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居間・寝室のバリアフリーリフォーム

  • 最終更新日:2015-04-23
居間・寝室のバリアフリーリフォームに関する基礎知識をご紹介しています。リフォーム会社選び実績No.1サイト「ホームプロ」が提供。

長時間過ごすための快適さを

居間(リビング)や寝室は長時間過ごすスペースですから、家の他の部位とは違う視点からバリアフリーメンテナンスを考える必要があります。

居間(リビング)は高齢者だけではなく家族を含め、家族全員が快適に過ごすことができるよう、リフォームの計画段階から設計・仕様などをじっくり検討することが大切です。また寝室はベッドの高さをはじめ、身の回りの物を置く適切なスペースの確保や、就寝中に健康状態が急変した時の緊急措置・安全対策などについても検討しておく必要があります。

居間(リビング)のバリアフリー化のポイント

高齢者にとってはもちろん、家族一人ひとりにとってもくつろげる環境づくりがなによりも大事です。バリアフリーリフォームのポイントには、次のようなものがあります。

段差をなくす

これはバリアフリーリフォームの基本ですが、居間(リビング)でも同様です。大きな段差はもちろん、ささいな段差も「つまずき」や「転倒」の原因になります。

手すりの取り付け

腰を降ろす際、あるいは立ち上がる際に掴める手すりがあると体に負担を与えません。

すべらない床材

床材はすべりにくく、将来車イスでの移動にも耐えられる素材を採用しておきましょう。

ヒートショック対策

冬場のヒートショックによるトラブルを避けるため、フロアを健康にもよい床暖房に変えることも検討してみてください。

寝室と隣接させる

寝起きする寝室と居間(リビング)を、できれば同じ階の同じフロアに配置すると体力的な負担が軽減できます。

寝室のバリアフリー化のポイント

寝室は将来介護や介助を受けることも想定して、バリアフリー化をしておくと工事の二重手間やコストを抑えられます。リフォームのポイントは次のようなものです。

段差をなくす

寝室の出入り口、および寝室内の段差をなくす。これはバリアフリーリフォームの基本ですが、寝室でも同様です。

手すりの取り付け

寝室の出入り口やベッドサイドなど、必要な箇所に手すりを設置しましょう。

広さの確保

介助が必要になった場合も想定して、介助者が動きやすく、また本人の生活動作を容易に行えるような、ゆとりのある広さを確保しておきましょう。

ヒートショック対策

ヒートショックを避けるため、フロアを床暖房に変えることも検討してみてください。

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