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キッチンパネル

キッチンパネル

コンロ周辺の壁を中心に使われるキッチンパネル。デザイン性に優れたものも増えてきていますね。キッチンパネルに使われる素材の特徴や手入れのしやすさなどについて解説します。上手に選んで理想のキッチンにリフォームしましょう。

キッチンパネル選びの考え方

以前は、掃除のし易さと耐火性によって「タイル」が大勢派だった台所のコンロ周辺の壁材。そのタイルに代わって、このところ急速に普及しているのが「キッチンパネル」です。

コンロ周辺に限定せず、台所の壁の大半をキッチンパネルで仕上げたり、キッチンパネルとそれ以外の壁材をデザインに気を配りつつ配置したり、使い方もご家庭によって様々。これは、キッチンパネル自体がどんどん進化を遂げているためでもあります。かくして、キッチンリフォームの際にキッチンパネルを採用しようとすると、商品バリエーションの多さに目移りしてしまうこともあるようです。

キッチンパネル選びの考え方

しかし、そこは我が家のキッチンリフォーム。日頃の料理の傾向(たとえば、揚げ物・炒め物が多いなど)を考えたり、来客の目にふれやすい(たとえばアイランド型など)キッチンかどうかを考えたりなど、普段のライフスタイルから重視すべき点を判断し、最適のキッチンパネルを選びましょう。

キッチンパネルのバリエーション

◆メラミン不燃化粧板
耐火性の強力化やデザインバリエーションの広がりで、価格面も含めて選択肢が増えているのが魅力。ただし、個性的なキッチン、高級感のあるキッチンにしたい場合には物足りないかもしれません。

◆アルミ
価格面ではリーズナブル派。リサイクルが効く素材なので、エコ思想でキッチンリフォームを行うなら、検討の価値があります。

◆ステンレス
掃除が簡単なのが魅力ですが、無機質なイメージ。シンプルで機能性第一!と考えるなら、最適の素材ですが、デザインを気にする方には不満足かもしれません。

◆タイル
台所はやはり昔ながらのイメージで…という方に支持されています。最近は大判もあり、目地掃除の心配も軽減されてきています。デサインバリエーションも広がっていますが、価格的にはメラミン化粧板などよりは高めになりがちです。

◆ホーロー
掃除が簡単。しかも耐久性で他の素材に勝るため、長い目でみれば経済性も悪くありません。なお、最近は張り替え施工も以前より容易になっています。

アイランドキッチンとキッチンパネルの関係

ダイニングの中に置かれるアイランドキッチンの場合、他のスタイルのキッチンとは一線を画して考える必要があります。なにしろ360度から見られることを考えなければなりませんから。それだけに、デザイン性も大事なら、日々の掃除のし易さも大切。アイランドキッチンにリフォームするなら、キッチンパネル選びは慎重にも慎重を期しましょう。

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