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システムキッチンの工事費について解説!工事費込みが最大のポイント!?

  • 最終更新日:2016-03-27

システムキッチンの工事費について解説!工事費込みが最大のポイント!?

「システムキッチンのリフォーム費用が激安!」と驚いたものの、よく見たら工事費込みではなく「本体価格のみでがっかりした」という経験はありませんか。この記事では、システムキッチンのリフォーム費用を比較するポイントや費用の目安を紹介します。

キッチンのリフォームは工事費込みで比較しよう

キッチンをリフォームする際の費用には、キッチンの本体購入費用と取り付け工事費が必要です。そのため、リフォーム代金を比較・検討する場合は、本体価格と工事費の合算金額がいくらかを確認しながらすすめるようにしましょう。

本体価格の割引率が高く、「激安でキッチンのリフォーム工事ができる!」と思い契約したものの、工事費がほかの施工会社よりも高く設定されていてトータル金額が高くなってしまうケースもありますので注意してください。

また、キッチン本体を購入する会社と、キッチンの取り付けを行う会社を別にするという選択肢もありますが、その場合は工事費が高くなる傾向があります。

キッチン本体を一番安く販売している会社で購入できて得をしたと思っても、工事費が高くなってしまうことで、本体も施工も同じ会社で依頼した場合とトータル金額が変わらないこともあります。場合によっては、キッチンを探す手間がかかったにもかかわらず、トータル金額が高くなってしまうこともあるでしょう。

キッチン本体の購入と工事を別の会社に依頼する場合も、本体購入費用と取り付け工事費の合算金額がいくらになるか確認しながら検討してください。

ミニキッチン工事費込みのリフォーム費用の目安

場合によっては、システムキッチンではなくミニキッチンへのリフォームでも十分なケースもあります。システムキッチンのリフォーム費用を紹介する前に、ミニキッチンとシステムキッチンの違い、ミニキッチンの工事費込みのリフォーム費用について解説しましょう。

ユニットタイプのミニキッチンを交換する場合のリフォーム費用は、およそ20万円です。加熱調理機を電気コンロにするかIHにするかによって工事費は変わります。

電気コンロ付きのミニキッチンを交換する場合でも、電気コンロを100Vから200Vに変える際は変圧工事が必要になり、工事費はプラスになります。また、ガスコンロのついたミニキッチンを取り付ける場合はガス工事が必要になりますし、何もないところにミニキッチンを新しく取り付ける場合は、給排水管工事や電気・ガス工事、電気工事などがプラスになります。

「ミニキッチンとシステムキッチンはどう違うの?」という人もいるかもしれません。両者の違いについては次のとおりです。

【ミニキッチンとは】

ミニキッチンは、間口が90cm~180cmほどの大きさのキッチンで、電気コンロやIHなどの加熱調理機とシンク、収納棚が一体になったユニット型キッチンのことです。
単身用のアパートやオフィスの給湯室などに利用されることが多いですが、二世帯住宅のサブキッチンとして取り付けられることもあります。

【システムキッチンとは】

「システムキッチンは一般家庭で使用されているもので、大きさや色など種類が多い」というイメージを持っている人も多いかもしれません。
実際には、システムキッチンも加熱調理機とシンク、作業スペースが一体となったものをいいます。間口が180cm以上あるもので、255cmのものがもっともスタンダートとされています。壁付けタイプのI型、L型、U型、アイランド型、ペニンシュラ型など、さまざまな形があります。

システムキッチン工事費は何で変わる?

ここからは、システムキッチンの工事費について見ていきましょう。

システムキッチンの工事費は住まいの状況によって異なります。
ガスコンロを利用していた人がIHへ交換する際には、ガス管の撤去工事やブレーカーから専用回路を引く工事が必要になります。キッチンの位置を変える場合は給排水管やガス管などを引き直し、もともとキッチンがあった場所をきれいにするための内装工事が発生します。

工事する範囲や、リフォームの内容によってシステムキッチンの工事費は変わります。

リフォーム会社によっては、一般的なシステムキッチンのリフォームに必要な工事費を、「標準工事費」として打ち出しているところもあります。しかし、実査には現地を確認し、どのようなシステムキッチンにリフォームしたいのかヒアリングしたうえで見積もりが出されることが多いです。

そのため、標準工事費が安いからといってシステムキッチンの工事費が安くなるとは限りません。工事費を抑えたい場合は、複数の会社から見積もりを取り、システムキッチンの本体購入費用と工事費の合算金額を見比べたうえで、安いところを選びましょう。

システムキッチンを激安で工事するには?

システムキッチンのリフォームをする際、できるだけ費用を抑えたいと思う人は多いでしょう。

I型、L型、U型、アイランド型、ペニンシュラ型などの形があるシステムキッチンですが、工事費を抑えたいならばI型キッチンがおすすめです。日本の住宅事情を理由にI型キッチンの需要は高く、さまざまなメーカーが多くのI型キッチンを販売しています。そのため、たくさんの選択肢の中から好みのものを選ぶことができるにもかかわらず、本体価格は抑えられる傾向があります。

そのほか、システムキッチンのリフォーム工事を激安でする方法を解説します。

在庫特売品や展示品を狙えば激安に

システムキッチンを仕入れたものの、商品が在庫として長く残ってしまった場合、リフォーム会社は特売価格にして販売することが多くあります。また、メーカーのショールームでも、商品入れ替えのタイミングなどでは格安で展示品を販売します。

システムキッチンのリフォームを検討する際は、リフォーム会社に問い合わせをして、こういったものを狙ってみるとシステムキッチンを安くリフォームできるでしょう。

必要最低限の工事で格安をリフォーム実現

今キッチンがある場所に、既存のものと同じ大きさ、形のキッチンを取り付けるようにすれば、必要最低限の工事で済み、工事費も安く抑えられます。配管工事や水道工事、電気工事などが発生しないため工期も短くて済みます。

「ミニキッチンのほうが本体価格も工事費も安いのでは?」と思うかもしれませんが、今より小さいキッチンを選ぶと、内装工事が発生してしまいます。内装工事の範囲によっては工事費がかさむ可能性もありますので注意しましょう。

まとめ

システムキッチンのリフォームについて解説しました。

本体価格だけを見て「激安!」と判断するのではなく、工事費を含めてシステムキッチンのリフォームにどれくらい費用がかかるのかを確認し、できるだけ安く工事を抑える方法を選びましょう。

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