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我が家に最適なトイレの広さはどれくらい? 費用の目安も解説!

  • 最終更新日:2020-12-22

我が家に最適なトイレの広さはどれくらい? 費用の目安も解説!

「古いトイレを新しくしたい」「バリアフリーに対応したトイレにしたい」といった理由で、トイレのリフォームを検討している方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、一般的なトイレの広さや、トイレのリフォームにかかる費用を解説します。後半では、トイレリフォームの実例を紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

1.一般的なトイレの広さとは

トイレ

トイレのリフォームを検討しているものの、自宅に合ったトイレのサイズがよく分からないと思っている方もいるのではないでしょうか。ここでは、一般的なトイレのサイズを紹介します。

1-1.スペースが狭い場所のトイレの場合は、0.4坪タイプがおすすめ

住んでいる家の間取りの関係でトイレのためのスペースをあまり確保できない場合、コンパクトサイズの0.4坪(78cm×123.5cm)のトイレにすると良いでしょう。0.4坪タイプは、家の2階に設置するトイレや分譲マンションのトイレでよく取り入れられています。0.4坪では狭いと感じる方は、タンクレスタイプの便器を選べば、トイレのスペースが広がります。

一般的な戸建ての場合は、0.5坪(78cm×169cm)のトイレにしましょう。0.5坪タイプは、中に洗面台などを取り付けたい場合は狭いと感じる広さです。しかし、そういったものを設置しない場合は、丁度良いサイズといえます。

洗面台をトイレの中に設置したい場合や、将来を見据えてバリアフリー対応にしたい場合は、0.75坪(123.5cm×169cm)タイプにすると良いでしょう。通常のトイレのおよそ2倍の広さなので、手すりなどをつけても余裕があります。タンクレスタイプの便器を選べば、より一層広々とした空間になります。

2.トイレスペースと便器のバランスとは

トイレ

一般的なトイレの広さを確認したことで、ご自宅に適したトイレの広さを把握できたのではないでしょうか。しかし、トイレスペースに合う便器のサイズがよく分からず、悩んでいる方もいるかもしれません。
そこで、便器のサイズとトイレスペースのバランスについてお伝えします。

2-1.便器サイズとトイレのスペースのバランスを意識して選ぼう

標準的な便器のサイズは以下のとおりです。

  • ・タンクあり:高さ約100cm、奥行き約80cm、横幅約45cm
  • ・タンクレス:高さ約45~55cm、奥行き約70cm、横幅約40cm

便器をトイレに設置する際、便器の両側に15cm以上、前に40cm以上のスペースを最低限確保するようにしましょう。さらに、家族に体格が大きな方がいる場合は、スペースに余裕を持たせてください。可能なら両側に20cm程度、前に50cm程度の距離を確保することで、圧迫感のない快適なトイレ空間にすることができるでしょう。

過ごしやすいトイレ空間を実現するための、便器の奥行と幅は以下のとおりです。ぜひ参考にしてください。

  • ●0.4坪:奥行70~75cm、幅40~48cm
  • ●0.5坪: 奥行75~80cm、幅40~48cm
  • ●0.75坪: 奥行70~80cm、幅45~50cm

ただし、バリアフリーに対応したトイレにする場合は、便器の横に車いすを置けるスペースを確保する必要があります。

3.介護用にトイレをリフォームする場合

トイレ

つづいて、介護用のトイレにリフォームする際に役立つ情報を紹介します。

3-1.介護用にリフォームする場合にはどんなことに気をつければいいの?

介護用のトイレにリフォームする場合は、どのようなことに気をつけるべきなのかが気になるかと思います。ここでは、介護用トレイへのリフォームの際に気をつけたいポイントについて解説します。

3-2.車いすや補助器具・介助ができるスペースの確保とドアに注意

介護用のトイレにリフォームする場合は、車いすが中で方向転換できる2畳サイズがおすすめです。2畳サイズは介助しやすい広さで、手洗い器や手すりなどを取り付ける余裕があります。

1.5畳サイズだと、ドアを開けっ放しにして車いすで便器の前まで行くか、車いすから降りてトイレの中に入るかの、いずれかになるでしょう。1畳サイズでも、ドアを3連引き戸などにして大きく開くタイプにすれば、車いすでも使いやすくなるでしょう。

また、介護用にリフォームする際は、開き戸よりも引き戸の方が使いやすいのでおすすめです。開き戸しか設置できない場合は、外開きタイプのドアを取り付けましょう。内開きタイプだと万が一中で倒れた際、ドアが開かなくなる恐れがあります。

4.トイレリフォームにかかる費用はいくら?

電卓

トイレのリフォームを検討する際に、気になるのが費用です。どれくらいの費用がかかるのかが分からなければ、リフォームに二の足を踏んでしまうでしょう。

そこで、トイレのリフォームにかかる参考価格を紹介します。

4-1.トイレリフォームにかかる費用の参考価格はどれくらい?

トイレのリフォームでは、21~40万円でリフォームする人たちが最も多く、全体の約9割は60万円以下だといわれています。

しかし、トイレのリフォームといっても、戸建てとマンションでは費用が異なります。また、便器だけを交換するケースや、和式を洋式にするケースなど、工事内容もさまざまなので参考価格が分かりにくいです。

以下に戸建て・マンションのリフォーム費用や、リフォームの種類ごとに参考価格を分かりやすくまとめてみましたので、ご確認ください。

  • ● 戸建て:目安価格帯10〜40万円、中心価格帯30〜40万円
  • ●マンション:目安価格帯20〜40万円、中心価格帯20〜30万円
  • ● 便器の交換:約20万円+工事費 約10万円
  • ● 便器の交換&内装リフォーム: 約20万円+工事費 約20万円
  • ● タンク式からタンクレスに交換&洗面台設置:約20万円+工事費 約25万円
  • ● 2階に増設する場合:商品価格 約20万円+工事費 約40万円
  • ● 和式から洋式へのリフォーム: 約20万円+工事費 約40万円

5.トイレリフォームの実例を紹介!

トイレ

ここでは、トイレリフォームの実例を紹介します。ぜひ参考にしてください。

5-1.2つに分かれていたトイレを一つにして広々と

リフォーム事例

大便器と男子小用の二つに分かれていたトイレを一つにし、明るくて広いトイレ空間になりました。タンクレスの便器を採用したので、掃除が楽です。手洗い場の横に手すりを設置しているので、ご高齢の方でもスムーズに立ち上がれます。

5-2.将来を考えてトイレをワンルーム化したリフォーム

リフォーム事例

狭いトイレをリフォームし、介護しやすいワンルームのトイレになりました。ワンルーム化したことで広々とした空間となり、車いすの方でも利用しやすいです。また、アームレストを設置したので、ひざや腰に負担がかかりません。

5-3.節水型でコンパクトなトイレに変更してお掃除もしやすく

リフォーム事例

古いトイレを最新のものに交換しました。以前のトイレは、1回あたり12リットルもの水が必要でした。しかし、新たに設置したTOTOの最新のトイレは、1回あたり4リットルの水しか使われないため、節水につながります。また、汚れがつきにくいトイレですので、お掃除も楽になりました。

5-4.在宅介護を支える広いトイレスペースにリフォーム

リフォーム事例

トイレと洗面所を一つにし、介護しやすい広々としたトイレスペースに仕上がりました。便座が昇降するトイレリフトを取り付けたので、立ち上がる際のサポートになります。また、洗面ボールが上下する手洗い器を設置したので、車いすの方でも使用しやすいです。

5-5.キャビネット付きで限られたスペースをすっきりと

リフォーム事例

スッキリした見た目のトイレ空間にしたいとの要望があり、収納キャビネット付きのトイレにリフォームしました。オレンジ色のアクセントクロスを採用し、かわいらしく、あたたかい印象の空間に仕上がっています。

6.トイレをリフォームして毎日をより快適に!

本記事では、トイレのリフォームを検討する際に参考となる情報をお伝えしました。自宅に合った広さのトイレにリフォームし、過ごしやすい空間してください。

トイレをリフォームする際は、リフォーム会社に相談しながら進めることで、失敗を防ぐことができます。しかし、どうやって優良なリフォーム会社を探せばいいのか分からない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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