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高齢者のためのバリアフリーリフォーム

  • 最終更新日:2015-04-23
「高齢者のためのバリアフリーリフォーム」では、バリアフリーリフォームに関する基礎知識をご紹介しています。リフォーム会社選び実績No.1サイト「ホームプロ」が提供。

「色彩のバリアフリー化」を住まい全体ですすめたい

「つまずきやすい」「立ったり座ったりの動作が困難」「平衡感覚が鈍る」など、高齢者の身体的な変化は様々ありますが、忘れられがちなのが「目の衰え」。その代表格が白内障です。白内障は個人によって程度の差はありますが、高齢になるにつれて白内障を発症する方が増える傾向にあります。

白内障が進むと色を識別する能力の低下を招きます。青と緑、青と灰色、白と黄などの見分けがつきにくくなり、同色系でまとめられたインテリアなどでは、その差がほとんど認識できなくなります。つまずいたり転倒したりするのは、ある人にとっては「足のせい」ではなく、「目のせい」なのかもしれません。色彩のバリアフリー化にもぜひご注目ください。

色彩のバリアフリー化のポイント

目の衰えによる家庭内事故を回避するには、照明の工夫も大切ですが、内装の色使いの工夫も欠かせません。部屋の各部位で気をつけたいポイントは次のようなものです。

床と壁に色の差(コントラスト)を

最近は白い壁紙のインテリアが好まれていますが、これは壁と床の境目が分からず足をぶっつけたりすることがあります。床(水平)と垂直(壁)がわかるよう色変化をつけることが大切です。

置き家具は床色と異なるものを

上記と同様の理由から、気をつけておきたい個所です。

玄関の三和土と上がり框

段差をなくすのが一番ですが、素材の色の違いをくっきり出しておくのも効果的です。

脱衣所と洗い場

これも段差をなくすリフォームがお勧めですが、色の差をつけておくことが大切です。

浴室の洗い場と浴槽

洗い場の床色と浴槽の色が同系色の場合は、ご注意ください。

階段の蹴上げと踏み面

このような箇所にも色のコントラストをつけて、高さ(低さ)がはっきりと認識できるようにしておけば、目の衰えによる事故を減らすことにつながります。

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