く、増築に比べて費用や工期を抑えやすいといえます。ただし、撤去できない壁がある場合や、耐震性への配慮が必要な点には注意しましょう。
間取りを変更するリフォームについて詳しくはこちら→
間取り変更リフォームの費用・注意点・実例を解説|壁撤去など
1階部分の床面積を広げてリビングを増築する場合、工事内容や規模によって費用は大きく変わります。例えば、差し掛け増築で4.5畳程度のスペースを増やす場合、目安として約170万円からが一般的です。差し掛け増築とは、既存の建物の外壁に屋根や壁を引っ付ける形で行う方法で、リビングを部分的に広げたい場合などに多く採用されています。
増築する場合は、基礎工事や外壁工事が必要になるため、工期や使用する材料によって費用に差が出やすい点に注意が必要です。さらに、窓やサッシの新設、内装の仕上げ工事などが加わると、全体の金額は高くなる傾向があります。
増築の規模や条件によって費用は大きく変わるため、正確な金額を知りたい場合は、事前にリフォーム会社へ見積もりを依頼し、内容を確認しましょう。
リビング横にサンルームを増築する際は、サンルームの種類や大きさごとに費用が異なります。代表的なタイプでは、テラス囲いタイプ、ガーデンルームタイプがあり、それぞれ一般的な大きさと費用の目安があります。
テラス囲いタイプは、庭や1階のテラスを囲む形で設けるサンルームで、広さは約2~4畳程度が一般的です。
費用相場は約3畳で約50万~110万円、約6畳では約70万~150万円程度が目安です。
より居室に近い快適性を求めるガーデンルームタイプでは、約3~6畳程度のサイズを基準としています。費用は、約3畳で約150万~160万円、約6畳の広さでは約190万~210万円が目安です。開閉可能な窓や気密性の高い構造が特徴で、長く使える空間として人気です。
サンルームは明るさや開放感を得ながら、用途に合わせて広さや仕様を選べるのが魅力です。ただし、設置面積や仕様によって金額が変動するため、予算を決める際は希望の使い方やオプションも含めて検討しましょう。
縁側には設置方法や構造によって種類があり、かかる費用や工事内容も変わってきます。
ここでは、縁側の主な種類と増築にかかる費用相場を見ていきましょう。

縁側は形態によって、大きく2つに分類できます。
濡れ縁は、屋外に設置され、雨風にさらされるタイプの縁側を指します。ウッドデッキと似た印象がありますが、ウッドデッキに比べて出幅が短く、腰かけるためのベンチのような使い方が特徴です。洗濯物を干したり、外の空気を感じながら一息ついたりと、日常の中で気軽に使いやすい空間といえるでしょう。
また、持ち運びができる独立タイプがあることも濡れ縁の特徴のひとつで、後付けしやすい点も魅力です。軒下に設置することで、直射日光や雨風の影響を軽減でき、屋根のないウッドデッキに比べると傷みにくくなります。
ただし、雨風や紫外線の影響を受けやすいため、床材には耐水性や耐候性への配慮が欠かせません。費用相場は、1平方メートルあたり約1万2000~2万円が目安で、2〜3畳の広さなら約4万~10万円です。
くれ縁は、雨戸やガラス戸などの内側に設けられた縁側のことです。外部空間と室内の間に位置し、外側の戸を閉めることで雨風の影響を受けずに使用できる点が大きな特徴です。天候に左右されにくいため、季節を問わず安定して使える縁側として取り入れられています。
外側の戸を全開にすると、濡れ縁と同様に日差しや風を感じられ、屋外と一体感のある空間になります。さらに、雨戸をガラス戸にすれば、雨の日でも外の景色を楽しめる点も魅力です。
費用相場は1平方メートルあたり約9万~10万円で、2〜3畳の広さなら約30万~50万円です。内装工事を伴う分、濡れ縁より高くなる傾向があります。
リビングの増築は暮らしを快適にする一方で、事前に確認しておきたい注意点もあります。
法規制や建物の構造によっては、希望どおりに工事が進められないケースもあるので、後悔しないためにもしっかり理解しておきましょう。
リビングの増築は、敷地に余裕があっても法規制によってできない場合があります。特に注意したいのが、建ぺい率や容積率です。建ぺい率とは敷地に対して建物を建てられる面積の割合、容積率は延べ床面積の上限を示すもので、用途地域ごとに数値が定められています。
例えば第一種低層住居専用地域では、建ぺい率や容積率が低く設定されていることが多く、すでに上限に達している場合は、庭が残っていても増築が認められません。さらに、北側斜線制限などの規制がある地域では、隣家の日当たりを確保するために建物の高さや屋根形状にも制限がかかり、1階部分の増築であっても、計画していた広さや天井高を確保できないケースもあります。
リビング増築を検討する際は、敷地条件だけで判断せず、用途地域や法規制を事前に確認することが大切です。
リビングの増築では、増える床面積や施工方法によって建築確認申請が必要になる場合があります。原則として、増築する床面積が10m2を超える場合は、建築基準法に基づく建築確認申請が必要です。また、防火地域や準防火地域に指定されている土地では、増築する床面積が10m2以下であっても、原則として確認申請が求められます。
さらに、屋根や壁で囲まれた構造は床面積に算入されるため、増築扱いとなる可能性があります。例えばサンルームでも、基礎を設けて恒久的に設置するタイプは建築基準法の対象となり、確認申請が必要になるケースが一般的です。
縁側についても、構造によって扱いが異なります。くれ縁は壁や建具で四方が囲まれているので床面積に含まれる可能性が高く、増築として申請が求められることがあります。
なお、増築によって床面積が増えると、建築確認の有無にかかわらず固定資産税が見直される点にも注意が必要です。後から課税対象となるケースもあるため、計画段階で法規制や税金まで含めて確認しておくと安心でしょう。
間取り変更や壁の撤去によってリビングを広げる場合でも、構造上、外せない柱や壁があり、工事ができないケースもあります。 在来軸組工法の住宅では、建物を上下に支える「通し柱」が使われていることがあり、これを撤去すると耐震性や建物全体のバランスに影響を及ぼす恐れがあるため壁を取り除けません。
また、2×4工法(ツーバイフォー工法)の住宅では、柱ではなく壁そのものが建物を支える構造になっており、壁を取り払うには梁や補強壁を追加するなど、構造計算に基づいた慎重な検討が必要です。
構造上の補強が必要になると、当初の想定より工事費用が増えたり、工期が長引いたりすることもあります。開放的で広々としたリビングは魅力的ですが、思わぬ制約が生じることもあるので、事前に住宅の構造を確認した上で計画を立てることが、後悔しないリフォームにつながるポイントといえるでしょう。
リビングの増築にともなって、固定資産税が上がる可能性がある点も事前に把握しておきましょう。固定資産税は建物の床面積や構造をもとに算出されるため、増築によって課税対象となる床面積が増えると、税額が見直されることがあります。
増築後は市区町村による家屋調査が行われ、増えた床面積や建物の状況に応じて評価額が更新されます。建築確認申請の有無にかかわらず、実態として床面積が増えていれば課税対象となるため、「申請していないから大丈夫」とはなりません。
方法ごとの目安としては、基礎を設けて恒久的に設置するサンルームや、屋根と壁で囲まれたくれ縁は床面積に算入されやすく、課税対象となる可能性が高くなります。一方、屋根のない濡れ縁やテラス、既製品として後付けするサンルームは、床面積に算入されないケースもありますが、構造や設置状況によって判断が異なります。
固定資産税への影響は、増築の規模や方法によって大きく変わります。計画段階で、施工会社や市区町村の窓口に確認しておくと、予算の見通しが立てやすく安心です。

ここからは、リビング増築の実例を紹介します。実際にかかった費用や工期も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
※価格は施工当時のものであり、現在とは異なる場合があります。
南側に1部屋を増築し、1階をほぼ全面的に改修したリフォーム実例です。併せて外壁塗装も行い、住まい全体の印象を一新しました。リフォームのきっかけは、生活が落ち着いたタイミングで「これからの暮らしを考え、部屋を広くして快適に過ごしたい」という思いからだったそうです。
将来的な階段の昇り降りの負担を見据えて南側に居室を1室増築し、さらに和室とキッチンをつなげて広々としたLDKへリフォームしています。増築によってリビングが暗くならないよう、南側には大きな窓を設置し、採光と風通しにも配慮していました。
お客様からは「1部屋増えただけで、想像以上に広さを感じる」「とても使いやすく、やって良かったと日々実感している」との声が寄せられ、長年の想いを形にできたリフォームとなりました。

【築年数】21〜25年
【工期】3カ月以上
【工事費】875万円
実例の詳細:ようやくリフォームの“夢”が実現しました!
南側にリビングを増設し、薪ストーブや広々としたキッチンを取り入れたリフォーム実例です。
定年退職を機に、これからの時間を大切に過ごしたいと考えたことが、今回のリフォームのきっかけでした。ご主人が長年思い描いていたのは、暖炉(薪ストーブ)を囲み、家族と一緒にお酒を飲みながら、落ち着いて会話を楽しめる空間です。
リフォームでは、南側にリビングを増設し、暖炉を中心としたくつろぎの場を確保。併せて、「家族が集まって作業できるキッチンにしたい」という要望に応え、キッチンは壁際に配置。さらに大きなアイランドを設けることで、大人数でも調理や作業を楽しめる空間となりました。

【築年数】21〜25年
【工期】3カ月以上
【工事費】1890万円
実例の詳細:温もりと共に、薪ストーブで彩る家庭のひととき
4.5畳の和室をリビングにつなげてさらに南側へ増築し、水回りや外壁も一新したリフォーム実例です。
もともと1階はダイニングキッチンと4.5畳の和室で構成されており、全体的に手狭に感じられる間取りでした。そこで、和室をなくしてLDKと一体化し、空間に広がりを持たせています。併せて、2階ベランダの防水工事を行い、ベランダ下部分まで増築が可能に。LDKを広く確保しながら、将来的な雨漏りの不安も軽減できました。
構造上、既存リビングより低くなった増築部分の天井も、その高さの違いを生かして間接照明を設置。撤去できない柱には、単板を張って空間になじませる工夫も。デザインとして生かすことで、素敵なアメリカンスタイルの内装に仕上げました。

【築年数】21〜25年
【工期】3カ月以上
【工事費】1119万円
実例の詳細:中古物件を購入して広々LDKにリフォーム
リビングを広げ、サンルームを設けることで室内干しも可能に。玄関ドアや和室も併せて改修したリフォーム実例です。
今回のリフォームでは、既存の木造バルコニーを解体し、そのスペースをリビングとして取り込むことで、1階の居住空間を大きく広げました。和室は床から改修を行い、部屋全体の不陸(床の高さのばらつき)を調整することで段差をなくし、安全面にも配慮しています。
また、2階では2部屋に分かれていた洋室(16畳と7畳)の間仕切壁を解体し、新たに間仕切り建具を設置しました。普段は23畳の広い1部屋として開放的に使い、必要に応じて空間を分けられる柔軟な間取りとしています。
さらに、日当たりは良いものの洗濯物を干すには手狭だった縁側についても、外側に奥行1200mmのテラスを新設。日当たりも良く洗濯物をゆったりと干せるスペースをつくりました。

【築年数】21〜25年
【工期】3カ月以上
【工事費】78万円(単独工事をする場合の概算です)
実例の詳細:和室縁側の外へ奥行1200のテラスを設置しお悩み解決!
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増築リフォームは、同じ要望でもリフォーム会社によって提案内容や見積もり金額に大きな差が出ることがあります。「この金額は妥当?」「この会社に任せて大丈夫?」と、自分一人で判断するのは難しいと感じる方も多いでしょう。
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