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増築工事リフォームの種類と事例を紹介|簡単に増改築リフォームするには

  • 最終更新日:2020-01-28

増築工事リフォームの種類と事例を紹介|簡単に増改築リフォームするには

増築リフォームを検討されている方へ、今回は増築工事について解説します。具体的な工事の種類や費用を施工事例とともにご紹介していきます。増築の確定申請についても解説しているのでぜひ参考にしてください。

家を広く増築したい、という方のために今回は増築リフォームのご紹介をします。

増築工事の種類や実際のリフォーム事例を詳しく解説していきます。

増築工事リフォームを検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

増築工事の種類

ひとくちに増築といっても、さまざまな方法があります。

差しかけ増築

1階に部屋を増やしたい場合に用います。

既存の住まいの横に差しかけて増築する方法です。

既存の住まいの解体は、増築部分と接する所のみなので費用は低く抑えられます。

2階まで差しかけ増築

天井を高くしたい場合や、2階まで増築したい場合は、既存の屋根を一部解体してつなぎ増築します。

取り壊し増築

1階と2階を増築する場合などに用います。

建物の屋根と壁を解体して増築する方法です。

解体部分が増え、場合によっては補強などが必要になるので費用がかさみます。

おかぐら増築

平屋に2階部分を増築する方法です。

既存の1階部分の屋根を撤去して増築しますが、その際に柱や梁の補強が必要です。

ちなみに2階建てから3階建てへの増築は難しいといわれています。

関連記事①:改築と改修の違いはどこにあるのか

関連記事②: 増改築とは?定義や種類について解説|フルリフォームの場合や部分改修の例

増築工事の例

限られた6畳の増築リフォーム

限られたスペースの中に6畳の洋間を増築しました。

採光や断熱性にも考慮した、お客様も満足の増築になりました。

・費用 210万円

・工期 2週間

・建物のタイプ 戸建住宅

・築年数 21~25年

・家族構成 不明

詳しくはこちら:6畳の増築リフォーム

6畳を増築して広々リビングを実現

6畳を増築し広いリビングが実現しました。

サンルームをリビングと洋室に面して新たに設置しました。

自然光がたっぷりと入り、とても明るいLDKになりました。

・費用 60万円

・工期 1ヶ月

・建物のタイプ 戸建住宅

・築年数 16~20年

・家族構成 夫婦、子供1人

詳しくはこちら:6畳を増築して広々リビングを実現

3畳の増築部に書斎を

2階廊下の北面に3畳ほどの増築を行いました。

ご自宅で仕事をされるご主人様の書斎となります。

耐震診断を行い、北側に増築することをご提案しました。

・費用 102万円

・工期 2ヶ月

・建物のタイプ 戸建住宅

・築年数 26~30年

・家族構成 両親、夫婦

詳しくはこちら:3畳の増築部に書斎を

リビングとつながるように10畳程度の増築工事

リビングとつながるように10畳程度の増築工事をしました。

またロフト収納を設けたいというご要望を受けて、どのような外観のデザインに仕上げるか、ロフトへの入り口はどうするか、など設計の際に考慮することが多くありました。

・費用 480万円

・工期 2ヶ月

・建物のタイプ 戸建住宅

・築年数 11~15年

・家族構成 ご家族

詳しくはこちら:手狭になった我が家に、明るいロフト付きの増築ができました。

敷地内に離れを増築

「子供世帯のために離れを作りたい」というご要望を受けて、同一敷地内に離れを増築しました。

離れにはキッチンも完備しています。

・費用 1,000万円

・工期 3ヶ月以上

・建物のタイプ 戸建住宅

・築年数 26~30年

・家族構成 不明

詳しくはこちら:離れ増築

増築する際の注意点

現在の家の工法をチェックする

リフォームを考えている家の工法を、リフォーム前にきちんと検討しておく必要があります。

工法によって、手軽に行えるリフォームが異なります。

在来工法(木造軸組住宅)

間取り変更が容易です。

建物を支える柱や、耐力壁と呼ばれる筋交いは動かせませんが、間仕切りになる壁は自由に移動できます。

プレハブ 鉄骨系の場合は間取り変更が容易です。

木質系、コンクリート系は壁で支えているため自由に移動できません。

2×4工法

建物を支える間仕切りは動かせないので、間取り変更には制限があります。

鉄骨造

重量鉄骨は間取り変更が容易です。

軽量鉄骨は耐力壁の移動に制限があります。

鉄筋コンクリート造

柱が梁と剛接合したラーメン構造の場合は間取り変更が容易です。

壁式構造の場合は制限があります。

確認申請の提出を行う

増築を行う場合は、確認申請の提出が必要になります。

専門的な書類が多いため、基本的にはリフォーム会社や設計事務所に申請を行ってもらいます。

そのため、増築リフォームの経験が豊富な信頼できるリフォーム会社に依頼することが重要になります。

関連記事:リフォームの相談はどこにする?無料サポート機関を紹介します

まとめ

増築工事には専門的な知識が必要で、信頼できるリフォーム会社に依頼することが重要であることが分かったと思います。

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このページのポイント

増築工事の種類とは?
増築にはさまざまな方法があります。1階に部屋を増やす場合は「差しかけ増築」、1階と2階を増築する場合などには「取り壊し増築」、平屋に2階部分を増築する場合は「おかぐら増築」などがあります。
(詳しくはこちら
増築する際の注意点とは?
現在住んでいる住宅の工法によってリフォームが異なるため、リフォーム前にチェックする必要があります。工法は、「在来工法」「プレハブ、鉄骨系」「2×4工法」「鉄骨造」「鉄筋コンクリート造」などがあります。
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