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キーワード:「書斎」

好みの「書斎」にリフォームするには

「書斎」づくりに必要なこと

リフォームの機会に「書斎」をつくろうと思ったら、“どんな書斎にしたいのか”をできるだけ明確にしておいたほうが良いでしょう。個人のライフスタイルや好みによって、さまざまな形が考えられるからです。例えば、“和風洋風”どちらのテイストにするのか。和風なら“畳敷きの座卓で昔の作家たちが使っていたような部屋”、一方、洋風なら“デスクとチェアがあり、本棚が並ぶ部屋”ということになります。また、重厚感ある雰囲気か、ポップな雰囲気かというところでも意見が分かれるでしょう。そして、手持ちの資料やパソコンやプリンターなどの機器をどう収納し、レイアウトすれば機能的に使いこなせるかという点にも気を配りたいものです。

 

機能的な「書斎」を実現するコツ

書斎」をつくる場合、“リフォーム前の部屋をどう活用するか”に頭を巡らせましょう。例えば、新築の「書斎」に押入れはありませんが、リフォームされる前の部屋の押入れを“書庫”や“収納庫”にすれば、部屋のスペースを広く使えます。機能的な書斎にするコツとして付け加えたいのは、作業で散らかる資料を“ちょっと置く”小さなスペースを確保すること。机の上は作業をすぐ始められるよう、なるべく何も置かないようにしたいものです。本格的なリフォームで「書斎」をつくる際には、リフォーム業者やインテリアコーディネーターなどの専門家に相談することをおすすめします。ホームプロにおまかせください。

 

「書斎」に関するリフォーム事例

神奈川県 / 480万円
洋室

リビングとつながるように10畳程度の増築工事をしました。大きな窓を2箇所設けて、日中はライトを点灯する必要がありません…(続きを読む)

東京都 / 300万円
キッチン

LDKは2つに分かれていた部屋を1つにした大空間。「いいキッチンだね、といろんな方に褒めてもらえます。」とうれしいお言…(続きを読む)


 

用語解説

書斎

主に読書や書き物をするための部屋や空間のこと。基本的に机と椅子、書籍と本棚などが備えられる。

 

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