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ガスコンロの選び方の基本

  • 最終更新日:2016-05-09

ガスコンロの選び方の基本

キッチンのリフォームでは、ガスコンロ選びもキッチンの使い勝手に大きく影響します。ガスコンロだけを交換することもできます。

■ビルトインガスコンロとは
ビルトインガスコンロとは、システムキッチンのワークトップに組み込まれたガスコンロをいいます。下部が収納となっている場合も、取り外してオーブンやオーブンレンジを取り付けることも可能です。

■都市ガスとプロパンガス、ガスの種類とは
家庭用として供給されているガスには、ガス管を通じて供給される都市ガスと、業者がボンベを家庭に配送するプロパンガスがあります。都市ガスは7酒類あり、主に使われているのは、13A、12Aです。

ガスコンロは使用するガスの種類に合ったものを使用する必要があります。ガスメーターやガス機器には、13Aや12A、あるいはプロパンガスを表すLPGのいずれかが記載されています。

■ガスコンロの幅、火力を選ぼう
ガスコンロには幅が60cmのタイプと75cmのタイプがありますが、どちらも本体部分のサイズは同じであり、ガスコンロの天板部分のサイズの違いです。既存のガスコンロがどちらのサイズであっても、使い勝手に合わせて選択することができます。大きな鍋での調理が多い、ガスコンロの天板に鍋を仮置きしたいといった人は、幅75cmタイプが向いています。調理スペースを広く確保したい人、あるいは、キッチンの間口が狭い場合には、幅60cmのタイプがおすすめです。

ガスコンロは一般的に左右と奥についていますが、左右のバーナーが高火力バーナーと標準バーナーのタイプと、両方が高火力バーナーのタイプがあります。片方が高火力バーナーのタイプを選ぶ場合には、壁から離れた側を高火力バーナーとします。

■天板の種類
ガスコンロの天板の種類で、昨今人気があり主流となっているのは「ガラストップ」です。強化ガラスを使用し、サッとふくだけで汚れが拭き取れ、光沢があって見た目が美しく、高級感があります。硬質ホーローにガラスコーティングを施した「ガラスコート」は、ガラストップに近い感覚の手入れのしやすさで、ガラストップよりも安価です。アルミトップは、熱伝導よく汚れが焼き付きにくい高級素材ですが、種類は少ないです。ホーローは丈夫で安価ですが、掃除のしやすさといった面では劣ります。

■グリルの種類
魚焼きグリルには両面焼きと片面焼があり、両面焼きは両面にバーナーがあることから、焼き物をひっくり返す必要がなく、調理時間も短縮できます。グリルに水を入れない「無水両面焼き」が主流であり、メニューを選ぶと自動で焼き加減が設定される「オートグリル機能」が搭載された機種が増えています。

キッチンのリフォームで、ガスコンロ選びに迷ったら、プロに相談してみましょう。ホームプロには、キッチンのリフォームを得意とするリフォーム会社も数多く登録しています。ライフスタイルに合ったものを選びたいですね。

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