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「塗り替え」とは|外壁や屋根の塗り替えの重要性と注意点

  • 最終更新日:2019-12-13

「塗り替え」とは|外壁や屋根の塗り替えの重要性と注意点

屋根リフォーム・屋根塗装の基礎知識。「サビや色あせが目立ってきたら『塗り替え』を」では、屋根・屋根塗装に関する基礎知識をご紹介。リフォーム会社選び実績No.1サイト「ホームプロ」が提供。

サビや色あせが目立ってきたら「屋根の塗り替え」を

屋根リフォームには、大きく分けて4つの工法があります。

「塗り替え」「カバー工法(重ね葺き)」「葺き替え」「補修工事」です。

ここでは「塗り替え」について、ご紹介します。

下地材が傷んでいない場合は塗り替えに

塗り替えは手軽で経済的な屋根リフォームの方法です。

塗装ができる屋根材で、屋根材の表面も下地材もあまり傷んでいない場合に採用します。

塗り替えできる屋根材はセメント瓦、化粧スレート、金属系屋根、アスファルトシングルなど、表面が平らなものです。

家の下から見上げたり、ご近所のお宅に上がらせてもらって屋根をチェックしたりして、表面の変色や、サビ、塗膜のはがれなどがあれば、そろそろ塗り替えを検討しましょう。

サビた状態をそのまま放っておくと、そこから穴があき、雨漏りの原因にもなります。

スレートなら7~8年、トタンは3~4年、ガリバリウム鋼板やセメント瓦は6~7年を目安に塗り替えてください。

まずはリフォーム業者に依頼し、屋根の状態や下地材が腐っていないかを、よくチェックしてもらうことが必要です。

もし、サビが非常に目立っていたり、下地材まで傷んでいたりしたら、塗り替えるよりも葺き替えに切り換えた方がよいかもしれません。

葺き替えの方がコスト高ですが、下地を含めて屋根を一新でき長期的に考えると経済的になるかもしれません。

住まいに合った塗料を業者と相談して選ぶ

塗り替えの方法は、まず表面を高圧洗浄して汚れを落とします。

次に下地処理を行い塗りはじめます。

採用する塗料は屋根材に合ったものを選ぶことが大切です。

しかし、塗料の種類など専門的なことは、素人では判断できないので、よい専門業者に相談し、吟味して選びましょう。

最近は耐久性の高い塗料や、断熱性の高い塗料もありますので、それぞれの特徴をよく聞いて選んでください。

POINT

◎塗替えの際は、屋根材に合った塗料を選ぶことが大切。

◎耐久性や断熱性に優れた塗料もある。

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塗り替えリフォームの重要性

では、そもそもなぜ塗り替えリフォームが必要なのでしょうか?多少サビや色褪せが目立っていたとしても、塗り替えずにリフォーム費用を節約したい、と思う方も多いのではないでしょうか。

しかし、塗り替えリフォームの真の重要性は、見た目の美しさの維持ではなく、「家の保護機能」にあります。

塗り替えリフォームの保護機能

屋根を形成する主な素材は金属やセメントです。

しかし、これらの素材は紫外線やサビ、雨に対しての耐性が低いため、剥き出しの状態ではすぐに劣化してしまいます。

そのため、屋根を塗装することで屋根の素材を守ることが必要になります。

塗装の防水機能

セメントやスレートで作られた屋根は、水を吸収してしまう性質を持っています。

塗装で塗膜を形成することで、水が屋根に侵入することを防ぐことができます。

塗装の防紫外線機能

紫外線を塗膜で反射することで、紫外線による屋根の劣化を防ぐことが出来ます。

また、これにより断熱効果も見込めます。

塗装のサビ防止機能

金属の屋根は、水や酸素が存在する環境では錆びてしまいます。

屋根に塗装を施すことで水と酸素が屋根に到達するのを防ぐことが可能です。

塗り替えをしないとどうなるのか

塗装は屋根の保護機能を担っているため、節約を理由に塗り替えを怠るのは非常に危険です。

塗装の塗り替えを怠ると屋根の劣化を招くことになり、結果として早期に屋根の葺き替えが必要になってしまいます。

そうなると、屋根の塗り替えよりも多額の費用が必要になり、結果として損することになります。

さらに、屋根の劣化にも気づかず放置してしまうと、屋根の割れ目から水や紫外線が壁面や柱に入り込み、建物全体の劣化に繋がります。

建物の基盤となる木材に水が入り込むと、木材が濡れたり乾いたりすることで歪みが生まれ、最悪の場合倒壊のリスクも出てきます。

このような事態を避けるために、こまめに塗り替えを行うことが重要になります。

POINT

◎塗装には、防水・防紫外線・防サビ機能がある。

◎塗装の塗り替えを怠ると、家自体の劣化を招いてしまうリスクがある。

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塗り替えの業者を選ぶなら

屋根の塗り替えを行うためには、屋根の素材に合った塗料を選ぶことが大切です。

また、最新の塗料には断熱性が高いものや耐熱性が高いものも多く存在するため、予算に合わせて機能性をプラスすることも可能です。

しかし、これらの判断はリフォームの素人には難しいため、優良なリフォーム業者に相談して選ぶのがオススメです。

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