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レンガ調のサイディング、それぞれの長所・短所などを教えてください。

  • 最終更新日:2015-06-08

レンガ調のサイディング、それぞれの長所・短所などを教えてください。

ホームプロに寄せられた「外壁」に関するリフォーム相談の中から、『レンガ調のサイディング』のメリット・デメリットに関する質問と回答をご紹介します。 レンガ調のサイディングを検討されいる方は参考にしてください。

レンガ調のサイディング、それぞれの長所・短所などを教えてください。

お世話になります。家を建っててから10年が過ぎ、サイティングの外壁材が塗装がはがれだし(チョーキング状態は4年ぐらい前から始まっていた様な気がします)、サイティングも若干反ってきているようです。また、継ぎ目のコーキングがひび割れしている部分もあり、サイティング間の段差(若干)など老朽化が目立ちだし、そろそろ、修理をしないといけないと考えています。

できれば新築時からの憧れであるレンガ調の外壁にしたいと考えています。

いろいろ探すと、INAXの壁美人、既存の壁面に接着剤で貼るカルセラ、既存の上からボードを張る乾式タイル方式、サイティング等がありますが、それぞれの短所、長所(コスト、耐久性、耐震性、メンテナンスの周期等)を教えていただけるとありがたいです。

以上、宜しくお願いします。

ホームプロの回答

ご質問から、現状のサイディングが若干そりかえっているとのことと、ご検討されている改修方法が4種類とも、現在のサイディングの上に仕上げ材を上張りでとお考えのようですので、納まり上の問題点からお答えいたします。いずれの工法でも、仕上げ材の厚みが増えますので、現状のサッシュ回りをどのように納めるかが、施工上の問題となります。厚みが増す分、外壁のサッシュよりも外に仕上げ材が出てしまうことが想定できますので、現状のサッシに外額縁をつけて問題無く納まるかの検討が必要となります。

次に検討が必要なのは、サイディングが反ってるところがあるとのことですので、現状のサイディングの上に重ねた仕上げができるかどうか、また、今のサイディングの凹凸形状で、重ねて仕上げ材が施工して問題無いか、その2点の検討が必要と思われます。
また、サイディングの上張りをすることにより重量が増しますので、重量増加による建物の耐震等構造上の検討も必要となります。

次に外壁サイディング等仕上げ材の問題は、仕上げ表面の劣化進行の早さで美観上、及び水の浸透の性能が左右するのと、もう一つ、外部よりの漏水に影響するのが、目地部分の材料選定となります。

ご質問の外壁改修に関し、まずどのような外観にしたいか、そのような仕上げ材が上手く納まるかの検討が必要になります。

次に、どれくらい耐用年数をお考えになるか、概ね費用が高いものほど定価ベースでは耐用年数が長くなります。

これらのことを、総合的に考え最終決定してください。
概ね、どのような外観にしようか、それに対応する材料がどのようなものか、その材料で問題無く納まるか、予算範囲も含めて総合的に判断下さい。
それぞれの、納まりや、耐用年数、金額については、現状を地元の専門家に見てもらい、ご希望をおっしゃって、比較検討されることをお勧めいたします。

それでも、理解できないところは直接メーカーに問合せいただき、納得の行く外壁を選択下さい。

(2005.01.31)

レンガ調のサイディングは家に負担がかかると聞きましたが…

築16年の外壁のリフォームですが、レンガ調のものだと母屋に負担がかかるためよくないと聞きましたがいかがなんでしょうか?アルミサイディングだと軽くて負担が少ないのでよいのでしょうか?レンガ調のサイディングは、アルミに比べ、大変な負担になると思うのですが?
なるべくお家にとって一番よい方法を教えてください。
新築時に、外壁の種類で荷重が変わり、耐荷重・耐震等建物の構造検討をされていると思います。現在の外壁仕上げが何かわかりませんが、文面から判断して、現状の仕上げの上に、サイディング等の仕上げをお考えですね。重量的にはアルミよりレンガ調(窯業系)の材料が重くはなります。
ただ、厳密に言えば、アルミサイディングも下地を作りその上にサイディングを張りますので、荷重は増加いたします。

よって、もし外壁材料を替えたいのであれば、現状の仕上げ材を一度撤去し、新たにサイディングを張ることが、建物の耐力を低下させないこととなります。

一度、仕上げ材を撤去した仕様で見積を取り、それぞれの仕上げで比較されればと思います。

もし現在の仕上げがモルタル等であれば、ひび割れにコーキングを施し、塗装替えをされるのが一般的と思われます。

サイディングの仕上げにされたいのであれば、現状の仕上げ材を撤去されて、その上、新しいサイディングを張られることをお勧めいたします。

外壁

(2004.10.19)

※法律問題や税務問題は、事実関係の違いによって結論が異なる場合があります。また、同一の事実関係であっても異なった結論が出る場合も多くあります。「リフォーム相談室Q&A集」で示しております回答は一般的な回答にとどまるものであり、具体的な問題についての責任ある回答を示すものではないことにご注意ください。具体的な事案につきましては、必ず弁護士や税理士などの専門家に相談されることをお勧めいたします。

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