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庭の柵を自分でDIY!リフォーム事例や施工費用もチェック

  • 最終更新日:2019-08-09

庭の柵を自分でDIY!リフォーム事例や施工費用もチェック

庭柵を自分でDIYリフォームをすることはできるのでしょうか。ガーデンフェンスDIYの方法や注意点、リフォーム会社に依頼した場合の施工費用なども紹介しています。庭の目隠しフェンスの設置を検討されている方必見です。

近隣からの目隠しとなり庭にプライベートな空間を作り出すことができるガーデンフェンスですが、その種類は豊富でデザインを楽しむこともできます。

フェンスの設置をリフォーム業者に依頼するよりも、自分で庭柵をつくれないかな…とDIYに挑戦しようとしている方もいるかもしれません。

そのような方のために庭柵つくりの作業内容や注意点を解説します。

また、リフォーム会社に依頼した場合のメリットや費用相場などもご紹介するのでぜひ検討してみてください。

庭に柵を設置するメリット

目隠しになる

庭に柵を設置する大きなメリットは、隣接する家や道路からの目隠しとしての機能を果たすということです。

お庭でのんびりくつろいでいたり、お子様と楽しく遊んでいたりしても、他人からの視線があるとなかなかリラックスできませんよね。

お庭に目隠しフェンスを設置することでそのようなお悩みは解決できます。

庭柵はお庭にプライベートな空間を作り出し、家族を安心して過ごすことが可能になるのです。

フェンスのデザインを楽しむことができる

ガーデンフェンスには豊富な種類があります。

木目調のウッドフェンスで優しい風合いを楽しむことも、アイアン調フェンスでヨーロッパ風のデザインを楽しむことも、竹垣で和風の目隠しフェンスを楽しむことも可能です。

また、フェンスに植物を誘引しておしゃれにすることもできます。

バラなどの植物の蔦をフェンスの絡ませることで目隠しの効果もあり、しかも見た目も美しいフェンスが出来上がります。

このように庭柵のデザインは豊富にあり、お家やお庭に合ったデザイン探しを楽しむことができます。

自分で庭の柵をつくるDIY

ガーデンフェンスを自分で作りたいと考えている方に、簡単なDIY方法をご紹介します。

材料が手に入りやすいウッドフェンスのDIY方法を紹介します。

ウッドフェンスのDIYは簡単?

理想のフェンスを設計する

理想の柵の高さやデザイン、木材同士の隙間の幅など細かく設計しましょう。

また土台については、フェンスブロックを埋めてそこへアルミ支柱を立てる方法が簡単です。

設計の際は、工期日程や作業人数もきちんと把握し、考慮する必要があります。

準備する材料

本体に使用する材料は以下の通りです。

✔土台フェンスブロック…2個

✔アルミ支柱…2本

✔横板…8本(好みに合わせて調整)

✔横板受け…2本

ウッドフェンスDIYの方法

まずは土台となる基礎ブロックの設置を行います。

土台となる2つのブロックが水平でないとフェンスがすぐに倒れてしまうため気を付けましょう。

基礎ブロックは少し地面に穴を埋めるか、重りとなる砂袋などを置いて安定させます。

ブロックが安定したところで、フェンスの支柱となるアルミ棒を立てます。

ブロックとアルミ支柱の間にセメントを流し込んで固定させ強度をアップすることをおすすめします。

次に木材を切り塗装します。

この長さや塗装の色でフェンスのデザインが決まるため丁寧に行いましょう。

塗装する前に木材にやすりをかけておくことで仕上がりが綺麗になりますよ。

あとはアルミ支柱に横板受けを設置し、塗装後乾いた木材をつけるだけです。

横板の間隔を揃えることで見た目が美しくなります。

ガーデンフェンスDIYの注意点

ガーデンフェンスを自分でつくる際の注意点はたくさんあります。

土台作りを怠らない

まずは土台作りを怠らないことが肝心です。

フェンスの基礎となるブロックを水平に固定するためには、地面に穴を掘ったりコンクリートで固めたりと手間がかかりますが、この作業を怠ってしまうと全体的に歪んだフェンスが完成してしまいます。

ガーデンフェンスは家自体の印象を大きく左右するものでもあるため、基礎となる土台作りは手を抜かず行いましょう。

材料をそろえるのが大変

ウッドフェンス自体に必要な材料は少なく手に入れやすいのですが、セメントや水平器、やすりや塗装材料など細かなものを揃える必要があります。

セメントなどは土台を固定するためにのみ使用するため、余ってしまった分は捨てざるを得ません。

このように必要な材料をすべて集めようとするとそれだけで費用が高くなってしまい、あまりコストパフォーマンスが良いとは言えません。

ガーデンフェンスDIYは大変

他にもガーデンフェンスをDIYする際に気を付けるべきことはたくさんあります。

例えば、庭にきちんと日の光が入るように計算してフェンスを設計しなくてはなりません。

雨風に負けないフェンスをつくるために、木材の経年劣化も考慮しなければなりません。

ガーデンフェンスを長期的に使用することを考えると、やはりリフォームのプロに依頼して頑丈で美しい庭柵をつくってもらうことをおすすめします。

庭の柵をリフォーム会社に依頼するメリット

庭に合ったデザインを提案してもらえる

リフォーム会社にガーデンフェンスの設置を依頼すると、様々なデザインのフェンスを提案してくれるはずです。

また、実際にお家を見てその雰囲気に合った柵を紹介してくれます。

様々な材質の柵を選ぶことができる

自分で庭柵をつくろうとすると、ホームセンターなどで売っている材料から選ばなくてはいけませんが、リフォーム会社の場合豊富な材質の柵を取り揃えています。

例えば自分ではなかなかつくることができないアイアン調フェンスなどおしゃれなデザインも多いため、その中からお気に入りのフェンスを選びましょう。

雨風に負けない頑丈なフェンスができる

やはりプロによるフェンスは、雨風にも強い頑丈なものです。

きちんとした土台工事を行い、そのお庭に最適な設置方法を考えてくれるのです。

自分で作った庭柵は土台がしっかりしていない場合が多く、脆く壊れやすいです。

長期間ガーデンフェンスを使用する場合はリフォーム会社に依頼するべきでしょう。

【事例】庭の柵をリフォームするのにかかる施工費用や工期は?

ワンちゃん(ペット)が安心して遊べるためにフェンスを設置

老朽化しているウッドデッキと柵の交換を行いました。

ワンちゃんを安心して離せるよう既存のものと同様に柵は高いもので、足をかけて外に出ないよう縦についているものが良い、とのご要望でしたので既存と同じ木材のウッドデッキとフェンスを設置しました。

✔費用 90万円

✔工期 2週間

詳しく見るウッドデッキ改修工事・ワンちゃんも安心して遊ばせられます!

屋上に柵を設置し安全なベランダに

屋上に鉄骨造のフェンスを設置して安全なベランダをつくりました。

安全面を考慮して頑丈な素材を使用したフェンスを設置しました。

✔費用 93万円

✔工期 5日

詳しく見る屋上にベランダをつくりました。

まとめ

いかがでしたか。

庭の柵は自分でDIYをすることも可能ですが、リフォーム会社に依頼した方がデザインも豊富で頑丈なフェンスを設置することができます。

自分でのフェンス設置が少しでも不安な方は業者への依頼がおすすめです。

リフォーム会社に依頼する際は、ホームプロでリフォーム会社を比較しましょう。

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リフォーム目的に応じた、自分にぴったりのリフォーム業者を見つけることが可能です。

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