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ユニットバスと在来工法どちらにする?一戸建ての浴室リフォーム

  • 最終更新日:2019-09-18

ユニットバスと在来工法どちらにする?一戸建ての浴室リフォーム

戸建ての浴室リフォームを考えたとき、ユニットバスと在来工法のどちらがより適しているか迷ってしまう人もいるでしょう。最新のユニットバスは使いやすく、在来工法に比べ安価でリフォームできるため人気が高まっています。しかし、在来工法には在来工法のメリットがあります。今回は、浴室リフォームのユニットバスと在来工法という2つの方法に注目し、それぞれの特徴やメリット、デメリット、費用の目安などを紹介します。これから浴室のリフォームを行う人の参考になれば幸いです。

古家の浴室のリフォームにおける2つの選択肢

古い戸建ての浴室リフォームを行う際には、2つの選択肢があります。

一つは、昔ながらの在来工法でリフォームを行う方法。もう一つは既存の浴室にユニットバスを入れてリフォームする方法です。
多く選ばれるのは在来浴室からユニットバスに変更するリフォームですが、それぞれの特性を把握することでどちらのリフォーム方法が最適かわかります。

在来浴室とユニットバスの違いを知って最適なリフォームを行いましょう。

在来浴室とは?古い戸建てに多い昔ながらの浴室

在来浴室の基本的な造りは他の部屋と同じですが、浴室という特性に合わせて防水加工を施しています。浴室のサイズや空間のレイアウト、床・壁の造作、浴槽の種類などを自由に決められるため、こだわりをそのまま反映させることが可能です。

また、リフォームに予算がそれほどかけられない場合には、在来浴室のままリフォーム箇所を絞って、部分的に行うことで費用を抑えることができます。たとえば、古くなった浴槽だけを交換する、既存のタイルの上から専用のシートを貼るなどのリフォームを行うと良いでしょう。

日本の古い住宅の浴室は、多くが在来浴室です。古い造りの在来浴室では、断熱性が低く浴室内が寒くなりやすい、お湯を何度も温め直さなければならない、タイル張りの床が触れたときに冷たいなどの弱点があります。これから在来浴室にリフォームする場合には、機能性タイルや暖房機能付きの浴室換気扇を導入するなどして、断熱性を高めることで快適性を上げられます。

ユニットバスは浴室に必要な設備がセットになっている

ユニットバスとは、あらかじめ完成した壁・天井・床・浴槽のパーツを浴室に搬入し、その場で組み立てて造られる浴室を言います。

防水性が高く設計されているため、水漏れの心配が少なくなります。また、浴室を全面リフォームする場合には、在来浴室で一つ一つ設計するのに比べて安価です。
人気のデザインは、オーソドックスで清潔感とリラックス感を兼ね揃えたホワイト〜ベージュのカラーです。しかし、最近では壁の一部分にアクセントカラーを取り入れたり、デザイン性の高いユニットバスを選ぶ人も増えています。

ユニットバスは一般的なワンカラー以外にも、木目調・レンガ調・大理石調のもの、光の反射で違ったカラーに見えるものなど様々なデザインが登場しており、選ぶ楽しみがあります。
壁や床、シャワーなどの設備は統一感が出る配色、質感となっているので、選ぶだけでおしゃれな浴室に。

弱点としては、ユニットバスのサイズ展開には限りがあるため、在来浴室よりは自由度が低くなることがあります。組み合わせには決まりがあるので、「浴槽だけを購入して入れる」といったことは基本的にはできません。バスパネルを組み合わせることで浴室のサイズに合わせて調整することは可能です。

タイル張り風呂リフォームを検討する際のポイント

床や壁がタイル張りの浴室は、ユニットバスと比較して水漏れが起こりやすくなっています。タイルの部分的な剥がれや落ちない汚れ、全体のくすみなど、経年による劣化があると感じたらリフォームを検討しましょう。

また、「目地の掃除がしにくい」、「冬場の足元が寒い」といった使用感の面からリフォームを検討される方も多い箇所です。使用感に不満を感じたら、それもまたリフォームを考えるべきタイミングと言えます。

タイル張りの浴室をリフォームする際には、施工範囲によって費用が大きく変わってきます。

部分的かつ表面だけのひび割れや欠け、目地の補修程度のリフォームなら、DIYでも補修が可能です。しかし、土台にもダメージが及んでいる場合には、広い範囲のタイルを剥がして補修する必要があるため、DIYでのリフォームは難しいでしょう。

リフォーム業者に依頼するポイント、目安となるのは傷の深さです。

タイルの傷は放っておくと傷部分に水が染み込み、腐食や劣化の原因となるため、深い傷や破損箇所がある場合、全体的に劣化していると感じた場合には、気がついた時点でリフォーム業者に相談しましょう。

在来工法の浴室リフォームは補強工事が発生する場合も

築年数の古い家の在来浴室では、リフォームを行う際に壁や床下の補強工事が必要となる場合があります。

湿気による劣化・腐食がある場合には、住宅の基礎部分を補修します。基礎の補修には5~10万円程度の費用がかかるため、古い住宅にお住まいの方は基礎補修の費用も想定した予算編成を行いましょう。

在来浴室リフォームの流れと施工期間

タイル敷きの在来浴室からユニットバスへリフォームする場合、施工がスタートしてから一週間〜10日程度が期間の目安となります。

床や壁のタイルを解体して新しいユニットバスを入れるため、ユニットバスからユニットバスのリフォームよりも作業が多く、期間を要するのです。

リフォームの具体的な流れは次のとおりです。

在来浴室からユニットバスにリフォームする際の流れ

1.メールや電話にて相談、現地調査日の決定を行う
リフォーム会社を選び、電話やメールでリフォーム箇所と内容、要望などを相談します。
具体的な内容を伝えたら、浴室の状態を見に来てもらう日を決めましょう。

2.浴室の状態を確認し、見積もりを作成する
リフォーム会社の担当者に家に来てもらい、浴室の状態を確認したうえで見積もりを作成してもらいましょう。
保証やアフターケアについても必ず確認することをおすすめします。

3.作業開始 養生、解体
具体的な施工内容が決定し、見積もりに納得し、契約したらリフォーム開始です。
在来浴室にユニットバスを入れる場合、既存の壁、床、設備を取り外してから入れます。運び込む際に室内を傷つけたり汚したりしないよう、玄関から浴室まで全体的に養生します。

4.配線・配管工事・土間コンクリート打ち
浴室に必要な配線や配管をユニットバスの位置に合わせます。
コンクリートを流し込み、厚みを整えます。

5.ユニットバスの搬入、組み立て
ユニットバスのパーツを浴室内で組み立てます。

6.断熱工事
ユニットバスの外周を断熱材で囲います。

7.内装工事
ユニットバス内をコーキング(防水処理のパテ埋め)、エプロンや扉の取り付けなどを行います。

8.クリーニング
全面を清掃し、使用できる状態にします。

9.作業完了〜引き渡し
追加工事が必要な場合には、多くの場合在来浴室を解体してすぐにわかります。また、在来浴室からユニットバスへの変更と同時に洗面所のクロス、床材の張り替えを行う人が多くなっています。浴室のリフォーム完了後に改めて洗面所のリフォームを行うよりも、同時に施工した方が安く行えることが多いため、事前のプラニングでは浴室と同時にリフォームしたい箇所はないかしっかり確認しておきましょう。

リフォーム会社によっても作業の期間、順序は異なりますが、大まかに上記のような流れで作業を行います。

ユニットバスが便利な理由

ユニットバスは浴室に必要な機能が多く搭載されています。
メーカーがニーズを調査して研究、改良を重ねて作られているため、様々な点で計算されており、便利なのです。具体的にはどんな点で便利なのかを見ていきましょう。

汚れが付きにくく落ちやすい

ユニットバスは壁や床、棚なども掃除がしやすい素材で作られています。
カビや汚れに強く、汚れが付きにくく落ちやすいため、手入れ時間や手間が少なくすみます。

在来浴室のタイル張りの床は、目地の間の掃除に苦戦される方が非常に多いようです。毎日しっかりと掃除を行なっていても、隅々まで清潔さをキープすることが難しいため、カビや黒ずみが発生しやすいという特徴があります。ユニットバスではそうした不便さが解消されるため、掃除が楽になるでしょう。

断熱性が高い

ユニットバスは室内にもう一つ部屋を作るような仕組みとなっています。
そのため、断熱性が高く、冬場でも極端に浴室の温度が下がることが少なくなります。また、ユニットバスへのリフォームのタイミングで浴室の断熱状態を確認し、不足していれば補強することで浴室の寒さを解消することができます。

デザインが洗練されているので選ぶだけで良い

ユニットバスは、シリーズによって壁、床、浴槽、シャワー設備などがセットになった状態で販売されています。そのため、浴室内のデザインを一つ一つ決めていかなくても、カタログから選ぶだけで見た目にも機能的にも優れた浴室になるでしょう。リフォーム会社や建築士は、施工主の要望を引き出してそれに見合った提案やアドバイスをしてくれます。しかし、細部までこだわりがあるわけでなければ、ユニットバスを選ぶだけでも十分です。最近では従来のユニットバスのイメージを塗り替えるようなおしゃれなデザインのものも多く販売されていますので、カタログやショールームを覗いてみると良いでしょう。

リーズナブル〜ハイグレードまで予算に合わせて選べる

ユニットバスは、同シリーズの製品でも機能によってグレードが分けられていることが多く、予算に合わせて選ぶことが可能です。

各メーカーともシンプルな浴室機能だけを搭載したモデルから最新の機能や素材を使用したモデルまで様々な製品を販売しています。グレード展開がある場合はシンプル・スタンダード・ハイグレードの3段階に分けられていることが多いです。

ユニットバスをおすすめする2つの理由

浴室リフォームでユニットバスをおすすめするのは、上記のようなメリットの他に2つの理由があります。それぞれを詳しく見ていきましょう。

ユニットバスのヒートショック対策

ヒートショックとは、住まいの中を移動するとき急激な温度差によって血圧が大きく変動し、失神・心筋梗塞・脳梗塞などの症状を引き起こすことです。

浴室は一般的に住宅の北側に配置され、在来浴室では室温が低くなりやすくなっています。
そのため、温かい部屋から急に寒い浴室に移動し、また温かいお湯に浸かるという流れができてしまい、ヒートショックを引き起こしやすくなっていました。

また、タイル張りの浴室は滑りやすいことから、浴室でヒートショックを起こしたときには同時に転倒の可能性も高まり、症状そのものが身体に重篤な影響を与えることがなくても、症状をきっかけとした事故で命にかかわる怪我をする危険性もあります。浴槽内で気を失ってしまう、転倒して頭を打ってしまうなどすれば、恐ろしい事故の原因となりかねません。

高齢者は転倒後に自力で立ち上がることが困難であったり、大きな声が出にくかったりといった理由から発見が遅れてしまうことも考えられます。
ヒートショックによる気絶や転倒などを起こりにくくするには、浴室の温度が下がりすぎないようにすることが大切です。

ユニットバスは在来浴室と比べて温度を一定に保ちやすくなります。住まいの中で温度が著しく変わる場所を作らないことがヒートショックの防止につながるため、安全性を高めるという観点からユニットバスにリフォームするのもおすすめです。

ユニットバスのバリアフリー対策

高齢化社会である現代では消費者のニーズを受け、ユニットバスもバリアフリー対応のものが増えています。
古い住宅の在来浴室は、段差が高い、つかまるところがない、滑りやすいなどの問題を抱えていることが多く、こうした環境は高齢者にとって安全とは言い難いものです。

ユニットバスでは手すりの設置や浴室内のフラット化が可能なタイプや、また動作が小さく済む浅めの浴槽など、浴室の全面バリアフリー化に対応する場合が多いので、高齢者の方や高齢者のご家族がいる方でも安心できます。

浴室リフォーム在来工法は費用は高めでもメリットも

浴室リフォームを在来工法で行う場合、ユニットバスへのリフォームよりも費用は高くなります。

しかし、浴槽やドア、窓、床、壁など、浴室内のほとんどの場所を自由に造作することが可能ですので、理想の浴室イメージがはっきりとしている場合には適しています。

たとえば、在来工法では、ヒノキや石を使った高級感のある浴槽を入れたり、大きな窓を作ったりといったリフォームが可能です。

また、ユニットバスはバスパネルを組み合わせることで、ある程度柔軟に浴室の作りに合わせられますが、梁や柱の位置によってはリフォームができないことがあります。在来工法なら、浴室の造りに関わらずリフォームが可能です。

一戸建ての介護用浴室リフォーム事例

浴室は高齢者の転倒事故が起こりやすい場所であることから、リフォームの需要も多くなっています。

ここでは、介護が必要になったときにも快適に入浴できる浴室へのリフォーム事例をご紹介します。

今後を見据えて安全で快適なバスルーム
リフォーム費用:116万円

浴室乾燥暖房を設置し、冬場のヒートショックを防止。
浴室のどの位置からも手すりを掴めて転倒リスクを軽減しています。

介護が必要になったとき、介護者との入浴もスムーズに行える広々とした浴室にリフォームしました。

介護保険を使った暖か安全浴室リフォーム!
リフォーム費用:130万円

段差の多かった浴室をフラットにリフォームし、安心して入浴できるように。
手すりの設置には介護保険を利用できます。

床暖房が標準仕様の断熱ユニットバスで冬場の温度差を小さくして快適に。
ヒートショックの予防にもつながります。

3/4坪の浴室を1坪サイズに広げました
リフォーム費用:130万円

3/4坪の浴室を1坪に拡張し、ゆとりのあるスペースにリフォームした事例です。
脱衣所側にスペースを広げて介護者と2人で入浴しても狭さを感じない空間となっています。

寒い寒い浴室をあったかリフォーム
リフォーム費用:80万円

浴室入り口の段差を小さくし、ほぼフラットな状態にリフォームした事例です。
複数箇所に手すりを設置して、立ち上がるとき、浴槽をまたぐときなど、動作に不安のない浴室になりました。

一戸建て浴室のリフォーム相場はいったいどのくらいなの?

戸建ての浴室リフォームの中心価格帯は、100〜120万円です。

リフォーム内容としては、「古くなった在来浴室をユニットバスに変更する」、「暖房換気乾燥機の設置」などが人気となっています。

リフォーム理由としては、「冬場の入浴が寒く、辛い」という声が多く聞こえてきます。
既存の浴室が使えなくなったり、破損箇所が出てきたりといった理由ではないのは意外に思われるかもしれません。

暖かい浴室にするために有効な浴室暖房乾燥機は、本体価格が14〜18万円、工事費が約4〜6万円が費用の目安です。

【リフォームで浴室暖房乾燥機を取り付けた事例】
寒かったお風呂に暖房器の取付
リフォーム費用:17万円

MAX製の浴室乾燥暖房器(200V)を設置。
温かく快適な浴室となり、雨の日でも洗濯物を干す場所に困らなくなりました。

浴室換気扇外壁のリフォームが必要なまでに劣化する事例

浴室換気扇は浴室の湿った空気を屋外に排出する役割を持っています。 浴室換気扇の外壁側は換気フードと呼ばれる空気の排出口で、虫や異物が侵入しないようにメッシュ状になっているのが一般的です。長年使用していると、このメッシュ部分に埃や汚れが溜まってきます。そのまま使用を続けると、やがて詰まってしまいます。

詰まりをそのままにしておくと、浴室の空気がうまく排出できずに配管パイプの接続部から湿気を含んだ空気が漏れ出てしまうことがあります。本来意図した場所とは違う場所から空気が排出されることになってしまうのです。

浴室から排出される空気は温かく湿っているため、排出される場所によっては外壁の黒ずみやカビ、塗装の剥がれなどを引き起こし、外壁を劣化させる原因となります。 外壁塗装の費用相場(中心価格帯)は100〜150万円。決して安い金額ではありませんので、本来の寿命までリフォームを行わずに済めばそれにこしたことはありません。

浴室換気扇や換気フードのつまりは、リフォームを考えるべきタイミングよりも早く外壁が劣化する原因となりやすいため、時々掃除を行うようにしましょう。

浴室外壁水漏れが原因でリフォームが必要となるわけとは?

浴室の外壁に水漏れが起こっている場合、屋内の配管で水漏れが起こっている可能性があります。

屋内の配管で水漏れが起こっているとすれば、すぐに修理が必要です。
家の基礎部分が繰り返し水浸しになることで、住宅の強度にも影響が出てくる可能性もあります。

リフォーム会社または水道の修理業者に依頼して、床下や壁の中の排水パイプの状態をチェックしてもらい、水漏れ箇所を修理しましょう。

外壁の具体的なリフォーム事例について

浴室の外側に当たる外壁が劣化した場合の補修リフォームとしては、換気フード周りの外壁をひび割れに強い弾性塗料で塗装する、水受付きの換気フードに交換するなどの方法があります。

水漏れ復旧リフォーム
リフォーム費用:6万円

こちらは給水管からの水漏れで外壁をリフォームした事例です。
汚れてしまった箇所を清掃し、外壁も美しく仕上げています。

年数が経ち外壁の汚れや藻が目立ち始めたので塗り替えたい。
リフォーム費用:120万円

汚れやひび割れが目立つようになってきた外壁をすべてリフォームした事例です。
浴室の外側部分に当たる外壁をリフォームするなら、家全体を合わせて行う場合の参考にできます。

※本文中に掲載したリフォーム価格はすべて単独工事を行う場合の概算です

まとめ

今回は、浴室の主なリフォーム方法である在来工法とユニットバスについて、それぞれの特徴を詳しく紹介しました。
また、合わせて具体的な事例も紹介していますので、リフォームのイメージを描く中で参考としていただければ幸いです。

浴室は一日の疲れを癒す大切な場所です。
「古い」、「寒い」、「掃除がしにくい」などの理由で今の浴室にストレスを抱えているなら、リフォームで快適な浴室に作り変えましょう。

また、バリアフリーのリフォームを行う際には条件を満たせば控除を受けられますので、リフォームを行う前に対象となるか確認してみることをおすすめします。

浴室が快適な空間に生まれ変われば、生活の質がワンランク向上するはずです。
素敵な浴室で毎日の疲れを癒し、生き生きと暮らしましょう。

このページのポイント

在来浴室とユニットバスの違いとは?
在来浴室は、浴室のサイズや空間のレイアウトなどを自由に決められ、こだわりをそのまま反映させることが可能な浴室です。ユニットバスとは、あらかじめ完成した壁・天井・床・浴槽のパーツを浴室に搬入し、その場で組み立てて造られる浴室のことです。
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一戸建て浴室のリフォームの費用はどれくらい?
戸建ての浴室リフォームの中心価格帯は、100〜120万円です。
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