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外壁のリフォームを安くするコツ、ポイントを抑えて安くて満足できる方法をご紹介

  • 最終更新日:2021-03-11

外壁のリフォームを安くするコツ、ポイントを抑えて安くて満足できる方法をご紹介

外壁をリフォームする費用を調べてみたら、案外高く少しでも安くなる方法を探したいと考えてしまいますよね?
外壁リフォームを安くするためのコツは、ポイントをいくつか抑えると実現することが可能になります。

具体的には

  • ・素材選びを考える
  • ・塗料を考える

ことが大きな費用削減のポイントになります。

その他にも、外壁リフォームだけではなく、様々な条件をかけ合わせれば、さらに安く仕上げることも可能になるのです。
少しでも外壁リフォームを安くしたいアナタに、上記で提示したポイントが何なのかをこのページでは解説していきます。

1.外壁を安くする3つのポイント

外壁のリフォームを安くするポイントは代表的なもので3つあります。

  • ・高い素材(サイディングなど選ばない)
  • ・塗料のグレードを落とす
  • ・助成金や補助金の活用

上記のような手法です。

具体的に各項目について、どのように考えていけばよいのかを解説していきます。

1-1.高い素材を選ばない

せっかくリフォームするならモルタル壁からサイディングに変えようと考えるかもしれません。
ただ、サイディングは㎡辺りの単価が塗装と比較すると非常に高いです。

材料や工事の規模にもよりますが、サイディングを使うと塗り替えより1.2~1.5倍は高くなる可能性があります。

もちろん、施工する業者によって㎡辺りの工事単価は変わりますので、サイディングを考えた場合は、必ず塗り替えの場合はいくらかという見積りも必ず取るようにしましょう。

1-2.塗料のグレードを落とす

塗料の値段は種類によってことなります。
一般的には以下のような順番です。

アクリル<ウレタン<シリコン<フッ素<遮熱<光触媒

アクリルと比較すると光触媒は耐用年数が倍以上持ちます。
一方でフッ素と光触媒の耐用年数を比較するとほとんど差はありません。

もちろん、塗料によって防汚性や耐熱性能も変わってきますが、本当にそれが必要か検討する価値はあります。

施工業者に進められるまま、塗料を選んでしまうと思わぬ高額な出費になってしまう可能性がありますので、必ず提案された塗料の特徴を聞いて、本当に必要か検討しましょう。

参考ページ:塗料によってこんなに違う!? 外壁塗装の耐用年数

1-3.外壁リフォームで使える助成金や補助金の活用

条件さえ満たせば、外壁をリフォームする際に補助金や助成金を使うことができます。
お住まいの自治体によって金額は異なりますが、概ね5~30万円ほど貰える可能性があります。

外壁リフォームは工事の種類にもよりますが、100万円以上かかるケースが多いため、こういった補助金や助成金を利用して施工をするのも安くするコツとなります。

外壁リフォームの補助金や助成金については、以下のページで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

参考ページ:外壁塗装でもらえる補助金・助成金|制度の詳細や対象となる条件を解説

2.外壁リフォームの費用を安くするために組み合わせたいコツ

上記まで、外壁リフォームにフォーカスして解説をしてきましたが、他のコツと組み合わせることでさらに安くリフォームが出来る可能性があります。

具体的には

  • ・屋根のリフォームと一緒に頼む
  • ・相見積りを取る
  • ・外壁塗装がヒマな時期を探す
  • ・交渉する

上記の手法です。
具体的に各項目をどのように進めていけばよいのか解説していきます。

2-1.屋根のリフォームと一緒に頼む

なぜ屋根と一緒に?と思われるかもしれませんが、その理由は足場です。
外壁、特に高いところを塗る場合にどうしても足場が必要になります。

外壁と屋根を別々にリフォームしてしまうと、足場を組んで、工事が終わったら解体してという作業を2回行うことになります。
そのため、別々に工事を依頼してしまうと2重にお金がかかってしまうのです。

以上のことから、外壁と屋根のリフォームは同時に行うことでコスト削減になるのです。

2.2外壁塗装会社の閑散期に依頼する

繁忙期と閑散期でリフォーム代金が変わる会社も多いです。
繁忙期は職人さんが出払っているので、そこで依頼してしまうと、工事人数が少ない中で納期を調整する必要があるので残業代など余計なコストがかかります。

逆に閑散期であれば、工事をする人数にも余裕もあるので、リーズナブルな料金で仕事を受けてくれる可能性はあります。
また、自社で職人さんを正社員として抱えている会社であれば、人件費は閑散期でも当然かかってきます。
その人件費確保のため、売上を閑散期でも上げる必要があるので、値段交渉もしやすくなってくるため、お得に外壁リフォームをすることが出来る可能性があがります。

以上のことから、急ぎでないのであれば、外壁工事の閑散期と言われる、12~2月もしくは6~8月にあわせて依頼しましょう。

2-3.内容の入れ替えを交渉する

リフォーム会社から見積りをもらってそのまま検討せず、交渉することも重要です。
例えば、上記で紹介したように塗料によって値段に差があるので、変更したらどれくらい安くなるのか?また時期をズラせば安くなるのかなど営業さんに聞いてみることも重要です。
その結果、

「実はこちらの塗料が仕入れ値が安いので、○○円下げれます。」

のような話を引き出すことも出来る可能性があります。

ただ、むやみやたらと値段を安くするのは考えものです。
というのも、外壁リフォームをする上で重要な高圧洗浄・塗料を薄めるなどあっては、耐久度に不安が残るからです。

そのため、営業さんと外壁のクオリティを維持しながら削れるところはどこかないかと相談しながら進めて行くのをオススメします。

2-4.相見積りを取る

最後のポイントは、必ず複数社から見積りを取ることが重要です。
外壁リフォームは滅多にやることではないので、恐らく相場をご存知ない方がほとんどではないでしょうか?
また、家の状態によって工事費用は上下しますので、見積りを取るまで正確な金額がわからないというのは、よくある話なのです。

そんな状況の中、一社だけしか見積りを取らないと、アナタのご自宅をリフォームする適正金額がわかないということになります。
その状況を起こさないために、複数社から必ず見積りをとりましょう。

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