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トイレリフォームの業工事完了日数と、工事までのやるべきことを解説

  • 最終更新日:2020-08-05

トイレリフォームの業工事完了日数と、工事までのやるべきことを解説

トイレの老朽化や、将来に向けてバリアフリー型にリフォームしたいけど、一体どれだけ工事に時間がかかるのだろうか?と不安になりませんか?

家に2箇所トイレがあるのならまだしも、1箇所しかない場合は日数がかかるのは不安になりますよね。

 

しかし、トイレリフォームの工期が判ればその不安も半減されると思います。

トイレのリフォームは工事次第ですが、思ったよりも早く終ることはご存知ない方がほとんどで、実際に工事にかかる日数を聞いて驚かれる方も多いのです。

また、工事が長くなる場合かつ家に1箇所しかトイレがない場合は、リフォーム会社が仮設のトイレを用意してくれる場合がほとんどなので長い間どこかでトイレを借りなければならないなどの心配もほぼありません。

 

このページでは、実際に工事によってどれくらいの日数がかかるのかを前半で解説し、後半では工事までにやるべきことを解説していきます。

読み終わったらトイレリフォームで工事に入る前にやるべきことと、工事の内容によってどれくらいの日数がかかるか判りますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

トイレリフォームの工事期間は内容によって大きく変わる

トイレの工事期間は、リフォームを行う範囲によって大きく変わります。
その期間は最短で30分から最長で5日と幅広いです。

具体的に、どのようなリフォームをするとどれくらいの期間がかかるのか、解説していきます。

便座の交換:30分~2時間

便座の交換だけであれば、特に大きく物を動かす必要がないので、30分もあれば終了します。
ただ、ウォシュレット付きのものに変更するのであれば、かんたんな水道工事も伴うため、多少長くなりますが、2時間も見ておけば工事は終わるでしょう。

トイレ本体の交換:半日~1日

トイレ本体の交換になると多少時間がかかります。

トイレ本体の搬出搬入、それに伴う養生が必要となりますので、どうしても便座のみの交換と違い時間がかかってしまいます。
ただ、トイレ本体自体もそんなに複雑に設置がされているかと言われるとそうではないので、半日~1日見ておけば工事は終了するでしょう。

床・壁の改修:1~2日

せっかくトイレを新しくするなら、トイレ内すべてを綺麗にしたいと思うと、1~2日は見ていたほうがよいです。
既存の床や壁などをすべて撤去し、その上で新しい壁紙や床材を貼るため、工事の規模が機器の入れ替えよりも大きくなるためです。

和式から洋式トイレにリフォーム:2日~5日

和式から洋式トイレにリフォームするには、2日~5日見ておいたほうがよいでしょう。
和式トイレは床から一段高く上がっていることがほとんどで、その床を削った上で床と壁をリフォームする必要性が出てくるので、これまで紹介した工事よりも大きく時間がかかります。

また、現在が汲み取り式で水洗にする場合はさらに時間がかかる場合もあります。
下水に接続するか浄化槽を設置する必要が出てくるためです。

特に浄化槽にする場合、穴を掘って設置するケースがほとんどなので、かなり大掛かりな工事になる可能性があります。
そのようなケースはリフォーム完了まで2週間は見ておいたほうが良いでしょう。

介護やバリアフリー化でトイレを広くする、新設する:3日~5日

車椅子が入れ、介助まで出来るトイレに変更する、新しくトイレを作るとなると3日~5日が平均日数になります。

両方とも既存のスペースからトイレにするスペースを作り出すため、壁の解体などかなり大掛かりな作業が必要になり、どうしても日数がかかってしまうのです。

ちなみに、トイレのリフォームに時間がかかる場合は、ほとんどのリフォーム会社が仮設のトイレを設置してくれますので、時間がかかる場合は念の為、確認をしておきましょう。

トイレリフォームが完了するまでの3つの作業

工事期間については上記の通りのですが、工事を行う前にやるべきことがあります。
それは、

  • ・リフォーム会社を選ぶ
  • ・現地調査
  • ・見積もりとプランの比較

となります。

上記3つの詳細を以下で解説していきます。

1:リフォーム会社選び

トイレをリフォームするにしても会社を選ばないことには始まりません。
リフォーム会社選びのコツとしては、トイレリフォームの実績が多い会社を探すのがポイントです。

なぜなら、外壁や屋根の塗装がメインの会社だと、専属の職人さんを抱えておらず、下請けの会社に投げて工事を行うなどになる可能性があるからです。
これの何がマズいかと言うと、中間マージンが発生してしまうことです。

下請けに投げて出てきた見積もりをそのまま出してしまうと、元請け会社には利益が残りません。
そのため、どうしてもマージンを乗せなければならないのです。

これが自社で職人さんを抱えていれば、材料費と人件費だけで済むので費用を安く抑えることが出来るのです。

2:現地調査

リフォーム会社を何社か絞ったら、次は自宅に来てもらいましょう。

概算でリフォーム金額を出してくれる会社もありますが、あくまでも目安の費用です。
リフォームは一軒ごとに、家屋の状態が異なりますので一概にこの金額で工事が出来るとは言い切れないからです。

3:見積もりとプランの比較

現地調査を終えたら、見積もりとプランの比較をしましょう。
同じ工事をやるにしても、機器の仕入れ値や人件費が異なる場合がほとんどですので、比較検討が重要です。

また、安いだけでなく、自分の理想のプランが実現できるのか?という観点も重要です。
例えば、介護をしたいのに、安さを追求するあまり、介助スペースが足りないとなってしまっては、元も子もありません。

ここまで行って、発注をし工事が開始されます。

上記で解説してきた通り、工事の規模によって工期は大きくことなりますので、あなたが実現したいトイレのリフォームと見比べて、どれくらいの期間がかかるのか参考にしてみてくださいね。

なお、後半で説明した通り、リフォームをするにしても会社選びから始め、比較検討しなければ工事は出来ません。
そうは言ってもリフォーム会社をどう探せばよいのか判らないと思います。

リフォーム会社選びに関しては、下記のページで詳細に解説していますので、ぜひこちらもご覧ください。

関連ページ:リフォーム会社選び完全ガイド

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