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キーワード:「樹脂ウッドデッキ」

リフォームで「樹脂ウッドデッキ」を活用する

特徴と機能を知れば、活用法が見えてくる

ウッドデッキ」と一般的に呼ばれるのは、地面より1段高くするなどして、庭先などに張り出して設置するテラスのうち木製のものを言います。「樹脂ウッドデッキ」というのは、その中で、木の粉に樹脂を混ぜることで耐久性を高めたものです。各メーカーがさまざまな「樹脂ウッドデッキ」を開発していますが、共通する特徴としては“表面が天然木製よりも丈夫で傷が付きにくく、節もなく、ささくれ立ったりすることがない” “水洗いだけで汚れが除去できるので手入れが簡単”“雨水などの水分が染み込まないので腐食しない”“アリや細菌などの影響を受けにくい” “変色しにくいので塗り替えの必要がない” “スペースに合わせてサイズを選べる”といったところです。

 

「樹脂ウッドデッキ」で住まいをイメージチェンジ

リフォームを機会に、「樹脂ウッドデッキ」を取り入れてみましょう。広い庭のある家なら、リビングの掃き出し窓などの外にデッキを付ければ、室内からの延長にもなって広く使えて、アウトドアリビングとしても活用できます。室内と「樹脂ウッドデッキ」の高さや板張りの向きをそろえれば、室内との一体感が生まれます。また、ベランダなどの限られたスペースにも「樹脂ウッドデッキ」を取り入れましょう。コンテナなどに入れて草花などを飾れば、素敵なプライベートガーデンに変身します。また、屋外の愛車の駐車場に「樹脂ウッドデッキ」を取り入れれば、2階のスペースを自由に使えます。車1台分の広さでも十分、日当たりと風通しのよい空間を確保できます。ご検討の際は、ぜひホームプロにご相談ください。

 

「樹脂ウッドデッキ」に関するリフォーム事例

 

用語解説

樹脂ウッドデッキ

樹脂製のウッドデッキの事。樹脂で作る事により、木材のようなささくれや劣化が少なく、長持ちする。高さ調整等が容易にできたり、ビスを使用しない施工方法も可能なため、安全性が高い。

 

さ行


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