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システムキッチン取り付け工事はDIYでできる?費用や注意点を解説!

システムキッチン取り付け工事はDIYでできる?費用や注意点を解説!

システムキッチンの取り付けについてご紹介していきます。DIYでやりたいと考える方は多いですが、専門的な知識も伴うため、なかなか難しいものです。実際に取り付けるには、どういった点に注意したら良いのでしょうか。

今回は、システムキッチンの交換・取り付け工事について、費用面や注意点などを解説します。

「新しいシステムキッチンに取り替えたいけど、工事の流れはどんな感じなのだろう」

「工事の期間はどれくらいかかる?自分で取り付けることはできる?」などの疑問がある方は、ぜひ参考にしてください。

システムキッチン交換・取り付け工事の流れ

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取り付け工事にかかる日数

古いキッチンからシステムキッチンにリフォームする場合、工事工程によって要する日数は違ってきます。

標準的な取り付け工事は3日間程度ですが、壁を新たに作るなどの間取りまで変更するような大掛かりな工事だと、終わるのに1カ月程度かかることもあります。

キッチンの水栓や流し台の配置が変わらなければ、電気・水道・ガス工事は不要なので工事も比較的短期間で終わることがほとんどです。

キッチン取り付け工事工程

解体、水道・電気・ガス工事

まずは、現在のキッチンの解体、解体したものの廃材処分をします。電気・水道・ガス工事も並行して行います。

キッチン据え置き工事

新たなキッチンの据え置き工事の前に、キッチン設置部の壁面下地張替えを行います。その後、キッチン組み立てと配管の接続をします。

クロス張り・取扱説明

キッチンに合う壁紙クロスに張り替えます。施行後、取扱説明を行います。

DIYで交換・取り付け工事を行う場合

システムキッチンの取り付け工事は、DIYで行うことができません。

システムキッチンは、キッチンパーツ単体での交換ができません。このため、システムキッチン全体の交換・取り付けになり、配管工事が必要になります。しかし、パーツ毎に交換ができるキッチンの場合、パーツによって、DIYを行うことが可能です。

以下で、DIYができるパーツと、業者に任せるべき点を紹介するので、参考にしてください。

自分でDIYを行える主なキッチンパーツ

DIYができる主なキッチンパーツは、メインキャビネット・シンク・設備機器・収納の4つです。

各々、素材や形状など好みのデザインや機能のあるものを選び組み合わせることができます。

基本的に、使用する道具は、電動ドライバー・電動工具用ビット・ノコギリ・かなづち・ドライバー・クランプ・メジャー・曲尺で、いずれもホームセンターなどで購入可能です。

DIYでのキッチンの取り付け作業で、難しいものはないため、説明書通りに慎重に組み立てを行ってください。

業者に任せるべき点

前述したように、システムキッチンの取り付けは、電気・水道・ガスの工事が含まれるため、業者に任せましょう。

キッチンの交換・取り付け作業で、電気・水道・ガス工事が発生する場合、有資格者が工事を行う必要があります。

また、キッチンのレイアウトを変える場合、既存の壁を取り除く作業が含まれることがあります。

キッチンは、火災などの事故に繋がりやすい場所です。DIYで無理をせず、安全性の高い業者に依頼しましょう。

システムキッチンの取り付け費用

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システムキッチンの取り付け費用には、通常、キッチン本体価格・取り付け工事費用・内装工事費用が含まれます。

取り付け工事費用は、既存のキッチンの解体作業費や配管工事費などで、内装工事費用は、キッチン周辺の床や壁の張替え・補強工事費などです。

システムキッチン取り付け工事費用の相場は、60万円?で、キッチンのグレードや、床や壁の修復範囲により変動します。

また、IHクッキングヒーターやビルトイン食洗機などはオプションとなり、別途料金がかかります。

取り付け工事費用は、以上の要因より、変動の幅が大きいため、業者に見積もりを依頼しましょう。

DIYでリフォーム費用が節約できる

リフォーム費用は工事費や廃材処分費の比重が高い

見積書を見ると、キッチン本体代以外で意外と比重を占めているのが工事費や廃材処分費、キッチン取り付け費等の諸経費だということがわかります。

それらを業者に委託せず、自分で全て行えば、大幅にリフォーム費用の負担を減らすことができます。

キッチンの交換だけで、配管工事を伴わない場合、説明書を見ながらDIYで行う事は可能です。

一人でやるには重労働ですので、二人以上でやるようにしましょう。

取り付けのときには業者とのトラブルに注意

新しいキッチンの運搬や、古いキッチンの処分にかかる費用はシステムキッチンを購入したメーカーが負担してくれることがありますが、そうでなければ軽トラックを借りる等自分たちで考える必要があります。

また、DIYでキッチンの取り付け作業をした後、水漏れなどのトラブルが発生した際は、責任を問われることがあります。

こういった際は、専門のリフォーム業者に依頼することをおすすめします。

システムキッチンの選び方

システムキッチンを選ぶ際、デザイン・機能・収納など、考慮する点は様々です。

しかし、キッチンは毎日使う場所だからこそ、機能性が特に重要になってきます。

機能性が高いものを選ぶ

キッチンは、手入れがしやすく、生活スタイルにあったものを選ぶのがオススメです。

手入れのしやすさで考慮すべき点は、キッチンの材質や形です。

最近は、掃除がしやすいように工夫された形のものや、シリコンコートなどの特別な処理が施されたものがあります。

また、お子さまがいる家庭や、よく友人を招く家庭など、それぞれの家庭の生活スタイルに合うキッチンにすることで、機能性が高く、快適なキッチンにすることができます。専門知識が豊富な業者に相談して、理想のキッチンを実現しましょう。

業者探しをする際の注意点

システムキッチンをリフォームすると思い立ったら、まずは着工時期を何月頃にするかを決めましょう。

というのも前述したように、工事は最低3日間から長いと1カ月以上かかることもあり、その間は完全にキッチンが使えない期間という事になります。

屋外に仮設のキッチンを設置するとなると一時的なこととはいえ、真冬や真夏は避けたいところですよね。

気候のいい春か秋がキッチン取り替えにはベストな時期だといえます。

業者探しは工事の最低3ヶ月前までに済ませる

何月頃にするかが決まれば、工事予定の最低3カ月前には数ある工務店の資料を取り寄せたり、インターネットで調べたりして業者探しを開始しましょう。

業者探しをする期間や、見積もり依頼をすることを考慮すると、着工までの期間は、想定より長くなりがちです。

早めの行動を心がけましょう。

複数社で見積もり・プランニングをする

1カ月程度で業者を複数社に絞ることができたら、工事までの残り2カ月は見積もりやプランニングを作成してもらい、じっくり考える時間に充てられるとベストです。キッチンリフォームは業者によってまちまちです。

そのため複数社に見積もりを依頼して比較するのがポイントになります。

まとめ

システムキッチンの取り付けは、電気・ガス・水道工事を含み、有資格者が工事を行う必要があるため、DIYで行うことができません。このため、リフォーム会社に依頼することは必須です。

ただ、リフォーム会社の中には、悪徳な営業で多額なプランをすすめてくる会社も存在します。

キッチンリフォームには、大金がかかるため、優良リフォーム会社を選ぶことは、大切です。

複数社で見積もり、プランニングをすることで、より良いリフォーム会社を見つけましょう。

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