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キッチンリフォームにかかる費用を事例を元に徹底解説

キッチンリフォームにかかる費用を事例を元に徹底解説

キッチンをリフォームしようと検討した際に、最初に気になる悩みは「リフォームするための費用はどれだけかかるのだろう?」ではありませんか? 特に初めてのリフォームだと、一体どれくらい費用がかかるのかは想像もできないと思います。 ただ、キッチンリフォームの相場観がつかめれば極端に高い・安い見積りをリフォーム会社から出されてもおかしいと気づくことが出来て、適正な価格でリフォーム出来ると思いませんか? ホームプロでは、弊社のサービスを使ってキッチンリフォームをされた12000件以上の事例から、どれくらいの金額感でキッチンリフォームが出来るのかを集計しています。 このページではその集計結果からどれくらいの費用感でキッチンリフォームが出来るのか解説していきます。

リフォーム前に確認しよう!「システムキッチン」と「セパレートキッチン」の違い

キッチンは大きくわけてシステムキッチンとセパレートキッチンがあります。
「2つの違いがよくわからない」という人に向けて、それぞれの特徴や違いを紹介します。

システムキッチンとは

システムキッチンとは、コンロ、シンク、収納、調理台が一体型となっており、調理台として一枚板を乗せたタイプのキッチンのことです。
キッチンと言ってイメージするのは多くがこのシステムキッチンでしょう。

システムキッチンは、1973年にクリナップ社がドイツ風のキッチンをシステムキッチンとして展示・販売したことが始まりで、多くの家庭に普及しました。

キッチンとして必要な機能を兼ね揃え、各メーカーから非常に多くの種類が販売されています。現在では高機能、高性能なタイプが続々登場し、食洗機の後付けに対応するタイプも多くあります。

セパレートキッチンとは

セパレートキッチンとは、キッチンのメイン機能であるコンロとシンクが分かれているキッチンのことを言います。コンロと作業台、シンクと作業台が並列に配置されるタイプはⅡ型キッチンとも呼ばれます。

コンロとシンクそれぞれに作業スペースがあるため、調理中に片付ける回数が減り、効率的な作業が可能となります。

また、壁側と部屋側2つの方向を向いて作業ができるので、I型キッチンとカウンターキッチンの良いところを併せ持ったキッチンと言えます。

戸建てのキッチンリフォーム費用相場

ホームプロのキッチンリフォームで戸建ての事例より算出した金額は目安価格で50~200万円、最も多い中心価格帯で100~150万円で収まるケースが多くなります。
この中心価格帯で出来るリフォームには以下のような事例があります。

関連ページ:戸建てのキッチン・台所の費用と相場ページ

いつでも家族の様子を見守れるキッチン:リフォーム価格120万円

オープンキッチンの設計なので、キッチンカウンターから家族の様子を見たり、テレビを見たりしながら料理が出来るようになりました。
また、オープンキッチンの心配事である、リビングから料理の手元が見えてしまうという悩みを解決するため、腰壁タイルで目隠ししています。

事例の詳細はこちら

広くて明るいキッチンでお手伝いできる夢が叶いました:リフォーム価格130万円

以前のキッチンはスペースが狭く、人が一人立つのがやっとでした。
そこでL型キッチンに変更することで、スペースを確保し、お子様もいつでもお手伝いできる広い空間を作りました。

事例の詳細はこちら

マンションのキッチンリフォーム費用相場

マンションのキッチンリフォームの場合、ホームプロの事例から算出すると、目安価格帯で30~120万円、中心価格帯では60~90万円となります。
中心価格帯で出来るリフォームは以下のような事例があります。

関連ページ:マンションのキッチン・台所の費用と相場ページ

アイランド型キッチンで明るく開放的に変身:リフォーム価格90万円

閉鎖的だったキッチンをアイランド型に変更し、明るく開放的なキッチンに変更しただけではなく、元は1列だったものを2列にして家事動線が短くなるように工夫しています。
また、奥にパントリーを設けて食品を保存出来るスペースも確保しており、家事に配慮した形でリフォームが出来ました。

事例の詳細はこちら

壁付から対面式のキッチンへ間取り変更:リフォーム価格90万円

元はリビングの壁にキッチンがありましたが、造作されたカウンタータイプの対面式に変更することで、食事を作る空間と食べる空間を分けることが出来ました。
また、対面式のキッチンに変更することで、背面に冷蔵庫や食器棚を置くスペースを確保しています。

事例の詳細はこちら

キッチンのタイプで価格は大きく変わる

キッチンリフォームをする際に、金額に大きく影響するのが配置です。
タイプとしては以下の6パターンが代表的な型となります。

  • ・I型キッチン
  • ・L型キッチン
  • ・Ⅱ型キッチン
  • ・U型キッチン
  • ・ペニンシュラ型キッチン
  • ・アイランド型キッチン

上記のタイプがどれくらいでリフォーム可能か解説していきます。

I型キッチン

I型キッチンの場合、リフォームの目安価格は50~150万円、中心価格帯は100~150万円となります。
I型キッチンの中心価格帯で以下のような事例があります。

ガスコンロからIHコンロでオール電化へ!:リフォーム価格135万円

設備が古くなり、掃除のしやすさ、収納力にこだわりキッチンをリフォームしました。
カウンターは人工大理石に変更し、明るく清潔感のあるキッチンに変身しています。

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L型キッチン

L型キッチンの場合、リフォームの目安価格は50~200万円、中心価格帯は100~150万円となります。
L型キッチンの中心価格帯で以下のような事例があります。

リビングとつながりを感じられる空間:リフォーム価格120万円

子供がまだ小さいので、キッチンから様子が伺えるようにリフォームを行いました。
元々、収納があったスペースに入口を作り、キッチンを広く作り変え、子供の様子が伺えるだけでなく、作業スペースの確保も同時に行いました。

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Ⅱ型キッチン

Ⅱ型キッチンの場合、リフォームの目安価格は~150万円、中心価格帯は100~150万円となります。
Ⅱ型キッチンの中心価格帯で以下のような事例があります。

収納充実明るいキッチンへ:リフォーム価格120万円

Ⅱ型キッチンにリフォームを行い収納を確保した上で、キッチン・洗面・トイレ・浴室をつながる動線に変更しました。
この工夫で1階のほとんどをキッチンから見渡せるようになり、家族の様子も一目でわかるように改善しています。

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U型キッチン

U型キッチンの場合、リフォームの目安価格は250~300万円、中心価格帯は250~300万円となります。
U型キッチンの中心価格帯で以下のような事例があります。

デットスペースのない料理を作りやすいキッチン:リフォーム価格250万円

奥さまの料理をつくる流れを把握し、一番作業効率がよい加熱機器の位置、シンク位置等を考え設計施工したキッチンです。
食器類が全てキッチン下に収まるように設計した為、すっきりとしたキッチンに生まれ変わっています。

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ペニンシュラ型キッチン

ペニンシュラ型キッチンの場合、リフォームの目安価格は100~200万円、中心価格帯は150~200万円となります。
ペニンシュラ型キッチンの中心価格帯で以下のような事例があります。

異素材の組み合わせがシックなキッチン:リフォーム価格183万円

ナチュラルで落ち着いた雰囲気をご希望されたお施主さま。
その希望に答えるべく、天井の革のようなクロスやポイントで使った清潔感のあるホワイトのサブウェイタイルなどで、ナチュラルで上質なキッチンにリフォームすることが出来ました。

事例の詳細はこちら

アイランド型キッチン

アイランド型キッチンの場合、リフォームの目安価格は100~250万円、中心価格帯は150~200万円となります。
アイランド型キッチンの中心価格帯で以下のような事例があります。

動線を改善したシンプルモダンなアイランドキッチン:リフォーム価格179万円

動線を改善するために、キッチンの位置を変更してアイランド型にリフォームしました。
キッチンの扉やカウンター、レンジフードを白で統一しているため、非常にすっきりとした印象になっています。

事例の詳細はこちら

キッチンに付随する機器はグレード次第で金額は上下する

キッチンをリフォームすると決めて、「キッチンリフォームをお願いします!」とリフォーム会社に言っても、すぐに見積りが出て来るわけではありません。
それは、以下の機器をどうするか決める必要があるからです。

  1. 1.IHクッキングヒーター・ガスコンロ
  2. 2.食器洗浄機
  3. 3.キッチン天板
  4. 4.水栓
  5. 5.レンジフード

例えば、IHクッキングヒーターにするかガスコンロにするかという選択が必要だったり、天板はステンレスか人工大理石と選ばなければなりません。
これを素材や加熱方式などを選択する必要がある機器で行って、ようやく見積りが出来るのです。

なお、機器は目安として以下の金額となります。

IHクッキングヒーター 100,000円~250,000円
ガスコンロ 100,000円~250,000円
食器洗浄機(ビルトイン) 70,000円~150,000円
キッチン天板 30,000円~150,000円
水栓 10,000円~30,000円
レンジフード 50,000円~150,000円

選ぶサイズやグレードなどにもよりますが、概ね上記の金額が一般的な価格帯となります。

その他に工事費としてかかるもの

キッチンリフォームは新しいキッチンの工事費だけでは済みません。既存のキッチンの解体・撤去費用が必要です。
こちらは概ね、以下の金額が目安となります。

キッチン解体費用 25,000円~80,000円
キッチン撤去費用 15,000円~50,000円

解体費用は、既存のキッチンを撤去して運ぶだけと思われるかもしれませんが、室内が汚れ無いように養生をしたり、位置を動かす場合は既存のガス管を塞ぐ必要があるので費用はかなり上下します。
撤去費用に関しては、出る廃材の量によって処分費が上下します。

キッチンリフォームを安くするコツは選ぶ条件を揃えた上で複数の見積りを取ること

キッチンリフォームをできるだけ安くしたいと考える場合、意識したいことは、選ぶ条件、例えば天板は人工大理石で3口のガスコンロなど条件を揃えた上で見積りを複数の会社から手に入れることです。

なぜこの方法が有効か説明すると、A社はLIXILのキッチンは安く仕入れられるがTOTOは高いなど会社によって安く仕入れられるメーカーが異なるからです。
そのため、条件を揃えた上で複数のリフォーム会社から見積りを取れば思わぬ安い金額でリフォームが出来る可能性があります。

また、どうしてこのメーカーのキッチンが良いという理由があれば、機種を指定した上で見積りを依頼するのも良い手段です。

リフォーム会社へ見積りを依頼する際は、様々な注意点があります。
以下のページで詳細に解説しているので、ぜひこちらも読んで見て下さい。

関連ページ:リフォーム見積り完全ガイド

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