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憧れのDIYで自宅をリフォーム!成功のコツとお金周りの注意点

憧れのDIYで自宅をリフォーム!成功のコツとお金周りの注意点

 
大野光政(おおのみつまさ) 【プロフィール】大野光政(おおのみつまさ)
一級建築士かつ宅地建物取引士という資格の優位性を活かし、消費者目線の中古住宅リフォームなどを手掛ける。「リフォームをわかりやすく、親しみやすく」をテーマに執筆活動も。2006年1月より大金興業株式会社代表取締役。

自宅をDIYで素敵にリフォーム!楽しさにハマる人が増加中!

テレビや雑誌でも人気を集めつつあるDIYをご存じでしょうか。”Do it yourself.”の略であり、プロのリフォーム会社に依頼することなく、住まいのちょっとした修理や、模様替えなどを自分でやってしまおうということです。最近では100円ショップなどで手に入るグッズを活用して、ちょっとした収納空間を作ったり、部屋の印象を一気に変えてしまうといった楽しそうなDIYリフォームが注目されており、自分でもいつかやってみたいと考える人も増えてきています。

今回はDIYを上手くやるためのコツや、プロに任せる場合の見極めポイントなどを、お金の側面についても踏まえつつご紹介いたします。

意外とできるDIY。建材やパーツが盛り沢山!

DIY

リフォームと聞くと、大掛かりな家の修理や間取り変更といった印象を受けがちですが、床や壁の傷を修理するということも大きな意味ではリフォームと言えます。もちろんプロのリフォーム会社に依頼すればきれいに直してくれるのでしょうが、それなりに費用もかかります。そのような時、ホームセンターなどで必要な修理部材を買ってくれば済んでしまうようなことも多いはずです。  

特に最近では「修理」という次元ではなく、自ら積極的に模様替えや造作工事を楽しむためのパーツ類も販売されています。たとえば既存の壁紙の上に直接施工することのできる内装用の塗り壁材は、珪藻土(けいそうど)や漆喰(しっくい)のような壁が手軽に作ることができ、小さいお子さんと一緒に楽しみながら部屋の模様替えが楽しめる建材商品です。  

また、手軽に壁面収納を作ることのできるパーツも人気です。天井と床の間に突っ張り棒のように柱を固定し、専用の部材を使って棚や壁を作ることができるので、下地の解体や補強などの大変な工事をすることなく手軽にDIYが楽しめるのです。柱や棚板なども自分好みのカラーで塗装してあげれば、我が家だけの収納空間が作れます。  

この他にもホームセンターでは必要な部材をお願いした長さに合わせてカットしてくれるサービスなどを提供しているところも多いので、専用工具をわざわざ購入しなくてもDIYに取り組むことができますし、100円ショップで揃えられるような雑貨や工具でも十分な場合もありますから、DIYに関心がある方は一度お店などをチェックしてみましょう。

ドツボにハマる…? プロに任せた方が安心のリフォームとは?

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とはいえ、リフォームや建物のことを正しく理解せずに、なんでもDIYでやろうとすると、予想外のトラブルを引き起こしたり、後々大掛かりな工事が必要になってしまったりする場合もあります。   軽微なリフォームと言っても、建築物には建築基準法などの法令が適用されているため、専門知識のない方が建物構造に影響を及ぼすような工事はすべきでありません。万が一、構造上重要な柱や梁に切り込みや穴をあけてしまうと、著しく強度を低下させてしまうことになります。  

また、給水管や電気配線などの工事では、専門の資格を持っていないと施工できませんし、手順やルールを理解しないまま施工してしまうことで、漏水や感電といった事故を引き起こすことも考えられます。  

これからDIYに挑戦してみようという方は、上手くできなかったとしてもやり直しができる部分や、仕上がりの悪ささえも「味」と思えるような内装仕上げの工事に限定して始めてみると良いでしょう。

DIYにかかる費用はリフォームローンが使えない!

金融機関が提供しているリフォームローンは、プロのリフォーム会社に依頼する費用のみに限定されていますので、DIYの費用、すなわちDIYで使う材料費についてはリフォームローンの対象外ですし、一緒にDIYを手伝ってくれる知人や友人たちにお礼をする費用(食事代なども)はリフォームローンには組み込めません。  

また、リフォーム会社に工事を依頼して、その一部をDIYで施工する、あるいは自分で建材・設備を調達する(材料の施主支給)場合、リフォーム会社に依頼する費用のみがローン対象となりますので、リフォームの資金計画を立てるときには、自己資金をどのよう程度用意しておけばよいのかも含めて検討しておくようにしましょう。

DIYとプロのリフォーム会社を駆使すれば、ワンランク上のリフォームができる!

プロの力を借りるべきところには工事費用を支払って依頼し、自分でできるところは自分でやって材料費だけを負担する、そんな住み分けがしっかりとできれば、コストダウンが図れ、リフォーム内容のグレードを上げることだってできます。  

DIYも含めてリフォームを検討するような場合は、DIYを決めてからリフォーム会社に相談するのではなく、リフォーム会社にあらかじめ「DIYをやってみたい」旨を伝え、工事範囲の分担やコスト削減のアイデアなどを相談してみることをおすすめします。施主に向き合ってくれるプロのリフォーム会社であれば、プロだからこそわかるアイデアやテクニックを教えてくれるはずです。

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