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ぼっとん(汲み取り式)トイレから水栓トイレにする時の費用相場とリフォーム代金を浮かすコツを解説

  • 最終更新日:2020-07-06

ぼっとん(汲み取り式)トイレから水栓トイレにする時の費用相場とリフォーム代金を浮かすコツを解説

ぼっとんトイレはニオイもするし、汲み取りも面倒だし水洗トイレに変更したい!
でも、いくら費用が必要か判らないから一歩踏み出せないと、あなたは考えているのではないでしょうか。

 

ぼっとんトイレから水洗に変更するリフォームは、まわりに聞こうにもつい最近リフォームをしていない限りぱっと費用これくらいだったよと教えてくれる人もいないので、把握するのは難しいのが現状です。

 

また、仮に最近リフォームをした人があなたの周りにいたとしても、実は工事方法が複数あるので、聞いていた金額と全然違う見積もりが出てきた!なんてことも考えられます。

 

そんな悩みを解決するため、このページでは

  • ・ぼっとんトイレから水洗トイレにリフォームする工事別の費用相場
  • ・リフォーム費用を安く抑えるコツ

を解説していきます。

 

このページを読み終わったころには、費用相場を把握でき、安くリフォームするコツがわかるので、ぜひ最後まで読んでください。

ぼっとんトイレから水栓トイレにリフォームする費用

ぼっとんトイレから水洗トイレに変更する費用は40万円から200万円となります。

なぜ、こんなにも差が出るのかというと、ぼっとんトイレから水洗トイレにする方法がいくつかあるからです。
具体的には、

  • ・簡易水洗トイレ
  • ・水洗トイレ(下水直結)
  • ・水洗トイレ(浄化槽設置)

上記の3パターンです。
具体的にどれくらい差が生まれるのかを次の項目から解説していきます。

水洗トイレにする方法に金額のバラつきがあるのはなぜか?

上記で解説している通りなのですが、ぼっとんトイレから水洗トイレにする方法は3つあります。
それぞれの金額は以下の通りです。

簡易水洗トイレ

簡易水洗トイレにするには、30万円~60万円の費用がかかります。
この金額は総費用となります。

見た目はほぼ普通の水洗トイレに変更することが可能です。
ただ、実際の仕組みは汲み取り式と変わりません。

水が便槽への配管を塞ぐので、ニオイは少なくなりますが、汲み取りは変わらず必要です。

水洗トイレ(下水道に直結)

水洗トイレで下水道につなぐ場合の費用は、10万円~20万円の費用がかかります。
総額では、60万円~100万円が目安です。

下水が近くを通っている場合は、後に紹介する浄化槽を設置するよりもかなり安く工事費を抑えることが可能となります。

水洗トイレ(浄化槽設置)

浄化槽を設置する場合の水洗トイレの場合は、50万円~80万円となります。
総額では100万円~180万円が目安です。

浄化槽は、かなり大きく地中に埋めるため、かなり大規模な工事になり、上記の金額がかかってくるのです。

また、これは3パターン共通して言えることですが、トイレのグレードや工事の規模感(内装すべてリフォームなど)で金額は変わってきます。

ではどれくらいの金額がかかるのでしょうか?
内装や機器代金などの参考価格は以下の通りです。

機器代金や内装・工事費用等の参考価格

機器代金や内装・工事費などの金額が判らないと、リフォーム会社からもらった見積りが適正かどうか判断できないと思います。
以下に各工事や機器代金の参考費用をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

トイレの機器費用:5万円~20万円

手洗い新設費用:9万円-18万円

室内解体費用:2万円~4万円

旧設備撤去費用:2万円~4万円

段差解消工事費用:5万円~6万円

内装費用:クロスと床4万円~6万円

新設備設置費用:3万円~8万円

便槽解体費用(簡易水洗は含まない):20万円~30万円

壁工事費用:5万円~6万円

電気工事費用:3万円~5万円

配管費用:簡易水栓3万円~5万円、下水配管10万円~20万円、浄化槽5万円~10万円

すこしでも費用を浮かすコツ

ぼっとんトイレを水洗にするためにはかなり費用がかかるのか・・・と思ったかもしれません。
こんなに費用がかかるんだったら、ぼっとんトイレのままでいいかもと考えてしまうかもしれませんが、実は費用を浮かす方法はいくつかあります。

その方法は知っていれば誰でも実践できるので、ぜひ参考にしてください。

補助金を利用する

現在、ぼっとんトイレを使われているほとんどの家庭は、和式トイレではないでしょうか?
こちらを水洗の洋式に変更することで、いままであった段差を解消でき、さらに手すりなどをつければ「バリアフリー化」となるため、補助金が出る可能性が高いです。

上記が対応しているかどうか、申請方法については各自治体によって異なるため、リフォーム工事前に問い合わせをして確認することをオススメします。

トイレのグレードを考える

トイレはグレードが多数存在しており、グレードを考えることで費用を大きく浮かすことが可能です。

例えば、流行りのタンクレストイレに変更し、手洗いを新設するとなると、手洗いの分は新設で工事をする必要があるので、当然高くなります。
その費用を浮かすために、一般的なトイレを選べば当然費用も安くできます。

また、変えるついでだからということで、トイレの壁紙を最高級のグレードで選んでしまっても費用が発生してしまいます。

本当にそのグレードが必要なのか、検討段階でよく考え選択し、いるいらないを明確にしていけば、自ずと費用を抑えてリフォームすることができます。

相見積もりをとる

最後に紹介する方法は、相見積もりを取る方法です。

リフォーム費用は高額になりがちなのに、なぜか1社からしか見積りを取らない方が多く存在しています。
1社からしか見積りを取らないのが、なぜマズイのか解説すると、それは相場が判らないことが問題になります。

実はもっと安く水洗トイレに変えられるかもしれないのに、最初に頼んだリフォーム会社だけで見積もりを見て決めてしまうと、その金額が高いのか安いのか判断がつかないのです。

リフォームは、家の状態や選ぶ設備によって値段が上下してしまうので、明確な価格というものがありません。
そのため、1社だけで見積もりをとっても適正価格かどうかはわからないので、相見積もりが重要になるのです。

そうは言っても、相見積もりを取れるほど会社を探すのはめんどうだし・・・と思ってしまいますよね?
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このページのポイント

ぼっとんトイレから水洗トイレに変更する費用はどれくらい?
大体40万円から200万円が相場です。水洗トイレに変える方法がいくつかあるため、金額にばらつきが生じてしまいます。
(詳しくは こちら
水洗トイレに変更するときに、費用を抑えるコツは?
段差の解消やバリアフリー化の工事を含めると補助金が出る可能性が高いです。また、トイレのグレードや相見積もりを取って比較検討することも価格を抑えるポイントになります。
(詳しくは こちら

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