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内壁や外壁の塗り替えリノベーション!塗装のメリット・デメリットとは?

  • 最終更新日:2019-03-23

内壁や外壁の塗り替えリノベーション!塗装のメリット・デメリットとは?

家の大部分を占める内壁や外壁は、家のイメージを大きく左右する部分でもあります。「家のイメージを変えたい」と思っている方は、塗り替えのリノベーションを検討してみてはいかがでしょうか。この記事では、塗装のメリットやデメリット、おすすめの内壁・外壁の塗り替えなどをお伝えします。

見た目の印象を大きく変える、塗り替えリノベーション

家の中でも大部分を占める壁などの内壁、家の周りの外壁。家の印象をガラッと変えたいときなどには、内壁や外壁の塗り替えによるリノベーションがおすすめです。

内壁、外壁の塗装を替える

建売住宅の内装や外壁にはベーシックなカラーが使われていることがほとんどです。でも、色があまり好みではないこともあるのではないでしょうか。内壁や外壁の塗装を自分好みの色に替えれば、より自分の家に愛着が湧くはずです。

見た目を美しくおしゃれに

先ほどもお伝えしたように、内壁や外壁は家の大部分を占める部分です。そこをきれいに塗り替えれば、見た目もグッと美しくなります。

「人は見た目ではない」といいますが、住宅も同様。でも、ボロボロのままの状態を見せるのはやはり抵抗がありますよね。塗り替えで定期的に家の美しさを守っていきたいものです。

質や生活の向上・修繕を兼ねる

内壁や外壁は、時間の経過によって剥がれてきたり、劣化したりします。特に外壁は日夜雨風にさらされているので、定期的に修繕しないと雨漏りの原因にもなります。

家の外観・内観を美しく保つためだけでなく、大切な家の寿命を延ばすためにも、塗り替えのリノベーションの実施は必要不可欠です。

塗装のメリット・デメリット

壁や天井をペンキなどの塗料で塗って仕上げる塗装には、メリット・デメリットどちらもあります。具体的にはどういうメリット・デメリットが挙げられるのか、見てみましょう。

メリット1:色のバリエーションが豊富

ペンキなどの塗料は選択肢がとても豊富で、たとえば同じ青でも微妙に異なる色味のものが何種類もある塗料もあります。

また、複数のものを混ぜ合わせて塗装することも可能です。絶妙な色合いを出したい場合でも、オーダーメイドカラーで「これ!」という色がきっと作り出してもらえるはず。

メリット2:素材を活かせる

コンクリート打ちっぱなしの壁や天井に直接塗装すると、コンクリートそのものを活かした質感が楽しめます。無骨で男前な雰囲気に仕上がるので、そういったテイストが好みの方にはピッタリです。

メリット3:壁紙のように継ぎ目ができない

壁紙は複数のものをきれいにピッタリ合わせて貼っていきます。いくらきれいに貼り合わせても、多少なりとも継ぎ目ができてしまいます。

その点、塗装なら全面に塗料を塗っていくので、継ぎ目はできません。

メリット4:世界観を表現しやすい

壁紙は、プロが貼れば仕上がりはほとんど同じです。その一方で塗装は、塗料の質感や職人さんによっても仕上がりが大きく変わってきます。そのため、独特の世界観を表現したいなら、塗装のほうが表現しやすいといえます。

デメリット1:しばらくはニオイが気になる

新築の家に足を踏み入れたときなど、塗料の独特なニオイが気になった経験がある方は多いと思います。塗り立ては特にニオイがきついので、ニオイに敏感な方には少々つらいかもしれません。

時間の経過とともにニオイは薄れていくことがほとんどです。ニオイが気にならなくなるまでは、窓を開けるなどして換気をしっかり行う必要があります。

デメリット2:職人の腕に大きく左右される

塗装は施工する職人さんの腕によっても仕上がりが大きく左右されます。「こう仕上げたい」と伝えていても、場合によっては思い通りに仕上がらない可能性も。世界観を表現しやすいという面ではメリットだといえますが、大きく差が出てしまう可能性があることを考えると、デメリットともとれます。

これまでの事例を確認できるなら確認して、自分の希望通りに仕上げてくれる職人さんを探すといいでしょう。

また、DIYとして自分の手で塗り替えを行うという方法もありますが、「絶対にきれいに仕上げたい!」という場合は職人さんに頼んだほうがベターです。

おすすめの内壁塗り替え

実際に内壁を塗り替える場合、どのように塗り替えたらよいのでしょうか。まずは内壁の塗り替えでおすすめのアイデアをいくつかお伝えします。

お気に入りのカラーで塗装する

日本の住宅の内壁は、他の色とも相性がよい白が基本です。白ならどんな家具やインテリアにも合いますし、無難なカラーだといえます。

でも、海外の住宅のような鮮やかなカラーに憧れを持つこともあるのではないでしょうか。思い切って自分のお気に入りのカラーに塗り替えてみるのも一つの方法です。自分が好きな色に囲まれて過ごせたら、気分も上がりそうですよね。

一部分を特殊な塗料で塗装する

経年変化した鉄のようなクールさを出すために、特殊塗装を施すことも。壁を黒く塗ってから、その上に職人さんがスポンジやスプレーなどを使って、経年変化でやや古びた鉄のような雰囲気を演出します。職人さんでないとできない技です。

マグネット塗料や黒板塗料で塗装する

建物の間取りに合わせたリノベーション部屋

塗料には、塗るだけで壁が黒板のように使える黒板塗料(色は黒以外にも豊富にあり)や、壁などに塗るとマグネットがくっつくマグネット塗料といったものもあります。遊び心があるだけでなく、実用的にも使えるのがいいところ。子ども部屋などに取り入れてみてもよいかもしれません。

おすすめの外壁塗り替え

外から見える外壁は、多くの人の目にも触れますし、特にこだわりたいところですよね。外壁の塗り替えにおいておすすめのポイントをお伝えします。

テイストに合った雰囲気の色に

ナチュラルテイストやヴィンテージテイストなど、あるテイストに統一しているお家も多いのではないでしょうか。そんなお家なら、そのテイストに合わせて外壁の色も決めるといいでしょう。外壁からお家の中まで同じテイストで合わせれば、より統一感が出ますね。

色ごとのイメージも考えてみる

2色グリーンのツートン外壁塗装・目地シーリング打替え

色によって多くの人が抱くイメージがありますよね。たとえば白なら清潔感、グリーンならナチュラルな雰囲気、ブルーならさわやかさなど。塗り替え後の色によって家のイメージも大きく変わるので、それぞれの色のイメージも考えてどれを選ぶか決めるといいでしょう。

周囲の家や木々などとのバランスを考える

特に住宅地の中の戸建住宅は、周りの家とのバランスを考えることも大切です。「自分の好きな色を貫く!」という心意気もよいですが、「街並みや周りとの調和を考えた上で外壁を決めたのが結果としてよかった」と思っている方も一定数いるようです。

「周りとの調和を気にするのはちょっと……」という方もいるかもしれませんが、その分、家の中は自分好みに仕上げてくださいね。

外観は汚れが目立ちにくい色がおすすめ

年中風雨にさらされる外壁は、汚れがつきやすい部分です。せっかくお気に入りのカラーにしても、汚れが目立つようではお手入れや塗り替えも頻繁にする必要が出てきて大変です。頻繁にお手入れできない場合は、汚れが目立ちにくい色を選ぶことをおすすめします。

まとめ

家のイメージを大きく変える内壁・外壁は、メンテナンスのしやすさなども考えて、塗料を選ぶといいでしょう。内壁・外壁リノベーションの事例などにも目を通して、自分らしいカラーや質感はどれか、探してみてくださいね。

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