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ミニキッチンにリフォームするなら? 基礎知識と実例を紹介

  • 最終更新日:2020-09-28

ミニキッチンにリフォームするなら? 基礎知識と実例を紹介

リフォームするとき、キッチンのスペースを広くしたいなら「ミニキッチン」を採用するのがおすすめです。サイズは小さいですが使い勝手が良くシンプルな点がメリットで、特徴や必要な費用を把握しておけば、リフォームを考えるときの参考になるでしょう。
 
そこで今回は、ミニキッチンの基礎知識から実際のリフォーム例を紹介していきます。

ミニキッチンとは?

ミニキッチンとは?

ミニキッチンとは一般的なキッチンと比べて、横幅や奥行などの仕様がコンパクトになったキッチンのことです。そのサイズ感から「コンパクトキッチン」「ハーフキッチン」と呼ばれることも少なくありません。

一般的なシステムキッチンの大きさは間口が165~360cmですが、ミニキッチンの間口は90~150cmほどです。ミニキッチンは1つのコンロにシンクを組み合わせたものが基本的な構造です。ワンルームで1人暮らし用の物件にあるキッチンをイメージすると分かりやすいでしょう。

ミニキッチンは、キッチンのスペースを他に活かしたい場合やキッチンのスペースが狭い場合などに活躍するでしょう。1人暮らし用の物件以外でも、例えば二世帯住宅や2つ目の簡易キッチンなど、「サブキッチン」として使うのもおすすめです。


ミニキッチンの2つのタイプについて解説

ミニキッチンの2つのタイプについて解説

ミニキッチンはコンパクトなタイプですが、その中でも大きく分けて「フルボックス」と「ハーフユニット」の2種類あります。では、それぞれどのような特徴があるのか見ていきましょう。

フルボックス シンクやコンロの上に照明や収納があるタイプ

フルボックスタイプは「フルユニット」とも呼ばれる種類のミニキッチンで、シンク・コンロの上に照明・収納がありスペースも広く充実しています。照明が元から備わっているので、料理をするときなど手元を明るく照らせるので便利です。

他にもシンク・コンロの上部に水切り棚などがあるので、ちょっとした収納スペースが欲しい方にもおすすめです。

ただし、キッチンの上部に収納があるため部屋に圧迫感を与えるケースもあります。キッチン全体のコーディネートを考えないと狭く感じることも。

ハーフユニット シンクやコンロの作業台のみのタイプ

ハーフユニットのミニキッチンは、シンクやコンロのみのシンプルなタイプのミニキッチンです。フルボックスと違い、水切り棚や壁面・上部の収納スペース、照明がないので不便さを感じることもあるでしょう。

しかし、収納スペースなどがないので、その分余白が多く部屋がスッキリ見えるのがメリットです。また、最初から設備が整っていない分、自分の好みに合わせてカスタムもできます。


リフォームする時にはサイズや給湯器の位置にも注意

リフォームする時にはサイズや給湯器の位置にも注意

リフォームするときにミニキッチンを採用するなら、サイズや給湯器の位置などを考える必要があります。ここからはリフォームで失敗しないための注意点を紹介します。

スペースに合わせたミニキッチンを選ぶ

ミニキッチンの間口は90~150cmであり、幅は「90cm」「105cm」「120cm」「150cm」程度の大きさに分類されます。キッチンの面積やその他の設備などの配置を考慮して適したサイズのミニキッチンを選ぶことが必要です。

まずは、キッチンのスペースをどのように使いたいのかをイメージしつつ、ミニキッチンのサイズの種類を把握しておくことが大切です。

給湯器と離れすぎない場所に設置する

リフォームをするときはキッチンの位置も重要です。例えば、給湯器とキッチンまで距離があると、お湯が出るまでに時間がかかってしまいます。この場合、冬場だと距離がある分、水が温まりにくくなるのでガス代・電気代が高くなりやすくなります。

他にもキッチンの場所によっては給湯器をもう1台設置する必要があり、工事費がかさむ可能性もあるので要注意です。

オプションになる設備もある

ミニキッチンの種類によって変わってきますが、基本的には必要最低限の設備は揃っています。ただし、換気扇やIHヒーターなどの設備がオプションになっているケースもあります。

そのため、オプションをつけたら予想以上に高価になるケースもあるので、事前にカタログをよく確認する必要があります。また、オプションをつける場合は、お見積りを出してもらうことも、忘れずに依頼しましょう。


ミニキッチンのリフォームにかかる費用の相場

ミニキッチンのリフォームにかかる費用の相場

ミニキッチンのリフォームにかかる費用の相場は、合計すると30~60万円程度になります。その内訳は以下の通りです。

・ミニキッチン本体価格:10~40万円程度
・施工費:8~20万円程度

また、元のキッチンの位置から移動する場合は、内装工事費が別途必要になります。その場合の工事費の目安は5~10万円程度です。


ミニキッチンのリフォーム事例

ミニキッチンのリフォーム事例

ここからはミニキッチンを使ったリフォーム事例を紹介します。それぞれの特徴や費用を今後の参考にしてみてください。

1:洋室からスタイリッシュなミニキッチンへリフォーム

洋室からスタイリッシュなミニキッチンへリフォーム

ミニキッチンのサイズ感を最大限活用し、スタイリッシュでコンパクトなミニキッチンにリフォームしています。

元々は洋室の収納部分だった部屋の一部をミニキッチンに変更し、左側の棚に背の低い冷蔵庫を置けるようになっているので、デッドスペースを無くしキッチン全体が広く見えるようになっています。

事例の詳細:食事は介護職の宅配サービスがある為、ミニキッチンの設置!

2:電気温水器付きのミニキッチンへリフォーム

電気温水器付きのミニキッチンへリフォーム

オフィスの給湯スペースを広く見せるために、ミニキッチンへリフォームした事例です。もともとのシステムキッチンからミニキッチンにすることで冷蔵子や食器棚などを置けるなど、コーディネートの幅が広いキッチンに仕上がっています。

電気温水器付きのキッチンなので、素早くお湯を沸かすことができ快適さも増しています。

事例の詳細:チャコールウッドのミニキッチン

3:二世帯住宅の二階にミニキッチンを設置

二世帯住宅の二階にミニキッチンを設置

二世帯住宅の二階というスペースが限られた場合でも、コンパクトなミニキッチンなら対応できます。この事例の場合は、部屋のホール部分を広げてキッチンの設置スペースを確保しています。

一般的なシステムキッチンであればスペースを確保できないのですが、ミニキッチンであれば設置スペースを確保し、予算も抑えられるでしょう。

事例の詳細:2階増築(ミニキッチン・洗面台)

4:ミニキッチンの交換で給湯器のないスッキリとした空間に

ミニキッチンの交換で給湯器のないスッキリとした空間に

ミニキッチンを交換するリフォームで、給湯機を撤去し水栓からお湯が出るように変えることで、ミニキッチンの強みであるスペースをさらに確保できました。

もしミニキッチンを使っていても給湯機などがあれば、邪魔になってしまいますがリフォームを機会に取り除くことで、スッキリとした空間を実現できます。

事例の詳細:ミニキッチン交換

5:地下室にミニキッチンを設置して賃貸に活用

地下室にミニキッチンを設置して賃貸に活用

地下室のような狭いスペースでも、ミニキッチンを使えば生活できるキッチンスペースを確保できます。この事例では、ミニキッチンを設置し電気・水道の引き分け工事を行うことで、賃貸物件として利用できるようになりました。

事例の詳細:ミニキッチン新設で明るい印象


ミニキッチンのリフォームで一層暮らしやすく!

今回は、ミニキッチンのリフォームについて基礎知識や実例を紹介しました。一般的なキッチンよりもコンパクトでスペースを有効活用できるので、収納などの選択肢が広がります。

オプションなどで必要な設備を取り付ければ、便利で広々としたキッチンを実現できるでしょう。ただし、ミニキッチンの種類や設置場所によって必要な費用は変わるので、事前にリフォーム会社に相談することをおすすめします。

近くにリフォーム会社がないなど、どこに連絡すればよいかわからない方はホームプロのご利用をおすすめします。全国約1,200社の優良会社が加盟しており、匿名でのお見積もりも可能です。地域に対応できるリフォーム会社を選択できますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。


一戸建てのキッチン・台所リフォームの費用と相場はコチラ
https://www.homepro.jp/hiyou/kitchen/kodate.html

マンションのキッチン・台所リフォームの費用と相場はコチラ
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