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施工不良が見つかったが、施工業者と連絡が取れない

  • 最終更新日:2015-06-09

施工不良が見つかったが、施工業者と連絡が取れない

ホームプロに寄せられた「その他」に関するリフォーム相談の中から、『施工不良が見つかったが、施工業者と連絡が取れない』の質問と回答をご紹介します。
4年ほど前に増築しました。

1階に1部屋、2階に2部屋です。

ところが、増築してから何度も窓のサッシがきちんと閉まらず、何度も直してもらいました。(増築部分のすべて)施工主によると、増築直後はサッシの調整がある程度必要とのことでしたが、半年ほどしてから、元の家と、増築した部屋の継ぎ目の壁紙がよじれているのに気づきました。

増築部分が沈んでいるんです。



サッシも、増築した2階は、鍵をかけないときちんと締まらず、網戸は動かず。

継ぎ目の部分に取り付けた引き戸も重くて動かすのが困難。



増築した部屋にビー玉を置くと、手を離した瞬間にコロコロと継ぎ目の方向に向かって転がります。



施工業者はもう居場所がわからず。(個人経営でした)

設計や増築申請してくださった建築士さんは分っているのですが、建築士さんに苦情を言っても良いものなんでしょうか?
施工業者が施工後、ご連絡できず、大変お困りでしょう。



まず、施工された際、設計や増築申請してくださった建築士さん、つまり、設計や増築申請をされた設計事務所に工事監理まで依頼されているのでしょうか。



工務店に増築を依頼されて、申請のためだけに工務店から設計事務所に設計と増築申請業務を発注されたのではないでしょうか。



その場合、設計と増築申請に関しては設計事務所の責任範囲ですが、施工による問題点となると、やはり工務店の責任範囲となります。



もし、工事監理まで、設計事務所に依頼されているのであれば、設計事務所に工事監理による経過報告等、問題が発生する原因を検討してもらい、対処方法をお聞き下さい。



工事に対する瑕疵保証に関しては、あくまで契約者(施工者)となります。

(2002.08.05)

※法律問題や税務問題は、事実関係の違いによって結論が異なる場合があります。また、同一の事実関係であっても異なった結論が出る場合も多くあります。「リフォーム相談室Q&A集」で示しております回答は一般的な回答にとどまるものであり、具体的な問題についての責任ある回答を示すものではないことにご注意ください。具体的な事案につきましては、必ず弁護士や税理士などの専門家に相談されることをお勧めいたします。

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